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大宮店
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FOTO-NO-MISO 6

投稿日:2018/1/18

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撮影者はできれば思い描く撮影の流れと
そのなかで写真を残すことを望んでいるだろう。
けども思うようにはいかないし、
結果物も望むそれとは異なるものとなる。
それでいいし、それを望ましく思う。

理想はまやかし。
理想を持つのはいいけど、
それを断定しないほうがいい。
かならず理想を求める途中でエラーやミスが起こるからだ。

だから撮影の中で提案するときも「〜だったらいいな」
というような感じで“あいまい“にしておく。
あいまいにしておけば、可も不可もなく、
何事があろうとも受け入れて進んでいける。

気をつけなければならないのは、
写真をあいまいにしないことだ。
どんな構成要素を使ってフレーミングし、
どのタイミングでシャッターを切るのか。
最終的にどのような写真を残すのかは、
明確な理想がなければならない。

あいまいに始まり、明確に終わる。

 

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人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
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