Staff BlogKoshigaya

KawaharaTakako
越谷店

kawahara takako

越谷店のたかちゃんです。
写真を撮ると、かなりの確立で目をつぶってしまいます。大勢で撮って、一人だけ目が開いてないことはしょっちゅうです。恥ずかしくて、撮られることが苦手ですが、克服したいと思っています。
好きなことは、山や空を見ることです。山から見る眺めは最高ですよ!!おすすめの山があったら、教えてください。
あとは、撮影中にお話ししましょう!

プラスする発想

2020/1/31

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何年も色褪せることなく、良い写真と言われるもの

 

これは越谷店がリニューアルオープンをする直前にサンプル撮影として

撮られた写真の中の一枚です。

一枚一枚の写真のクオリティはもちろんのこと、写真の流れや被写体自身が自由である点やインテリアと被写体のバランスなど、完璧な原本です。

 

見返すたびに、刺激をもらえ

私にとっては教科書のような存在です。

 

その教科書である写真が撮られたのが、

初めてのインテリアを目にして、すぐのことだったと考えると、カメラマンの視点や技術の高さに圧倒されます。

 

カメラマンに求められる写真を組み立てていく上で必要なことが、この一枚に詰まっているように思います。

 

シャッターを押すまでにカメラマンがやるべきことは、

被写体把握、イメージを構成、光把握、インテリア決定、光決定、露出、構図などありますが、実はこれ以外にも様々あります。

 

また、ライフスタジオでは、1枚でなく、75枚の写真を原本として購入してもらうため、1枚の写真だけでなく、前後を含め75枚のバランスも考える必要があります。

 

じつは、この予測して、事前に準備をしておくことが大切だと最近実感します。

限られた時間の中での撮影ということもありますが、被写体である子供達も

その都度準備されては、疲れてしまいますよね。

 

インテリアを決めた後には、

そこでのイメージを具体的にしながら、その場の整理と流れを組み立てます。

カーテンやシーツを直すことから、要らないものを引いていきますが、

この写真では、足している要素が多くあることに気づきませんか。

 

空間を埋めるための絨毯や緑という意味もありますが、立体感を生み出し、

被写体が体勢を立ちから座りに変えた場合にも、小物が、その場を鮮やかに演出してくれます。

個人的には、物を引くばかりの発想だったので、小物で足しながら、良い写真を生み出していきたいと思います。

 

 

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