Staff BlogKoshigaya

KawaharaTakako
越谷店

kawahara takako

越谷店のたかちゃんです。
写真を撮ると、かなりの確立で目をつぶってしまいます。大勢で撮って、一人だけ目が開いてないことはしょっちゅうです。恥ずかしくて、撮られることが苦手ですが、克服したいと思っています。
好きなことは、山や空を見ることです。山から見る眺めは最高ですよ!!おすすめの山があったら、教えてください。
あとは、撮影中にお話ししましょう!

Butterfly02【また会いたいを自分から伝えることの大切さを実感】させてくれたファミリー

2019/11/15

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ライフスタジオで働く楽しみは、様々あります。

・沢山の笑顔が見れること

・子供達と全力で遊べること

・しあわせな時間を一緒に作り、共有できること

・喜んでもらえること

 

そして、楽しみであって私たちにとって必要な時間だと感じているのが、

・スタッフとお客様の話しをすること

 

 

スタッフと

「今日のあの子さ〜…」

「今日のあの家族さ〜…」と話しをすることで、よりお客様のことが印象に残り、記憶にも残るように思います!

 

撮影に入っていないお客様のことだって、沢山情報が入ってくるので、

撮影に入ったっけ?と錯覚することが、しばしばあるくらいなんです。

 

最近だと愛美さんと入った

2歳の双子ちゃんの運動神経の高さと奇妙な光景に

愛美さんと腹を抱えて笑い合い

2人が帰ったあとにも、「いきなり懸垂勝負が始まって、ビックリしたよね。でも、凄かったよね」とスタッフルームで写真を見返し、また笑いました。

撮影に入っていないスタッフ、その日休みだったなおちゃんにまで

「昨日来た双子ちゃんが、とにかく凄かったんだよ。2人が懸垂を披露し合ってさ〜」と

翌日も双子ちゃんの話題でもちきり。

 

撮影に入るのは、カメラマンとコーディネーターの2人ですが、越谷のお客様に変わりありません。

そういう意味でも、撮影に入れなかったお客様も

どんな人かな?と皆が興味を持ってるので、誰かの大切なファミリーは、皆認識しています。

 

次に双子ちゃんの予約が入った時には、

「あの懸垂の双子ちゃん、ファミリーが予約くれました!」

みたいな感じて、

予約をしてくれたことを店舗の皆で喜び、

再会を心待ちにする。

そんなファミリーが、越谷店には何十組といらっしゃいます。

 

 

Nファミリー

この家族のことを"誰かに話したい!"と強烈に思ったのは、Nファミリーがはじめてだったと記憶しています。

 

Nファミリーとの出会いは、私が入社した年の暮れです。

五明さんと甲斐ちゃんと私の3人で撮影に入り、撮影は終始賑やかなうちに終わり、写真好きのパパさんママさんには、撮影後に写真講座が開催されたくらい濃い時間を過ごしました。

ですが、年明けには人事があり、越谷に残ったのは私1人。

草加へ異動した甲斐ちゃんと会った時には、話題にNファミリーが挙がることがあっても

店舗内で彼らを知るスタッフはいなかったため、また会いたいなぁ。予約入ってないかな?と

一人密かに調べ、会いたい想いを育むことになります。

 

出会いから数ヶ月、カメラマン教育が始まり、モデル撮影をしなければいけないことが分かった時に、また会える!と顔が浮かんだのは、Nファミリー皆の顔でした。

それからは、教育担当の愛美さんに

「呼びたいファミリーがいる!」とファミリーのパパの面白さ、ママさんの人の良さ、子供達の無邪気さなど度々話しをしました^^

 

 

教育が進み、モデル撮影の段階になった時、

ようやくママに私の"また会いたい"を伝えるべく連絡をしました。

突然の連絡にもかかわらず、撮影の時の思い出から

こちらの撮影練習にも快く受け入れてくださり、再会の約束をしました。

 

再会

正直、写真好きなご家族を相手に、モデルをお願いすることは、結果物が写真であるため、恐れ多く、

内心不安でドキドキしましたが、

この時ばかりは、"また会いたい!"の気持ちが勝り、迎えた再会。

 

元気一杯に、車から降りて走って店舗に入って来てくれた姉弟

それぞれの小さい手の中には

私に選んだくれたブレスレットとコップがあって、

私を想って選んでくれた時間と気持ちに対して

見合う物(写真と時間)を私もお返ししたいし、しないといけないなと背筋が伸びました。

その時できることは、精一杯やりましたよ。

コーディネーターは、愛美さんがやって下さったので写真に集中させてもらい、

撮影中はほぼ無言だったかとは思いますが、それはご愛嬌。

出会った当時は、カメラの操作はおろか何もかもが分からなかったけれど、パパさんやママさんとカメラや写真の話しをできるくらいに少しは知識も身についてきました。

それがこの年で嬉しかったこと。

 

それから1年後

 

再び

私もカメラマンとして沢山のお客様の撮影に携わり、カメラマンとして自信がついてきた頃、ママから連絡を頂きました。

その内容は、753の撮影を希望していることと

第3子が生まれたと

嬉しい連絡が一度に2つも。

 

第3子は生まれたばかりだったので、生後何ヶ月で撮るのがオススメか、また衣装はどうしようかなど

ママさんと何度かメッセージのやりとりをしながら

不思議な感覚でいました。

越谷店では土日や夏休みなど休みの日には、3人兄弟の撮影が多いですし、私自身も5人兄弟と

家族が増えることは珍しいことではないはずですが、

会っていない僅かな期間に

新しい命がNファミリーにも訪れていて。

一年は過ぎてみると早いですが、大きく環境が変わる月日でもあるんだと

Nファミリーのことを考えると思わされます。

 

家族5人になって賑やかさは増しましたが、変わらず面白いパパさんと

癒しそのもののママさん、

面倒見がよく人懐っこいお姉ちゃん

見違えるようにスッキリし、お兄ちゃんの姿を時々見せながらも甘え上手な弟くん

ママさんからは、やんちゃになって撮影が難しいかも。と事前に聞いていましたが、5歳ならではの幼さと凛々しさの両方を見せてくれてました。

そしてはじめましての

生後2ヶ月、皆のアイドル末っ子ちゃん。

 

 

2016年の冬、

一度の撮影での出会いですが、強烈に印象に残っていたのは、

ママさんの人柄です。

人柄というのも、

撮影後に、ホームページのゲストストーリーへの投稿をお願いしたところ

「ネットは苦手」と言っていたにもかかわらず、すぐに写真と共に投稿をしてくださり、

さらには、お手紙もそれぞれにくださいました。

お手紙は、撮影の度に書いてくださるので、

手元には3つあります。

なので宝物がブレスレットとコップ、手紙と5つもありますね^^

ママの字が達筆で、それがまたいいんです。

昨年送って下さった色紙は、たまに見返すくらい

活力の源になっています。

"また会いたい!"は純粋にまた会いたい気持ちと

手紙への感謝を伝えるためでもあったのです

手紙をもらって、Nファミリーにできることは何かないかな?と考えていたので、

写真という私たちの武器でお返しできたことが何よりも嬉しいです。

 

入社間もない頃、先輩達がお客様と再会を喜び合う姿を見ながら、

その関係を羨ましく感じる反面、そんな家族と出会えるかな?

私は何をしてあげられるだろうか?と

戸惑いがありました。

 

しかし、Nファミリーとの出会いを通じて自分から"また会いたい"を発信することで、戸惑いもいつの間にか綺麗さっぱりなくなりました。

 

Nファミリーの皆さんのオープンな性格、

私のカメラマン教育、越谷店で徐々にお客様の話しをする時間が定着してきたことなどの要因もあり、

【また会いたい】を伝えることができましたが、こちらからアクションをおこしていなかったら、次はなかったかもしれません。

また会いましょうから、また会いたいを実現したからこそ、繋ぐことができたんだと思っています。

【また会いたいを自分から伝えることの大切さを実感】させてくれたNファミリーに感謝です。

ただし、また会いましょう!と会う機会を作ることは難しいため、また必ず会えると信じて

また会いたい!を今では毎日言うようにしています。

Nファミリーにも、また会いましょうを 届くことを願って

 

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