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#350 iPhoneでスタジオフォトが撮影できる!?

投稿日:2019/1/18

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先日スマホの老朽化に伴い、新しいiPhoneXSに機種変更をいたしました!

今年は「iPhone photographerになる!」という宣言を一方的にさせていただきまして、果たしてどこまでiPhoneで写真を楽しめるのかを探求していきます。

今回はiPhoneXSでスタジオで撮ったような写真が残すことができるのか挑戦してみました!

 

なぜiPhoneXSにしたの?


カメラを選ぶときは、ますカメラのスペックを見ます。

こちらがiPhoneXSのスペック・・・

  • デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
  • 広角:ƒ/1.8絞り値
  • 望遠:ƒ/2.4絞り値
  • 2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
  • 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
  • 5つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ))
  • デュアル光学式手ぶれ補正
  • 6枚構成のレンズ
  • クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
  • パノラマ(最大63MP)
  • サファイアクリスタル製レンズカバー
  • 裏面照射型センサー
  • ハイブリッド赤外線フィルタ
  • Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
  • タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
  • 写真のスマートHDR
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • ローカルトーンマッピング
  • 高度な赤目修正
  • 露出コントロール
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
  • タイマーモード
  • 写真へのジオタグ添付
  • 画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 (出典:appleHP)

様々な魅力的なスペックをお持ちですが、私が特に魅力的に感じたのは、これまでのiPhoneのカメラは広角レンズのみが搭載されており、広角の画角で撮るか、デジタルズームをするしかありませんでした。しかしiPhoneXSは広角と望遠レンズの焦点距離が違うレンズを搭載していることにより、撮影が可能な距離を選ぶことができるのです。これが決め手となりiPhoneXSにしました。

 

ボケ感の癖が強いんじゃ


カメラ初心者の方は、一度は必ず憧れる「ボケ感」を強調した写真。今回の新型iPhoneは特にこのボケ感(被写界深度)を「ポートレートモード」という機能を使って誰でも自由自在にコントロールできるようになっており、一眼レフでしか得られないような強いボケ感を作ることができます。しかしちょっと一眼レフで撮影経験がある人には違和感がありますが、使い方次第ではとてもナチュラルにボケ感を演出できます。

・ボケ感ほとんどなし(被写界深度 f16)

・とろとろのボケ感(被写界深度 f1.4)

見ての通りの違いがあります。被写体をを識別してそれ以外のものを自動的にボケていきます。子どもは常に動き回るので、まだまだiPhoneの識別機能が追いつきません…ほんの一瞬の止まる瞬間を見極めて、その瞬間に撮影をしなければなりません^^; 

 

実際にスタジオで撮影してみた。


今回撮影のためにお邪魔したのは、埼玉県にある写真館ライフスタジオ大宮店。モデルは仕方がなく息子のまる。

インテリアのなかで親父と二人で戯れながら、あれこれ撮影開始!!

インテリア全体が入るように、広角でローアングルで撮影。

ポートレートモードで背景をボカして撮影。

明るいところでの撮影だと、一眼カメラで撮ったものと見間違うほどの綺麗な写真が撮れます!

ただいま準備中の新しいバースデーパーティのインテリアでもちょっぴり撮影しちゃいました。

 

iPhoneでスタジオで撮ったような写真は残せたのか?


結果は、「んーまあまあそれなりになんとか残せる」のではないでしょうか…笑

それはそれはスタジオの写真は一眼レフを使用するため、画素数もセンサーサイズも違うので画質も色彩の表現力も高くて勝ることはできません。

iPhoneXSは、ポートレートモードのボケ感を押していますが、個人的には広角撮影の楽しさを感じました。(なので機種変しなくても良かったかも…と思ったり。)
何よりスマホでの撮影は、撮りたいと思った時にポケットから取り出し、パッと撮れる気軽さがどんなカメラよりもあるのが最大の利点だと思います。

子供の日常を切り取るのに一番利用さレているのが、スマホのカメラでしょう。そのカメラでこのぐらい撮れれば、まったくもって満足かなと思ったりします。

だけどやっぱりスタジオで撮るような美しい写真は残せないので、お客さんがスタジオに撮影しに行くのもうなずけました。

そして何より我が子を自分だけで撮るのは大変!一応ライフスタジオのカメラマンでございますが、スタジオのプロの方々に任せたい!と実感いたしました。。。

 

写真をたのしむための25の引き出し

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