Staff BlogOmiya

Ueda
大宮店

上田 智国

ライフスタジオ大宮店の上田です。たまにふじみ野店にも勤務しています。
スタジオではカメラマンやコーディネーターとして撮影に携わっています。

また1児(娘)のパパでもあります。
なかなか大変な子育てですが、だからこそ撮影に活かせるところもあるなと感じてます。
こどもたちの気持ちに寄り添いながら、ステキな瞬間を写真に残せたらと思っています。

少し前から家庭菜園をはじめまして、地道に種類を増やしています。
緑に囲まれた生活を夢見て、タネや小さな苗からじっくり育てています。

スタジオでお会いする事があれば、よろしくお願いします^^

最近思うこと

投稿日:2022/5/14     更新日:2022/5/14

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まだ子どもがいなかったとき。

「子どもの写真を見返すと元気をもらえる」という言葉が、

意味は分かるけど、分かったようで分かっていないような、

そんな感じだったことをふと思い出した。

 

今だったら普通に分かるし、自分もよく見返している。

色々とかわいい写真や動画もあるけど、実際に見る寝顔だけは格別だなと思う。

たまに息してるかなと不安になることもあるけど…。

 

あと最近イヤイヤが強くなってきた気がする。

魔のイヤイヤ期から悪魔のイヤイヤ期へなんて言うそうですが、

3歳児は隣で見てて感情の振り幅がハンパないなと感じる。

ご機嫌かと思えばすぐに不機嫌になって見せたり、

またその逆もしかりでこれがなかなかに手強い。

どこで拾ってきたのか、一丁前なことも言い出す始末だし…。

 

日々色んなことがあって反省することも度々。

最近ひとつ分かったことは、子どもにとって親は一番近い存在ということ。

怒ったり、泣いたり、悲しんだり、笑ったり。

子どもはそのひとつひとつを親が思う以上に共感して欲しいのだなと。

 

なかなか骨が折れることだなと思います。

余裕がなかったり、急いでる時にもそうできるかというと、

頑張るけど無理な時が大半というのが正直なところ。

 

でも、そうやって触れ合う中で子どもが見せる姿を通して、

私個人も反省させられたり勉強させられてます。

なんだか自分が子どもみたいに思えることもあって、

変な見栄をはってたり、大人の都合で言いくるめていたり(笑)

 

理想とするところはありませんが、目の前の子どもの姿を

しっかり目で追って目にも焼き付けないとなと思います。

そんなことを思っては、騒がしい日常の中に消えていくような気もして、

もっと心を大きくどっしりと構えていれるようになりたいものです。

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