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Piii_chan
新横浜店

河野光里

はじめまして!!

コーディネーターのピーちゃんです。

名前が光里(ヒカリ)な事と、動きが小鳥のようにぴょんぴょんと動き回ることから、あだ名が“ピーちゃん”になりました。

どうぞお気軽に呼んでください^^

好きなことは食べること。
食べログの“行きたい”の項目を増やすことを趣味にしています。

ピヨピヨと飛び回りながら、みなさまに楽しい時間を提供できるように
頑張らせていただきます(^^)

1人1人の個性を輝かせて、楽しく撮影しましょう!!

【リーダーシップについて学べる本】を読んでみた。感想レポート

2019/7/11

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こんにちは。
ライフスタジオ新横浜店のピーちゃんです。

 

突然ですが、”良いリーダー”と聞かれて
皆さまはどんな人をイメージしますか?

みんなの先頭に立って
「俺についてこい!」と言う
引っ張っていく人でしょうか?

それとも、データを分析して
頭脳派でチームを導く、そんな人でしょうか?

どれが悪くてどれが良いなんて基準はありませんが、
近年リーダーとして求められる姿(あり方)が、
実は変わってきているそうです。

 

近年、社会人となった人は、
ゆとり教育を経た方が多くなってきています。

そんな人たちは、スパルタ教育と言うものを
あまり経験せずに育ってきたそうです。

 

かく言う私もゆとり教育真っ只中に
学生時代を過ごしました。

でも”ゆとり”と言う言葉で一括りにされると
ムッとしてしまいますが・・・。

 

そんなゆとり教育世代は
「上からビシビシ言われ、やらされること」への
耐久性が弱いそうです。

ですから、無理にスパルタで接しても、
折れたり壊れたりしてしまうだけだとか。

 

また、いろんなものを自由に
自分で選択できる世の中で生きてきた故に
指示されることになれていないそうです。

 

そこで必要とされるリーダー像とは
”リーダー風を吹かせず、
見守り役=管制塔にてっすることができる人”
だそうです。

 

ライフスタジオ新横浜店では、
個人で仕事の担当を設けています。

それぞれの特色を生かして、
能力がより伸びるように配置されています。

そんな私は環境改善リーダーです。

仕事を回すこと、
これ自体は出来るようになってきました。

しかし、引っ張っていく力が
まだまだ足りないのではないか、
と感じているのが現状です。

 

そんな足りない部分を学ぶ為、1冊の本を読みました。



 

「引っ張らないリーダーが強いチームを作る」

著者:中村伸一、三浦花子、中山マコト


中村隊長こと中村伸一さんは、「地球探険隊」と言う
”旅行ブランド”を牽引している方です。

店長こと三浦花子さんは、飲食店で長年店長を経験、
現在はフリーのインストラクターとして、
スタッフの育成や広報の仕事に携わっています。

 

この2人は場所は違えど、
チームのリーダーとして働いてきた方です。

そんな2人のリーダーとしての行い、
考え方、人との接し方から
現在求められているリーダーシップについて
学んでいくことができるのがこの本です。


 

「横」にいる関係


隊長のリーダーのあり方は、
「横」にいる関係です。

「横」とは、旅の参加者と一緒に
旅を味わうスタンスのことを言います。

従来のリーダーとはトップに立ってチームを
引っ張っていく立場のことを言っていたと思います。

しかし、隊長はメンバーと一緒になって
旅を楽しむそうです。

なぜなら”自分が楽しめないことは
メンバーも楽しめるはずがない”そう思っているから。

 

「後ろ」にいる関係


店長のリーダーのあり方は、「後ろ」にいる関係です。

「後ろ」とは物理的に真後ろについて歩く
と言うことではありません。

メンバーの動きを「後ろ」から、
そして少し距離を置いた場所から見守っている、
と言う状態のことです。

自らが、手取り足取り指導したり、
率先して全てをやって見せたりしません。

そうすることによって、
スタッフの内面により肉薄しようとしているのです。

 

 

 

引っ張らないリーダーになる為に実行するべき 5つの事


①自ら動きなさい

管制塔として全体を見渡すことが出来るように、
常に情報を持っているようにしましょう。

正しい情報を自らの動きで手に入れることによって、
適正な手を打つことが出来るようになります。

 

②言葉にしよう

隊長の牽引する地球探険隊には、
”地球探険隊 旅のコンセプト25ヶ条”
と言うものがあります。

旅に参加する方はまずこれを見て、
旅に参加できるか出来ないかを
自分で心に決めて旅に参加してもらうそうです。

旅は生き物。

仮に同じ場所に行ったとしても、
二つとして同じ旅はありません。

つまり1つ1つの旅の温度差は、
同じ場所や同じメンバーでも、
それぞれの心意気によって毎回変わるのです。

そんな皆で行う旅だからこそ、
言葉にして伝えておくことはとても重要です。

伝える際は「あらかじめ!ハッキリと!」これが重要です。

仕事も1つ1つを旅だと思って食い違いが起きないように、
言葉でしっかりと伝えることで
皆が健全に仕事を進める事ができるようになります。

 

③万能になってはいけない

リーダーと言うとなんでも出来る、
それがカッコ良い!
と思っている人もいるかもしれません。

しかし、リーダーだって人間です。

なんでも出来る人なんているはずないんです。

誰かにとって苦手なことは、
誰かにとって得意なことかもしれません。

リーダーは万能である必要はありません。

むしろ、出来ないくらいの方が、
皆が積極的に手伝ってくれるようにもなります。

皆が長所を伸ばしあう事ができるようになれば、
スタッフが精神的に常にベストのコンデションで
仕事が出来るようになります。

そして結果的にお客様の為になる仕事に繋がるのです。

 

④泣くのはアリ

リーダーは弱音を見せてはいけない、
常に気を張っていなければいけない。

そう思っていませんか?

もちろん何でもかんでも涙で解決しようとする。

そんな涙の使い方は推進できませんが、
感動した時、悔しい時、共感した時、
そんな時は涙を流しても良いんです。

おいおいとなく必要はありません。

大切なことは、リーダーの人の心を
メンバーが感じられるようにすること。

そして、リーダー自らが、
ストレートに涙を流すことで、
メンバーも「隠さなくていいのだ!」
と自覚する事ができるのです。

この結果、心の距離が縮まり
チームの結束力も強くなるはずです!

 

⑤ニックネームで呼び合おう

皆さまは会社のメンバーと
なんて呼び合っていますか?

〇〇さんと苗字で呼び合っていませんか?

ニックネームはその人の人物像を作ってくれます。

私のニックネームは”ピーちゃん”ですが、
このニックネームのおかげで
沢山の人と親密に繋がる事ができるようになった
と思っています。

ニックネームがきっかけとなることで、
話の種も一つ増えましたし、
仕事のメンバー以外に、パパさんやママさんから
気軽に話しかけてもらう事が出来るようになった
と思います。

明日から、あなたも!

せめて下の名前+さんorくんを付けて、
呼んでみてはいかがでしょうか?

少し照れくさいかもしれないですが、
それだけで心の距離がグッと縮まるはずです。


 

この本を読んで、
ライフスタジオ新横浜店のメンバーは、
皆包み隠さず自らをさらけ出して
仕事が出来ているのではないか、
と率直に思いました。

それは色んな理由がありますが、
あだ名で呼び合って、
お互いの仕事を見える化させることによって
言葉にして、出来ることできないことが
分かるようになっているからではないか、
と思います。

しかし、それは
すでにライフスタジオ新横浜店にある
仕組みとなっているものです。

これを使って、私にはまだまだ
皆が働きやすい環境となる場所を
提供できる取り組みを
実行する事ができるはずです。

カッコつけずに、引っ張るのではなく、
共に進んでいく道を作る事ができる
そんな1人になりたいと思います。

まだまだ沢山の事が載っている1冊、
学ぶ事が沢山ありました。

リーダーシップについて学ぶには、
オススメの1冊です!


 

ライフスタジオ新横浜店
Piii_chan(ピーちゃん)


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