PhotogenicAoyama

黄昏は訪れた

2018/9/20

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毎日天気も違えば

毎秒毎分雲の流れで陽の光が変わります。

 

 

カメラマンはその変化に対応する力が必要で

 

毎日の撮影の中で一歩また一歩進んで技術を学んでいきます。

 

自分の肌で感じた学びが一番効き目がありますね。

 

 

一歩前に進むことの難しさを人生を通じて感じています。

だからこそ何かを求めて、何かするんです。

 

小学校のころ嫌いな野球を始めました。

当時は遊びも見たいテレビも制限される、家では野球中継を見て食事をする親がいて他のテレビみたいなーって思い私も嫌いな野球中継を見てました。

 

弱小チームで野球をしていたので尚更嫌いでした。

 

 

でも次第に1つコツを掴んだり、試合でヒットを打ったりしてくる中で楽しさだったり、仲間で何かをするという事の喜びを知ることが出来るようになりました。

 

 

小学校のころは毎大会1回戦負けでした。

その度に泣いていました。

強がりな私は家に帰ってから泣いていました。

 

それに関しては母親に30歳を過ぎた今でもいじられます…

 

悔しい気持ちを胸に練習するから一歩前に進めたんだなと後から知ります。

 

試合に勝ちたいという気持ちをきらさなかったあの頃。

結局大学まで野球をし社会人になった今でも草野球チームに所属して続けています…

勝利を求めて練習する

ヒットを打つため素振りをする

何かを成すため、何が必要か見つけます。

 

 

【黄昏は訪れた】

Lifestudio Aoyama

 

 

撮影でも前に進むためには何かが必要です。

何かを成すため、何が必要か見つけます。。。。

 

 

 

写真で人々を満足させることを成すため

いろんな光に対して果敢に挑戦する事が必要かなと現在の私は考えます。

気づけばスタジオ内に知らない光があった、と知る日があります。

 

 

その光を扱う事が出来なかった時、次どうすればいいか考えればいいのかなって気持ちでいます。

とりあえず一回くらいは挨拶程度にシャッターをきりましょうかね。

 

何が必要で何がいらないか考える事が1歩前に進むキッカケになるのではないでしょうか。

そうするとまだまだ働く環境は自分のものにしてないなって知ることになります。

この日は夕方の西日が強く、まさか彼の影をライドボックスの裏面に映し出すとは…と自分でも思います。

 

この様な形でライドボックスの裏面を撮影で使ったのは初めてです。

でも意外と雰囲気のある写真になったのではないでしょうか。

 

写真はまだまだ知らない事だらけで、ゴールが見えないので困りますね。。

しかし、それでいいんです。

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