Staff BlogYokohama Aoba

Kaori Kobayashi
横浜青葉店

小林香織

はじめまして!

小林なので“koba”と呼ばれてます^^
おばちゃんではありません、こばちゃんです^^

出身は愛知県です。

2011-2013.06名古屋・日進店
2013.07-2017.03横浜青葉店
2017.04-2018.03新横浜店
2018.04-・・・横浜青葉店

ほぼ神奈川にいます^^

写真を撮りながら、いつも、未来に届ける写真を撮りたいと思っています。

今だけの姿、空間、繫がり、匂いまでも。

記憶を呼び起こす、写真。

未来でもまた写真を通してたくさんの記憶を呼び起こし、
そして話をしながらまた思い出を作って、家族の時間をつくってほしいと思います。

大切なものが、つながって、届くように。
そんなお手伝いが出来たらと思います。

メガネがトレードマークです!
よろしくお願いします!

《 Butterfly31》人を、出会いを、大切にするために。

2020/4/17

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「ご無沙汰してます~!絶対こばちゃん入ってくれると思ってた^^」

玄関にお出迎えに言ったら、そう笑顔で言ってくださったママさん。
うれしすぎる、第一声。

私も会いたかったです!

3年ぶりの再会でした。

 

《 History 

 

はじめましては、もう5年も前。
当時一緒に撮影に入った、越谷店のまなちゃんと、同じ名前の小さな1歳の赤ちゃんに出会いました。

↑ピンクでふくふくな可愛いほっぺ~><

 

きっかけは、「名前が一緒」というところから、話が盛り上がり。撮影も盛り上がり。

翌年も、一緒のペアで撮影を入らせていただきました。

2歳になった彼女は、戸惑いながらも一生懸命お話を聞いてくれて、
緊張しながらもお願いしたことを頑張ってくれるスーパーな2歳さんでした。

その可愛さに私もまなちゃんも大悶絶。笑

この時は、彼女のお気に入りのぬいぐるみたちと撮影をしました。

ぎゅーって抱っこして、とお願いしたら頑張ってくれるその姿にまた感動。
何たる成長っぷり・・・!!


↑ぎゅーって。かわいい;;

 

そしてまた翌年。3歳。

今度はかおちゃんと一緒に撮影に入りました。
七五三撮影です。

着物姿に大感激の私。

どんどんお姉さんになっていく成長を一緒に見て、感じて、喜ぶことができるのは、
本当にこの仕事をやっていてよかった、と感じられる瞬間です。


ママさんたちが撮ってくれた、オフショット^^

そこから、3年・・・

予約の名前を見て、すぐに顔が思い浮かびました。

彼女は6歳になっていて、入学の記念の撮影。

えー!入学―!!うそー!!!!えーーーー!!!!!

店舗で叫びました。笑

頭の中の印象は赤ちゃんだったころの彼女。
私は過去の写真を振り返りつつ、ウキウキが止まりません。

どんな女の子に成長しているだろう。

でも、お久ぶりだし、もしかしたら覚えていないかな、どうかな、
と思いつつ。
そわそわと、当日を迎えました。

 

そして、当日。
玄関先でママさんから、第一声、

「こばちゃん絶対入ってくれると思ってた~^^」という言葉をもらい、
もう胸がいっぱいの私。

そして何より驚いたことは、今まで撮影に入ったスタッフのことをよく覚えていてくれることです。
まなちゃんのこと、かおちゃんのこと、そして私のこと。

「こばちゃん、全然変わらない~^^」なんて。

いやいや、ママさんパパさんこそ、本当に変わらない。

明るくて、優しくて、いつもにこにこ暖かい笑顔でお話ししてくださいます。

一緒に撮影の思い出を振り返っては、盛り上がり。

いつも、すごい嬉しいなと思うのは、
ママさんもパパさんも撮影を楽しんでとっても盛り上げてくださるのと、

私たちのことをいっぱい褒めてくださること。^^

 

すごいな~!

このタイミングでその言葉チョイス!さすがだな~!

ライフスタジオ最高!

 

など、いろいろ。笑

全部、言葉にして伝えてくださるのです。

 

そして、それは確実に彼女にも受け継がれており。

撮影の流れで彼女にめがねをしてもらい、その時サキちゃんが
「そのめがねかけると、こばちゃんはどんなふうに見える~?」と聞くと、

「美人さん!」と言ってくれました(笑)

まさか、6歳の女の子の言葉から「美人さん」が出てくるとは。

そのほかにも、「さきちゃんも、こばちゃんも、大好き~」と言ってくれたり。

なんというか、もう身に余りまくるほど、
うれしい言葉をたくさん言ってくれるのです。

 

一緒に過ごす、その時間丸ごと。

愛おしくて、優しい時間。
そんな言葉がぴったりはまる。

再会して、またこうして家族の大切な時間をご一緒させてもらい、とてもとてもうれしかったです。

 

主役の彼女は。
とても明るくて、よくお話をしてくれます。

かと思えば突然鬼滅の刃の主題歌を歌い始めたり。
鬼滅の刃クイズは、私は全く分かりませんでした。読まなきゃ。。

そのくるくる変わる表情が面白くて、可愛くて。

ひとつ、ひとつの瞬間を、心を込めてシャッターをきっていきました。

 

 

はじめて会った時から、5年がたっていても、そんな風に感じないのは、なんでだろうと考えました。

すぐにわかりました。

この出会いを、お互いに大事にしていることが、伝わるからだと思いました。

パパさん、ママさんから、言葉にしてくださったこと。
本当にうれしくて、この再会や、感情を、ちゃんと文章にしたい、と思いました。

 

また会えて、うれしかったです。
覚えててもらえて、うれしかったです。
言葉のひとつひとつが、私の力に、支えになります。
「また会いたい」そう言い合えることが、とても幸せです。

 

さきちゃんや、かおちゃん、青葉のスタッフとともに、また待ってますね。

 

帰り際最後にパパさん、ママさんにブログに書かせてもらうことをお願いすると、
快くOKしてくださいました^^

本当に、ありがとうございます!!!!

 

《 Importantthing 》

 

今、お店は休業をしています。

静まり返ったスタジオは、何だか本当に不思議で、寂しくて。

 

毎日、たくさんのファミリーに、こどもたちに出会って。

話して、触れ合って、遊んで。
笑って、笑って、いっぱい笑って。
うれしい、とか。たのしい、とか。愛おしい、とか。

感情をたくさんもらって。

 

そんな日常が、本当にかけがえのない幸せな日常だったな、と感じています。

今やるべきことはたくさんあります。

今を大事にしなければ、その先の未来がまた遠くなってしまう。

だからこそ、未来のためにも、
今やるべきことにちゃんと向き合っていこう、と思います。

 

こうして、文章を書くことも私たちのやるべきことの一つです。

面と向かって相手に伝えたり、コミュニケーションを取ることももちろん大事だけれど。

それだけが手段ではなくて。

こうして言葉を文章で残したり、届けたり。

 

どんな場面でも、方法でも、

大事なことは、

「向き合う・考える・言葉にする・行動する」こと。

 

それを、どんなことにおいても「とめない」こと。

 

 

再会した時のうれしい気持ちや、もらった言葉や、それに対して自分がどう感じたのかとか。

それを考えれば考えるほど、人との出会いというものが本当にかけがえがなくて。

再会も本当に当たり前ではなくて。

誰かと一緒に思い出を共有したり、感情を共有したり、

そういった日々がとっても自分のやりがいや、支えでもあり、すごく大事だと感じます。

 

出会いを振り返れば、「また会いたい」であふれています。

その「また」のための、今、この時間を過ごしていかなければ、と思います。

 

 

 

パパさん、ママさん、そして彼女のように。

人を大切にできる言葉で、思いをちゃんと伝えていけるような人になりたいと思います。

 

【人を、出会いを、大切にするために必要なことを教えてくれたファミリー】

 

また、会える日を楽しみにしています。

 

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