Staff Blog
大宮店
scrollable
FOTO-NO-MISO 3
投稿日:2017/11/29
1256 1

子どもたちが自由奔放に遊び、ばらばらになる
▼そのとき
撮影者の要望の声もおおよそ届かず、それは叶わないであろう状況です。子どもたちは、訪れるだけで楽しくなってしまうスタジオ空間に心を遊ばせているのです。想像してみて下さい。自分が何か夢中になっているというのに横から遮断されてしまうことを…何かそれ以上の楽しみに連れ出すことができれば別ですが。
▼そこで
できるだけ引いて全体的なフレーミングをしてみる。すると自ずとインテリアを美しく切り取らなければなりません。まずは子どもたちがいてもいなくても成り立つよう、インテリアを適切に切り取って構図を整えてみましょう。飛び回る昆虫を観察するとき虫カゴに入れるように、構図というカゴをつくり、その中で子どもたちを観察してみます。なるべく広いカゴのほうが活き活きとした姿がみれます。
▼その結果
子どもたちの行動に振り回されず、落ち着いてうごきを観察できるようになります。そこから、彼らのうごきのタイミングや配置などを見計らうことができ、躍動的な姿を残していくことができます。さらに、ばらばらになるからといって、強引に連れ戻したりする必要がなくなるので、みんなが負担なく楽しく撮影が行えます。
Category カメラ
この記事をシェアする
サイト内投稿の検索
- トップ
- Staff Blog
Top
About us
Plan
Interior
Coordinate
News
Our story
Staff blog
Photogenic
CSR
Map
FAQ
Education



