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Satoshi Ito (chappy)
新横浜店

伊藤智

こんにちは!
新横浜店の伊藤です^^

ライフスタジオでは「チャッピー」と呼ばれています♪
東北の山形出身ですが、時々岩手、さらには大阪にも住んでいたのでぜひぜひ地元トークに花を咲かせましょう♪
またディズニーやミュージカルが好きなのでぜひぜひ趣味トークも致しましょう!!

ブログでは
・share×2
(日常生活での出来事)
・写真分析
・book report
(本で学んだことの備忘録)
のカテゴリで上げていく予定です!

皆さんと素敵な時間を過ごせることを楽しみにしてます!!

make a dish #2 part3

2018/8/10

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<Introduction>

7月24日、今回は休日にお時間をいただき、新宿でインタビューさせていただきました。

part1のブログでも書いた通り、[僕自身が抱くリサさんの印象]、そしてpart2の[周囲の人のリサさん像]に対しての聞きたいことをまとめ、その上で話を伺いました。

(最初におしゃれイズム風にしてという難題を出されましたが華麗にスルーしたいと思います)

 

<Main topic>

最初にリサさんに聞こうと思っていた中で1番聞きたかったことを聞きました。

(以下、ち=僕 / り=リサさんでお送りします)

 

ち「リサさんと言えば人が好き、だと思うんですけど何か理由がありますか?」

り「理由…ん~~~本能的なものじゃない?笑」

ち「なるほど!! いや、さすがにド直球すぎました笑」

り「まあ、家族もみんな話すの好きだし、環境じゃない?」

ち「それは大きそうですよね!環境といえばリサさん、前職は何をされていたんでしたっけ?」

り「前はブライダルフォトを撮ってたよ。式場と提携を結んでいた写真会社所属で、冠婚葬祭とかもやっていたところ。ほとんど式場在住みたいな形だったから、会社の人より式場の人との方が仲良くなってた笑」

ち「なんと笑 1日何件とか決まっていたんですか?あっ、でも結婚式なら平日より

土日ですよね。」

り「そうだね、でも平日は前撮りとかロケフォトとか撮ってたかなー。」

ち「あ、その時からロケも撮ってたんですね。」

り「そうそうそう、その経験も理由かもしれない。接客ってわけではないけど、お客さんと話しながら写真を撮っていく中で、一緒に何か作って、関係性が生まれて、後日感謝のお手紙もらったりとか。一生に一度だからこそ想いも残るし。」

ち「それは大きく影響していそうですね。」

り「ねーー。あとはライフの風通しの良さとがもっと人と話す機会を増やしてくれたからもっと顕著に表れたのかもね~、やっぱり環境環境!」

 

リサさんの人が好きな理由、共感もできましたが、自分ではなく環境のおかげと言っているあたりが彼女自身の周りにいい人、いい影響を集めているのではないかと感じました。


 

ち「そもそもなんでライフだったんですか?」

り「私元々はこども好きだったんだよね、こども写真館も考えていたし。

  あ、でもライフに入る前に雑誌関係の事務兼自社スタジオのカメラマンもしてたんだった。」

ち「あ、そこでもカメラマンだったんですね。」

り「そうなの、写真から離れられなかったよね笑」

ち「そこからやっぱりこども写真館に~ってことですか?」

り「そうだね、その時はほかの写真館も見たけどライフのフォトジェニックのページを見て衝撃を受けたよね~。こどもってこんなにおしゃれに撮れるのかって。もう即決!」

ち「なるほど。」

り「同時に実はアパレルも受けていたんだけど、色々事業をやっていてBリーグの写真を撮ったりする仕事内容でそこにも惹かれたんだよね~。」

ち「同じ写真だけどまた違った観点の仕事ですね。」

り「新しい事業内容っていうのに魅力を感じたからそこも受けたんだけど、当日財布を忘れて遅れちゃったんだよね涙 他と差をつけるために資料も持参していったのに…まあ今は落ちたおかげでライフにいられるから正解だったけどね!」


 

リサさんがライフを選んだ理由、そして潜在的かはわかりませんが写真が好きだということが分かりました。人が好き→写真が好き→そんなリサさんがライフに入ったのは必然だったのかもしれません。

因みにライフのフォトジェニックを見て衝撃を受けたのは僕も同じで、ちょうど転職時に初めてライフスタジオの存在を知り、写真の可能性、こどもが持つ魅力に一気に引き込まれたことを思い出しました。


 

ち「周囲の人にリサさんの強みを聞いたんですけど、反骨精神というワードが出ましたがご自身的にはどうですか?」

り「あ~~笑 そうだね、やっぱり自分から進んでいかないと、とは入社してからある程度経った時に学んだからね~。」

ち「それはいつだったかお聞きしても?」

り「最初は草加に配属だったんだけれど所沢に数か月行った時があったのね。その時にコーディネーターとしてできないこともたくさんあって…教育担当だったウンピョさんに「できないならできるようになる方法を人に聞いたの?」って言われたんだよね。その時に、確かに!ってなったからそこから人に聞くことを惜しまないように続けているんだよね。」

ち「人に聞くのって確かに勇気いりますよね。すごく気持ちが分かります。」

り「そうそう、だから久保ちゃんにも大事なのは、やる気・勇気・元気が大事って伝えてる。」

ち「語呂が良いですね笑 リサさんの印象はやっぱり人に聞いたり自分から行動しているイメージが強いですね。」

り「やり続けることで、人から認められたり、自分の中でのやる気につながったりとかするからね~、人に認められたいっていう欲求が結構あるのかもしれないね。」

 

リサさんの中のノウハウは、先輩から言われた一言をしっかり受け止めたから得られたものであり、また自分自身で考えを咀嚼して、それを自己流に落とし込むところまでが強みなのだと学びました。

 

素直に人の話を聞く、それを改めて考え、行動にうつす。

まさに今、僕が学ぼうとしている力を会得されるまでのお話を直接聞くことができました。

 

そんなリサさんの将来について最後に伺いました、

ち「リサさんのブログは読ませていただいたんですが、現在は店長になりたいなど何か将来のビジョンはありますか?」

り「ん~~店長になる、みたいな明確なビジョンはまだないかな。ただ個人プロジェクトの<ハッピーメーカー>の内容でもあるんだけれど、自分が楽しむために周囲の人にも楽しんでもらえるよう努める、っていうことはこれからも続けていきたいと思っているかな。いつか重要な役割を担うとしても、役立つためには自分の中に土台を作らなければいけないからね。」

 

最後までリサさんの言葉には、相手に伝える前にまず自分の中で一度考えてから言葉を選び、発信されているのだと感じました。

 

Regard…

今回インタビューにご協力いただいたリサさん、そして聞き込みにご協力いただいた草加店メンバーの皆さん(まさくにさん、かいちゃん、久保ちゃん)&青葉店のなっちゃん、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。


 

現在僕自身に足りていない、考える力、それを行動に移す力を兼ね備えているリサさんから得られたのは、自分の中で一度よく考えてみること、その上で人から客観をもらうために恐れず行動していくこと、そして自分は周囲の人から支えられていることを忘れない謙虚な姿勢でいることを改めて学ぶことができました。

今後どのように学んだことを実践していくべきなのかを考えた際、現在、写真について日々悩みが絶えることはないので、一度良い写真の条件ついて自分の中で考え、その上で先輩方に客観や考えをいただくよう今月は早速動いてみようと思います。

 

日々学び、日々向上、謙虚な心を忘れずに。


 

Fin.

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