Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学②復習

2018/10/4

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前回予習ブログ書いた後、

本の内容に沿って、工藤さんに哲学講義をして頂きました!

 

今回は復習編ということで、

その講義の内容と、

その講義を聞いて自分が感じたことです。

 

 

************************

01仕事①占有者としての仕事

 

・予習編にあったように、

仕事は時間の面で見ても、空間の面で見ても、気持ちの面でも人間関係の面でも、多くを占有するものです。

 

自分がどう思おうが、労働と人生は一致している

 

・だからこそ、自分の人生の中で、仕事は大きな存在であることを自覚することが重要

 

・労働と人生が一致していないように感じているときは、1週間の内の休日2日を気にする

→休みまであと◯日、休みは〇〇に行くから頑張れる、週初め憂鬱…etc.

 

・その考え方だと、自分の人生を生きてると実感できるのは、週に2日だけということ

→それって少なくない?1週間7日もあるのに。

 

 

・仕事は、時間と、その中で何を成すか(成果)と、人間関係が重要

 

・仕事は楽しいから居たい、楽しくないから居たくない、というものではないよ

 

・合う仕事、合わない仕事というのもない

→その人がどう捉えるか、どう働けるかというだけの話

 

 

 

感想:

・休みのことばかり考えるのすごく身に覚えがある…

・でもライフに入ってから、「仕事行きたくないよー!うわー!」って考えることなくなったな

 

・たしかに1週間の中で楽しい日が2日だけってすごく損

 

・むしろ今私は、休日をあまり楽しめてないな

・仕事も休日も楽しめたら、人生すごく楽しいんじゃ…?

 

・私の2018年の目標が「自ら楽しんで働く」でした

→周りに影響されて楽しい、苦しいではなく、自分の働き方で、自分の中に「楽しい」を作れるようになりたかった

→でも捉え方次第というのなら、目標とせずとも今すぐ「楽しんで働く」は可能なのでは…?

 

・楽しいから居たい、楽しくないから居たくない、ではなく、そもそも仕事は人生と一致しているから一生付き合っていくもの

 

 

 

02仕事②仕事の意味的広がり

 

・仕事を作業と感じるか、稼業と感じるか、使命と感じるか

 

どんな仕事でも価値を見出せるし、その逆もある

 

・例えば「電話業務」

→電話する意味は「確認」だけ?

→メール自動返信にしない意味は?

 

→撮影当日に初めて声を聞いて、その人の要望を聞き出して、そのご家族を観察して、、、だと、

「人や関係を写真として残したい」

「写真だけでなくその空間・時間も楽しい思い出として提供したい」

という私たちにとっては難しい。

 

→だから、事前に電話で直接の言葉を交わす必要がある

→そうやって考えると、電話のスタンスも変わってくる

 

 

・全部の仕事は繋がってる

・意味的な繋がりを見つけて、意味を見出すことが出来れば、その人の仕事の範囲(視野)は広がる

 

・視野が狭いと、視野が広い人と同じ労力を狭い範囲にかける

 

・今自分がやってる仕事は何の意味があるのか、というところから考えると、進み方は見えてくる

 

 

 

感想:

・そう考えるとやる意味なんていくらでも出て来るなぁ

・自分の担当じゃないことも、「担当じゃない」なんて考えなくなるなぁ

 

・決まりだから、じゃなくなる

 

・思い返すと、私は見方がスタッフ内だけで止まってたな

→スタッフが楽になるように

→スタッフの仕事の時間が短縮されるように

 

・↑で止まるのではなく、その短縮されることで生まれた時間で何をするのか、何が出来るのか、が重要

 

 

 

 

03仕事③価値創造としての仕事

 

・仕事とは、ビフォーアフターでどんな価値を創造するのか

 

増減させること→例:販売数

変形・変質させること→例:人の気持ちを変える、業務改善

創出すること→例:プロジェクトを立ち上げる

 

↑組織としてはどの価値創造も必要

 

・だから、補い合っていくと働きやすい

→一般企業で部署が分かれているのは、そういうこと

 

・予習編にも書いたけど、この3種類の価値創造には得意、不得意がある

このタイプの自分に、今できることは何だろうかと考えることが重要

 

 

感想:

・私はたぶん、変形・変質させることが得意なタイプ

・私に出来ることは何だろうか

→業務改善

→環境改善

→お客様に私達が大事にしてる想いを伝え、共感してもらう

 

 

 

 

 

04仕事④流れとしての仕事

 

・インプット→価値創造回路→アウトプット

・つまり読み書き討論のこと

→情報を解釈して、適応して、成果を出す

 

・入ってきた情報を、どのように処理して、やるのかやらないのか

 

価値創造回路でどのような価値を作る(見出す)かで、結果物が違う

→同じものを見ても、どこに価値を感じるかは人によって違う

→だから、その価値から何を作り出すかも違う

 

・例えば、マザーテレサとポルポト

→やってることは全くちがうけど、人をよりよくしたいという考えは同じ

 

・それくらい、この回路は重要

・この回路がポンコツだと、その人もポンコツ

 

 

感想:

・「ひとによって価値観が違う」というのは、価値創造回路が違うということ

・人によって価値観が違うのは当然のこと

・どっちが間違ってるとかはない

→だから、わからないときは何故そこに価値を感じたの?と聞いてみることが重要

 

・何か人と話したくなってきたな…

 

 

 

05仕事⑤表現としての仕事

 

・私達は何かしら表現を売って生きている

能力×想い→表現

 

・自分の表現は、自己責任

→自分はこんな人じゃない、等は、結局自分の表現で「こんな人じゃない」を表現出来ないのだから、「こんな人」なのだ

 

・仕事が1番自分を表現しやすいと思うよ

 

表現をするための能力と、想いを明確にすることが重要

 

・表現をするための能力がないと、自分の正しさも、自分の想う美しさも伝えられない

 

・表現するには、自分の能力の認識が必要

→そして表現する力をつけるための努力が必要

→その努力を続けて成果を出す

→会社から信頼され、任されることが増えてくる

→ファミリー顧客に繋がったりする

 

 

 

感想:

・人にはいろんな側面があるのも確かだけど、

その今見えてる姿が偽りの姿ってことはないよね

→一面ってだけで、それもその人の姿

 

・自分のどの一面とも向き合って、より良くしていけるように努力しなくちゃいけないな

 

・力をつけるための努力は好きな方だと思う!

 

 

 

 

この講義をただ受けて、知識だけにするのではなく、

動いて自分の物にしていくぞー!

今日から!

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