Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学⑤予習

2018/10/15

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18自立と自律

 

自立:能力、経済力、身体といった”外的な”要素の独り立ち

 

  • 技能的自立

技術や方法を覚え、やがて仕事全体の流れや事業の仕組みを把握し、自分なりに改善点や新しい工夫を加えていけるようになること。

 

  • 経済的自立

経済的に保護者から独立し、自分の収入で生計を立てること。

結婚、出産、不動産購入など、人生のステージが進むにつれて、そのステージに合わせて家計のやりくりや貯蓄をしなければならない。

 

  • 身体の自立

他人の介助を受けずに、食べる、歩ける、寝るなど、生活を一人できちんと出来る。

→自立の基盤

→大けがをしたり、メンタルを病んでしまうと、自立生活がとたんに脅かされる

 

 

自律:価値観、信条、理念、哲学といった”内的な”要素の独り立ち

 

・自ら立った後は、自ら方向づけて行動が出来るようになる

→この状態が「内的な独立」

 

・「あの人の判断、行動はぶれないね」

→その人が内に持つ「律」がそうさせてる

→さまざまな情報、状況に接した時、律が判断基軸になる

 

律を持つためには、自分なりの理念や信条、価値観を作り出しておく必要がある

・自律は意識やマインドといった内的領域に関わるもの

 

 

感想:

・今の自分は自立出来てる?

→コーディネーターから始まり、カメラマンもするようになり、撮影面でも業務面でも、自分なりに改善点や新しい工夫を加えていける段階なので、技能的自立をしていると言える

 

→でも、ここ2〜3ヶ月のブログなどの無気力を振り返ると、「仕事全体の流れや業務の仕組みを把握」が弱かったとも言える?

→ブログを責任と捉えるのか、権限と捉えるのかという話

→発信の責任?自分を表現できる権限?

→自律が出来てないと思ってたけど、自立が出来ていなかったのかも?

 

→経済的には、自分の収入で生計を立てられる状態

→身体的にも健康で自立出来てる

 

 

・自律は出来てる?

→目標を見失ってしまっていた現状を見ると、自律出来てない

→そうか、例えば1月は、写真に対して明確な目標があった

→その目標が少しずつ達成されていった時に、次の目標が必要なことに気づかず、そのまま見失い、自分が今何をすべきなのか、分からなくなってしまってた

→また、次の目標が必要と考えた時、じゃあ今度はこれを目標にしよう!と自分で考えられるようにならねばならない

→それが志向軸になる

 

 

 

19自導<セルフ・リーダーシップ>

 

・自導とは

→内にいるもう1人の自分(目的や理想、夢や志を抱いた自分)が現実の自分を導くこと

自らを導くこと

 

・自律と自導はどちらと方向性に関するもの

→相互に影響しあう

 

自律は、直面している状況に対し、自分の律でどう判断するかという、現実的志向

→冷静さが求められる

 

自導は、目的や理念、最終到達点から逆算して、自分はどこを向くべきかという、未来志向

→沸き起こってくる心の叫び、熱が必要

 

・自らを導くために、目的や理想を抱いた「もう1人の自分」をつくる

 

 

 

 

20成長①成長の3方向

 

・成長を「伸びていくこと」と捉えれば、その方向に3つが考えられる

→自分を「広げる、高める、深める」

 

 広げる

・ヨコ方向

・仕事の量や種類をこなすことによって、視野が広がる、経験の幅を持つ

 

高める

・タテ方向

→自分を高めるために、難度の高い仕事に挑戦し、それをクリアしたり、自分の視点や立場を一段階高い位置に置いて物事に取り組むことが必要

 

深める

タテ方向

→仕事の苦境や修羅場をくぐり抜け、事態を取りまとめることが出来た時、あるいは一つのことに限界を超えるまで関わった時など、「一皮向けた」変化、「大人になった」変化

 

 

・3つの方向に自分を伸ばす過程で、自分という器を大きく強くする

 

成長するために最も必要なのは好奇心

・成長は夢中の取り組みの後、結果的に得られる

 

 

 

21成長②技術的成長と精神的成長

 

・技術的成長の大部分は、「できないことができるようになる」という技術の習得、向上にある

 

・精神的成長は、「出来るようになりたいことが

上手く出来ない」といった状態の中で、むしろ育まれるもの

→忍耐力や持続力がつくことは精神的な成長の典型

 

・出来るようになる、を一つ一つ積み上げていく

・出来なくてもやり続ける中で、精神的成長ほ起こる

 

・技術の向上意欲だけでは成長に限界が来る

→技術の成長が精神を刺激し、精神の成長が技術を促進する

「できた!」が「自信」になり、その「自信」は次の「できる」につながる

 

 

 

22成長③連続的成長と非連続的成長

 

連続的成長:一歩一歩変わっていく成長

非連続的成長:努力をしても変化が起きない状況でも努力を止めなかったとき、突然ジャンプアップの変化が起こる成長

 

 

23成長④成熟

・成長という変化が十分に継続されると、

成長の後に訪れる「濃くなる」変化が起きる

 

・成長が伸びる、広がる、とすれば、

成熟は十分に伸び、広がり、その膨らみが縮む過程で、中身が濃くなること

 

 

感想:

・自分の成長体験とは?

→1月の交換勤務

→写真の技術のベースアップが自分の強い志向軸だった

→撮影や写真の話を色んな人とした

→自ら主体的に取り組んだ

→今まで主体性が足りなかったことに気がついた

→交換勤務前より、写真のベースアップがされた

 

・成長とはなに?

情報収集×主体的な行動

 

・成長を持続的に起こすための行動習慣は、どんなものがある?

→伸ばしたい物事に対しての振り返り、反省

→自分で分からなかった、突き詰められなかった点についての相談

→改善した行動

⇨つまりPDCAだ…やってた…

→そして最近やれてなかった…

→だからだ…

 

 

 

 

24守・破・離

 

守→基本の型を身につける第1段階

破→基本を応用展開、改良していく第2段階

離→それまでの学習や経験を統合し、超越していって、独自の世界を打ち立てる第3段階

 

 

・守は、基本技術を学び、経験を積み、信頼を得る

→自立の完成

 

・破は、組織の既存の考え方・やり方に対し、積極的に改善提案ができ、かつ実行できる

→現状の自分に満足せず、常に自分の殻を破っていく

→自律の成熟

 

・離→どんなミッションを受けても、どんな立場、環境を与えられても、組織と強調しながら、悠然と自分の仕事、事業を作り出せる人

→自導の会得

 

・守の人は、優秀者を目指す

・破の人は、変革者であらねばならない

・離の人は、創造者を目指す

 

感想:

・私は今「守」の段階だと思う

→基礎を固め、経験を積み、信頼を得ようとしている

→「破」に向かうべく、実行していかなければならない時期?

 

・与えられた枠の中で優秀になることで満足してはいけない

→その先のチャレンジ

→撮影だったらフォトジェニック

→お客様との積極的な関係形成(心を開く技術)

→店舗担当でもただやる、ではなく志向軸を持って主導していく

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