Staff BlogAoyama

Reiri Kuroki
青山店

黒木玲理

初めましての方も、
お久し振りの方も、
いつもどうもー!の方も
こんにちは。

黒木玲理です。

ライフスタジオ11年目、2022年現在はライフスタジオ青山店に在籍しています!

【あなたのための、あなたの写真】を自分の中のテーマに置いて、撮影をさせていただいてます。
blogでは、そういう想いを込めたメッセージや写真の分析をUpしています。

お気軽にのぞいてみてくださいね。

Butterfly62 LIFE-GYM2022 〜be with,

投稿日:2022/6/29     更新日:2022/6/29

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好きなものを好きと言っていたら、同じものを好きな人たちに出会いました。

 

 

最初の出会いは、それこそたまたま。写真館のスタッフと、1歳記念で写真館に来てくれたお客様としての出会いでした。

くるくるの癖っ毛がチャームポイントの、ぷくぷくの赤ちゃん。少し困り眉なとこがまた可愛くて、撮影は上々で終わったような気がします。

そう、写真館での、ごく普通の出会いでした。その翌年、2歳のお誕生日記念でも撮影に来てくださり、その時も私は撮影をご担当させていただきました。あの日の赤ちゃんは2歳になって、まあいわゆるイヤイヤ期ってやつで、シャボン玉を自分でやりたがってぶーぶー怒っていました(まだ吹けないのに……)。

そこまで来たら、翌年の3歳七五三もご担当させていただいちゃいます。

着物を着て、少しはにかみながらもおしゃべりもできるようになって、もう立派に女の子。3年分の彼女の成長を一緒に見守らせてもらってきたその数年、年に1度のその再会が、私にはとても楽しかったのです。

 

その撮影が終わった後、ママさんから店舗にメールが届きました。

撮影が終わってからたまたま黒木さんのブログを見て、びっくりです!実は私たちも、夫婦でファンクラブに入ってて……!!!!

ああ、何ということでしょう。この興奮を、撮影の時に共有したかった…………!!!!!!

そうです、こちらのご家族と私のご縁をより強くしたもの、それは『B'z』でした。

 

 

今となれば懐かしい2019年の7月、36歳の誕生日当日に、私は横浜アリーナにいました。B'zと共に。

しかも、前から6列目の席で。

肉眼でその表情を確認できて、生のシャウトをスピーカーを介せずにも聴こえてしまうような、そんな距離感での幸福絶頂なそのライブ体験を、私は会社のブログにめちゃくちゃ綴っていました(笑)。

そのブログがこちら▶︎2019 B'z LIVE-GYM Whole lotta NEW LOVE 個人的ライブレポ/ネタバレなし

そして、それを見てのママさんからのメール。これはもう次回ガッツリB'z談義するしかないでしょう!!と、翌年の再会を楽しみに楽しみにしていたのです。

しかし、その翌年はコロナの大流行に伴いご予約いただいていた春の撮影は泣く泣くキャンセルとなってしまい、その後私も本社に異動し、2021年からは青山店で勤務することになり……少し離れてしまったな、なんて思っていたその春に、こちらのご家族は青山店に予約を入れてくださいました。

『撮影は黒木さんにお願いします!』と書かれた備考欄、ウキウキの電話、そして撮影当日のアレコレにつきましては、昨年したためたブログを参照していただくと致しまして……

▶︎LIFE-GYM2021 / ライフスタジオ的B'zオフ会のような撮影の話。

 

 

あれから1年。

再び、彼らはこの青山の地にやって来てくれました。

そして私も、この日を待ち侘びていました。

互いに温めたB'zエピソードを胸に……!!!!

 

実は、昨年こちらのご家族にお会いした時には、コロナ禍ということでB'zの有観客ライブは行われておらず、過去のライブの話で大盛り上がりしていたのです。

しかし、撮影後の2021年9月には入場者数に制限をかけながらも『B'z presents UNITE#01』という有観客ライブが開催!しかも、あの、Mr.ChildrenGLAYという超ビッグバンドを招いての対バン形式ライブという、予想だにしなかった夢のコラボ公演!!!!!!

そして、そして、一説には倍率64倍とまで言われたこのプレミアチケット、

わたくしGETしておりました。

まあさすがに前から6列目とかではないですけど。笑

あの、伝説の、横浜アリーナでのB'z×GLAYの公演に参戦していました!!!!

折りしも世間では有観客ライブを開催してはクラスターが発生してしまった、という悲しいことも起こってしまっていた時期で、運営側も徹底的に対策をしてくれており、となると参加させてもらうこちらとしても決して残念な結果を招いてはならないという断固たる姿勢で臨むことができました。ファンはみんなそうだったと思います……!!参加直前に体調不良を起こしてしまった人たちが潔く涙を飲み、無事の開催を祈りながら身を引く姿を何件も(SNSで)見ました。

そうして無事開催されたライブ、本当に素晴らしかった…………!!!!!!

この写真のこの辺に私もいたんです。いました!!

※画像は B'z official Instagram より引用

 

 

……と、いう訳で。今年の撮影は『UNITE#01』のライブTシャツにてお出迎えさせていただきました。

今年もパパさんママさん、にんまり。しかし今年は入学記念のランドセル撮影でして、ご家族皆様フォーマルスタイルでのご来店。とは言えもちろんそれで終わる訳もないのですが(笑)

お子様本人はB'z談義に花を咲かせる大人たちを尻目に、最近ハマってる『すみっコぐらし』ネタで楽しんでくれていました。

撮影は順調に進み(喋ってばっかじゃないですよ、ちゃんと撮ってますよ)、3シーン目を撮ろうと部屋に入ると、パパさんはスーツから『B'z LIVE-GYM Pleasure2018 -HINOTORI-』ツアーTシャツに着替えておられました!!B'z30周年のやつ!!!!

そのTシャツを見て、コーディネーターで一緒に撮影に入ってくれていた五明さんがひと言。

「俺……そのTシャツ知ってる……!!!!」

曰く、2018年のある日五明さんが新横浜のバーガーキングにいたところ、自分以外の他のお客様がみーーんなこのTシャツを着ていたそうな。

「あああ!新横浜ではあるあるですね!!」

「あるあるなんすか!!?」

「ライブ会場近辺では往々にして起こり得ることですね」

B'z (……と言うか、アーティストのライブ全般的)にあんまり興味のない五明さんから飛び出したライブエピソードに盛り上がる我々。こんなに盛り上がっていたら時間がいくらあっても足りないってくらい、撮影(中のおしゃべり)が本当にめちゃくちゃ楽しかったです。

そして最後は恒例の「おつかれーーーーー!!」

※B'zがライブの最後にバンドメンバーとお客さんと一緒にやるやつ。
五明さんのリストバンドはパパさんから貸与されたライブグッズ。

 

今回のモニターはB'zの名曲(とは言えマイナー過ぎて一般認知度は皆無)、『いつかまたここで』で締めさせていただきました。

B'zのベスト盤に新録曲として収録されたこの曲は再会を誓うメッセージが込められたライブのフィナーレに相応しいような名曲でして、もう今回は絶対これ、とご来店前に購入したCDから音源を落として店舗のモニターPCにしっかり仕込んでおきました。

You Tubeリンクでも貼ろうかと思ったのですが、公式のはない!!!!

聴きたい方はぜひ青山店、もしくは黒木まで!!!!

 

 

今年もまたライブグッズの交換会もして(笑)五明さんはお子様とすみっコ検定をして最終的に『ホコリさん』としてめちゃくちゃ懐かれていました。

その後、パパさんママさんからは嬉しいLINEも。

 

私が今年のツアー抽選に全部落選したことを本気で悔しがってくれていたパパさん。ありがとうございます……!!!!

開放席もとっても魅力的、なのですが、実は私はライブとおんなじくらいここでの仕事が好きなので、直前に無理に休みを取ってまでは行こうと思ってなかったりもするのです。

そんな大好きな仕事の中で、大好きな音楽のことをおんなじくらいの熱量で語り合えるご家族と出会えたこと、本当に私は幸せ者です。

このご家族との関係性は、正に【Brotherhood】。

兄弟のような、という意味ですが、B'zの名曲に同名のタイトルがありまして(またかい)、人はそれぞれ違う道の人生を歩いているけどひとりじゃない、というような絆を歌う曲。

私も、こちらのファミリーも、それぞれの人生を生きながらライフスタジオという場所で出会い、B'zという好きなものに共感しながら語り合える、そしていつかまたここで再会する日を楽しみにしている、そんなBrother、なのです。

 

パパさんからのLINEは、

次回はライフスタジオSHOWCASE 2022七五三 でお会いできるのを楽しみにしています!w

と締め括られていました。

註※SHOWCASE…B'zのシークレットライブや小規模ホールでのライブのタイトル。

とことん遊び心のあるパパさんからのメッセージに、ニヤニヤが収まりませんでした(笑)

 

次回は七五三。

私もまたその日を楽しみに、今日も大好きな音楽に奮い立ちながら、大好きな仕事に飛び込んでいきましょう。

次回も楽しみに、お待ちしています!

次は撮影前に『生一丁、喜んで!』やります?

註※B'zがライブ前に円陣組む時の掛け声。

 

 

 

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