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Piii_chan
新横浜店

河野光里

はじめまして!!

コーディネーターのピーちゃんです。

名前が光里(ヒカリ)な事と、動きが小鳥のようにぴょんぴょんと動き回ることから、あだ名が“ピーちゃん”になりました。

どうぞお気軽に呼んでください^^

好きなことは食べること。
食べログの“行きたい”の項目を増やすことを趣味にしています。

ピヨピヨと飛び回りながら、みなさまに楽しい時間を提供できるように
頑張らせていただきます(^^)

1人1人の個性を輝かせて、楽しく撮影しましょう!!

【女の子が動きで可愛く見えちゃう55の撮り方】を読んでみた。感想レポート

2019/9/26

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こんにちは。
ライフスタジオ新横浜店のピーちゃんです。

 

私たちは日々カメラと撮影空間を通して
被写体の”可愛い”、”かっこいい”
と思う瞬間を撮影しています。

実はカメラを構えて、
シャッターを切る瞬間や構図を考えて、
被写体を撮影することはそんなに難しい事ではありません。

しかし、被写体を「撮影」という舞台にあげて、
リードしていかなければ
そのシャッターを切る瞬間を作ることはできません。

そんな瞬間を生み出すためには、日々努力が必要なのです。

今回は被写体を動かすということを本から学びましたので、
こちらにまとめていきます。


 

被写体を動かす3つの狙い


①被写体の意識を和らげる

カメラを向けられること、それは非日常的な行為です。

そのため、カメラを向けられた側は、
どうしても身構えてしまいます。

それを「動き」によって、自意識を和らげ、
自然な表情やしぐさを引き出すのです。

 

②ビジュアルインパクトを生む

写真は、肉眼では抑えきれない瞬間の表情や
動きを像として残すことができます。

 

③偶然性を味方につける

身体を動かしながら撮影すると、
撮影者、モデルともに意図しない偶然性を伴うことが出来ます。

想像もしなかった「奇跡」を意図的に呼び込み、
可愛く見えちゃう一瞬を作るのです。

 

 

撮影しようとした時、棒立ちをさせた状態では
シャッターを切ることはできません。

雑誌やポスターに載っているモデルさんも棒立ちに見えても、
どちらかに身体を預けて重心が傾いていたりしているはずです。

棒立ちとは人間が自然に立っている姿とは異なるため美しいと言えないのです。

 

そんな瞬間を美しい瞬間に変えるためには、
どうしたら良いでしょうか?

そう!
被写体を動かせばいいのです。

 

でも何をどうやって動かせば良いのだ…
と思ってしまいますよね?

しかし、心配は無用です!

なんと、覚えるべきは4つの原型のみ!


 

動きの原型は4つ


①歩く(走る)

②ひねる(回転)

③しゃがむ

④ジャンプ

 

横方向に「歩く」、
上下方向の「ジャンプ」と「しゃがむ」、
そして回転系の「ひねる」。

これだけで充分なのです。

この原型4つに、手を曲げたり伸ばしたり、
足をあげたり下げたり、
ゆっくりや速くなどの加減を加えたりすることで、
4つだったものが無限に広がっていくのです。

あとはモデルの衣装や姿、
場所を見ながら、カスタマイズしてください。

 

また、この4つの動きを、撮影しやすい順に並べると、
「ひねる」「しゃがむ」「ジャンプ」「歩く」となります。

これはモデルが移動する距離が短いほど、
撮影しやすくなるためです。

モデルが動いた場合、
カメラも一緒に移動しなければなりません。

その場合、移動した場所での画角整理、
露出を再度確認しなければならないのです。

動きをつけたが、カメラでフォローできない…
これでは意味がありません。


 

動きを「予測」しよう


動いている被写体を撮るときに
一番大事にしなければならない事は何でしょうか?

ズバリ!

それは、”次の動きを予測する”という事です。

例えば、相手が歩いている、
走っているなどの「スピード」。

また、横に動くのか、こちらに向かって動いているのか、
斜めに歩いていくのか等の「動きの方向」も予測することができます。

動きの予測をすることで、
自分の思った通りの写真を撮ることができ、
シャッターチャンスを増やす事ができるのです。

この”予測する”という感覚は、
一筋縄で身に着けることはできません。

しかし、事前練習をすることで、
確実にものにする事ができるものでもあります。


 

日常の姿から動きを見つけよう


人の姿勢は大きく分けて
「立ち、座り、寝る」の3つに分類されます。

その中でも座り姿の「しゃがみ」は、
撮影のバリエーションを広げてくれる姿勢でもあります。

また、しゃがみには、日常の仕草を足していく事で
被写体を可愛く表現することもできます。

ところで、日常の仕草とはどんなことをいうのでしょうか?

自分の生活で置き換えてみると分かりやすいと思います。

「ものを拾う」「靴紐を結び直す」などなど。

動きとしては地味ですが、普段やっている仕草なので、
被写体の自然な表情や姿を撮影することもできるのです。

 

小さな事ですが、明日からでも実践できるものばかりです。

被写体を美しく綺麗に残すために…
日々努力を続けていきます!


 

ライフスタジオ新横浜店
Piii_chan(ピーちゃん)

 


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