Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学③予習

2018/10/8

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08キャリア①キャリアとは

 

内容:

 

・キャリアとは狭い意味では、「経歴」

・広い意味では、「仕事・働くことに関する様々な行動」「経験」「能力」「成果」「役割」etc...

 

・現在、キャリアの意味は広がっている

 

・キャリアを外的要素と内的要素に分ける考え方がある

 

・外的キャリア→その人が経験してきた仕事内容や実績、所属した組織や地位、人脈

 

・内的キャリア→経験的事実の内側にある価値観や動機、想い

 

・外的キャリアや内的キャリアは相互に影響し合っています

 

(↑例:

管理職を任され、その役割を果たす過程でそれ相応の仕事意識が養われる。

そうして、心の中で起こった価値観の変化が、転職という行動の引き金を引くこともある)

 

・今日行った業務、身につけた知識、果たした責任、込めた想い

→それらが1日1日積み重なってキャリアになる。

 

・キャリアは働くことに対する意思の流れであり、獲得したもの、表現したものの蓄積である

 

 

感想:

 

・ただやることをやってもキャリアは蓄積されない

 

・そのやることに対して、動機(意味づけ)を持ち、知識と責任を持ち、想いを持っていないといけない

→やったことが成されたことにならない、ということ?

 

 

 

 

09キャリア②キャリアをつくる要素

 

内容:

 

キャリアは知識や技能のほか、態度や価値観でつくられる

 

・キャリアに影響を与えるものを「3層+1軸」で捉えてみよう

 

→「第1層」

・知識、技能、資格、人脈

・目の前の業務をこなすには、まず知識や技能が必要、人脈も有効

・これらは能力の「手駒」

・手駒の数が多いほど、質が高いほど、それらを組み合わせて成就できる仕事は大きく強くなる

 

 

→「第2層」

・行動特性、指向特性、態度、習慣

・私たちは一人一人、行い方の傾向性や考え方のクセを持っている

・この傾向性やクセは、第一層の能力の手駒を操る大事な要素

 

 

→「第3層」

・マインド、価値観

・働くうえでの信条や理念、優先する価値、動機

・日々行う一つ一つの仕事や、中長期にわたる仕事人生のあり方を最も根底で操っているのがこの第3層

 

 

→「志向軸」

・職業人としてこの3層を内面に持ちながら、何を成し遂げたいのか、どこに向かっていくのかというベクトル(方向性と熱)

 

・短期的には業務課題や事業目標

・中長期的には、人生の目的、夢、志

 

 

・キャリアを作る要素:その他

→健康

→雇用状況、家族状況、移住地

→景気状況、社会状況

 

・これらの要素を複雑に絡み合わせながら、決断と行動をし、この世界に仕事の軌跡を残していきます

 

 

キャリアを過去、現在、未来の時間軸に分けて整理してみよう

 

→過去の蓄積を振り返る

・どんな技能や知識、人脈を蓄積したか

・能力資産の棚卸し

 

→現在の状況を見つめる

・今の自分はどんな行動特性、強みがあるか

・仕事に対する習慣や態度、信条や理念

・健康状態

・勤務先や担当する市場、社会など外部環境を見つめ、自分の置かれた立場や役割を考えることが不可欠

 

→未来を想う、未来の姿から逆算する

・向かう先にどんな理想像を抱くか

・イマジネーションからどれだけ力を湧かせられるか

・未来の姿から逆算して、今の自分のあり方を考える

 

 

感想:

 

・私は第3層の部分が、今まで考えられておらず、弱かったのだと思う

→短期的な目標はありつつも、長く見たときの夢や志が見えていない

 

 

<キャリアを考える>

・過去の蓄積

→技能(写真、Photoshop、Lightroom、接客、絵、考え方、etc.)

→人脈(学生時代の友人、前職の上司、先輩、同僚、現職場の上司、先輩、同期、後輩)

 

・現在の状況

→行動特性・思考特性(ポジティブ思考、粘り強さ、環境適応力、好奇心、改善意識、行動が遅い、計画性が無い、目標設定力は自信が無い…)

 

→状況・立場

・社歴が浅いという考えは捨て、全ては自分ごとに捉え、知って動けなければいけない時期

・自分で考える力が必要

 

 

 

10キャリア③キャリアに関わる諸理論

 

内容:

・キャリ発達や労働の心理に関する研究は1900年代初めから本格的に行われるようになり、様々な考察や理論が構築された

 

・個人の特性に着目し、職業環境とのマッチングを考えるアプローチ

→六角形モデル

 

・1970年代以降、研究はより動的な観点、状況創造的な観点へ

 

・現在は個人の働き方や価値観がかなり多様化し、キャリアを均一なモデルで捉えることが出来なくなってきたため、研究の視点はさらに統合的、全体的なものに。

 

・キャリア発達、労働心理の底辺には、研究者の人間観、人生観がある

 

・働く個人は、経済人?社会人?自己実現人?

→テイラーの視点

→マクレガーの視点

→メイヨーの視点

→マズローの視点

→フランクルの視点

 

 

感想:

・経済人なのか、社会人なのか、x理論、y理論、どれも当てはまるような気がする…

 

・働く個人を動かすために必要なのは、経済的な刺激?連帯感?働く意味?

→どれも当てはまるけど、私に一番原動力となるのは意味なんだと思う

 

 

11キャリア④登山型/トレック型

 

山の登頂を目指すタイプと山の回遊を楽しむタイプ

・キャリア形成も山の楽しみ方と同様、上記の2つに分けることができる

 

・登山型のキャリア形成

→プロ野球選手になる!など将来像を決めて、脇目も振らずそこを目指すキャリア

 

・トレッキング型キャリア形成

→明確な目標は思い浮かべられないけれど、会社内で様々な経験をしたり、転職しながら、様々な能力・経験を身につけてキャリアを作っていく形

→そうして続けていくと、自分の登りたい山が見えてきて、登山型へのキャリア転換点へ

 

大事なのは山を楽しむことが出来るか

 

 

感想:

 

・私は今まで登山型が「正しいもの」「人があるべき姿」のように思っていた

・だからここで言うトレッキング型の途中である自分が、

ダメに思えて、否定感、焦燥感が強かった

→でも決してダメではなく、そういうタイプであることが知れた

→真摯に向き合って、続けていく事が重要

→山は楽しめるタイプのはず!!

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