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大宮店
#310
投稿日:2017/9/7
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私が「親子の日」を知ったのは、写真スタジオに就職した2012年のとき。
誰かの家族写真を撮るなんて、観光地で記念写真を頼まれるときくらいで、まるで経験のないことでした。
「家族写真ってなんなんだろ?」そんな疑問を抱えながら撮影する日々、そこで出会ったブルース・オズボーンさんの『OYAKO』という写真集。
私が求めていたのはコレだ!と衝撃を受けたのを覚えています。
親子といいうのは、そこに並ぶだけで親子ということが分かるが、さらに親子としか言えない雰囲気を醸し出す写真!どうしたらこのような写真が撮れるものなのかと、ホームページを覗いてみると、親子の日スーパーフォトセッションの動画が公開されているではないか!その光景を見てまたもや衝撃!影響受けまくりました。撮影の仕方だけでなく、その人柄にも理由があるんだろうなと、親子の日の写真展にも足を運びお話もさせていただいて、その人柄が周りの人を巻き込み、撮影参加する人たちのいい顔と関係を作るんだなーとこっそり思いました。
今まで親子の日スーパーフォトセッションには参加したことなく、いつか自分が子から親になったときには絶対撮ってもらうんだ!と人生の目標にしていました。
年月は流れ、2015年12月結婚を経て、2016年12月に子どもが生まれました。
とうとう親になってしまったのです。そしてとうとう応募できる親子の日がやってきたのです。
スーパーフォトセッションの応募開始を今か今かと待ち、熱い想いを書きなぐり応募して、当選!!
絶対行けると思っていましたが、嬉しいものでした。
私の目標であり夢であった親子の日当日、
撮影直前まで息子は爆睡。前代未聞の寝撮りか!?と思いきや、出番がきて目覚める大物ぶり。
状況も掴めぬまま始まるフォトセッション。
ひたすら自らポージングを繰り出す鈴木夫妻。もう任せまくりのオズボーン氏。
それがよかったんだと思います。
1ヶ月後、仕上がり届いた1枚の写真をみて、見事にいまの我が親子の感じが写し出されているなと思いました。
この写真がいまの私たち、
みなさんにはどんな親子に見えますでしょうか。
ちなみ「親子の日」に参加した110組の親子の写真が、オリンパスギャラリー東京の

期間:2017年9月15日(金)~9月20日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00
会場:オリンパスギャラリー東京
入場無料
詳細はこちらです。
宣伝でした^^
ボクトシャシン ニジュウヨン
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