Staff BlogYokohama Aoba

Reiri Kuroki
横浜青葉店

黒木玲理

初めましての方も、
お久し振りの方も、
いつもどうもー!の方も
こんにちは。

黒木玲理です。

ライフスタジオ10年目、2021年現在はライフスタジオに青山店に在籍しています!

【あなたのための、あなたの写真】を自分の中のテーマに置いて、撮影をさせていただいてます。
blogでは、そういう想いを込めたメッセージや写真の分析をUpしています。

お気軽にのぞいてみてくださいね。

そして「はじめまして」は続く〜春。

投稿日:2021/4/6

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Baby撮影は大好きですが、この時期は少しBabyのご来店が途切れまして、kidsからjunior世代の撮影が増えてきます。

 

卒業、入学のシーズン。青山店で迎える初めての春は、小学校を卒業する12歳のお子様の撮影も多くて、Babyの撮影の時とは違う回路がフル稼働します。

思春期に差し掛かろうかという年頃の子どもたちにしたら、家族の前で初対面の大人に写真を撮られることに多少の抵抗感があって当然だと思っています。自己認識や、他者からの見られ方を気にし始める時期でもあり、そんな彼らに不躾にカメラを向けて「笑って〜」なんて、そんな無粋なことは言いたくありません。

 

なので、なるべくただの変な大人でいようと心掛けています。

同じ目線で会話をして、コミュニケーションを交わして、ジェネレーションギャップを痛感しながらそのギャップを発見に繋げていく楽しさ。それは撮影の為ではなく、その人を知る為で、その人を知っていく楽しさの中で素敵なところをたくさん見付けて、それを美しく写真に残していこうとする果てなき探求、の、ようなもの…………

 

まあ、つまり、それって、めちゃくちゃ楽しいってことなんですよ。多分。

 

私は写真を撮るのが好きだから、この仕事がすごく好きです。

 

 

ランドセルがちょっと違和感に感じるくらい、すらりとした彼女をファインダーの中に捉えた時も、むしろ「捉われた」かのように感じたものでした。

 

新生活へと踏み出していく少年少女たち。

その背中はランドセルを背負うにはだいぶ大きくなっていて、制服を着るにはまだ少しだけぎこちなくて、でもきっとすぐに馴染んでいくのでしょう。

 

春ですね。

 

 

 

 

 

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