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Satoshi Ito (chappy)
新横浜店

伊藤智

こんにちは!
新横浜店の伊藤です^^

ライフスタジオでは「チャッピー」と呼ばれています♪
東北の山形出身ですが、時々岩手、さらには大阪にも住んでいたのでぜひぜひ地元トークに花を咲かせましょう♪
またディズニーやミュージカルが好きなのでぜひぜひ趣味トークも致しましょう!!

ブログでは
・share×2
(日常生活での出来事)
・写真分析
・book report
(本で学んだことの備忘録)
のカテゴリで上げていく予定です!

皆さんと素敵な時間を過ごせることを楽しみにしてます!!

【Butterfly2】 Kondo Family~はじめましてと期待と緊張~

2018/8/2

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ライフスタジオのHPがリニューアルしてもうすぐ2ヵ月。

ギャラリーのページに自分の写真が掲載されるということを知った3月、僕が初めてフォトジェニックに挑戦させていただいたベビーの写真でした。

まだまだ諸先輩方に比べたらライフ歴が浅い自分ですが、ライフスタジオが大切にしている、その子らしさ、今しかない瞬間を切り取ろうと自分なりに葛藤し、シャッターを切った写真が選ばれたことは、思わず席から立ちあがるくらいには嬉しいことでした。

(この時はまさかどこの店舗の誰が撮った写真か分かるようにデザインが入るとは露知らず、ただただ純粋に喜んでいました)

 

 

そんなある日の午後、いつものように鳴った電話に出てみると新規のお客様からのお問い合わせでした。

「1歳の記念をしっかり残したいんです、今しかない仕草や表情をできるだけ自然な形で」

大まかに話をまとめさせていただくと、上記のような内容だったと思います。

ただやはり初めて利用するスタジオでの撮影、多くのママさんパパさんは不安がたくさんあると思います。

このママさんも例外ではなく、さらには驚きの内容もありました。

 

「うちの子人見知りで撮影が難しかった場合ってどうなりますかね。撮り直しとかも新潟から行くのでできないんですよ。」

 

新潟!?!?

 

ママさん曰く、1歳の記念はしっかり「いい写真」を残してあげたい。

「こども写真館」

でネット検索したら、写真が良かったからここで撮ろうと検討してくださったそうです。

 

「パパさんママさんにご協力いただきながら撮影したり、望遠レンズを使用して遠くから隠れながら撮ったりもしています。スタッフも無理に近づいたりしないので、お子様1人1人に合わせながら撮影させていただけるように努めさせていただいています。」

 

そう伝えると少し安心したようなママさんの声、そのあとでカメラマンは指名できるかとのお話をいただき、在籍している店舗のスタッフでしたらお受けできる旨を伝え、検討されたいということで一旦お電話を終えました。

 

後日、モモちゃんが電話に出ると同じママさんからご連絡が。

HPのギャラリーを見てくださり「伊藤」さんに撮ってもらいたいとのことでご予約をいただきました。

 

ふーん、伊藤さんか~誰だっけな~。・・・自分だ!?

(普段ちゃっぴーを名乗っているため、本名を呼ばれることが久しぶりで一瞬本気で忘れました笑)

ただ正面からパシャリじゃなくて、躍動感や自然な感じをうちの子でも撮ってほしい、とのことでした。

 

今まで、自分の名前が呼ばれる機会は何度かありましたが、基本的に1度撮影に入っている方がほとんどでした。そのため、お会いする時は「大きくなったね~」と親戚のおじさんのような関係で撮影に入ることが多かったのです。

 

どんな感じで撮影に入ろうか…

どういう写真を撮ればいいんだろうか…

自分は果たしてこのママさんの期待に応えることができるのだろうか…

 

指名をいただいて嬉しい気持ちと同時に、僕自身にも緊張や不安が生じていました。

 

そんな思いを抱えたまま撮影日当日、一緒に撮影に入ってくれたのはモモちゃんでした。

僕の考えを読み取り、先にいろいろ動いてくれる彼女。

最近は些細なことには動じなくなった彼女と撮影に入ることは心強く思えました。

 

また撮影日の朝ミーティングでは「いつも通り、全力でお客さんのためにやったら大丈夫」とエールをくれた荒さん、「ちゃっぴーなら大丈夫」と鼓舞してくれたピーちゃん。

 

その日出勤していた店舗メンバーに気持ちを支えられながら、いつものように全力で撮影に入らせていただきました。

 

撮影前にも途中でもパパさん、ママさんと楽しくお話しながら、

そしてモモちゃんともしっかりコミュニケーションをとりながら撮影を進めていきました。

 

撮影が終わりモニター終了後、ママさんからいただいた一言は「ここに来てよかった」でした。

 

その言葉だけで自分がここで働くことには意味があり、来て下さるお客さん、そして一緒に働くメンバーに恵まれているんだと改めて実感することができる、そんな瞬間でした。

 

はじめましてでも全力で向き合うことの大切さ、周りの人々に支えられていることを再確認させてくれた近藤Familyとの関係は

【誰かのために全力をつくしあえる関係】なのではないかと思います。

 

物理的距離は遠いかもしれませんが、心の距離はもっと近い、そう信じています。

ぜひまたお会いできることを心待ちにしています。

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