Staff BlogYokohama Aoba

kaori sasaki
横浜青葉店

佐々木 郁

こんにちは!
カメラマン件コーディネーター件ヘアメイクの佐々木です^^
みんなからは、かおちゃんと呼ばれています。

入社は2012年。
今はなき横浜店が初めて勤務したライフスタジオです。
その後横浜青葉店、新横浜店、また横浜青葉店へ。
2018年5月に出産を経て、2019年4月に現場復帰。

ママとして、これからもお客様とさらに近い距離で「共感」の接客を目指したいと思います。

忙しなく過ごす毎日、日々変化していく子供たちや家族の環境。
ふと振り返った時、自分には大切な家族がいる。
そんなぬくもりを感じ合える写真になりますように。

再会したら、一緒に写真を撮りましょう^^
そして再会までの時間、家族にどんなことがあったか話しましょう。

ご報告☆〜出産レポ〜

2018/8/25

33811 10

皆さんお久しぶりです!

ご報告が遅れましたが、約3ヶ月前の5月末、無事3460gの元気な元気な元気すぎる女の子を出産しました。

名前は「いちは」です。

 

私も旦那も3000g越えの赤ちゃんだったので覚悟はしていましたが、やっぱり大きかった(笑)

なかなかすんなり出てきてくれず、

36時間かかった陣痛。

出産という大仕事を終えた時の達成感たるや、、!!!

忘れちゃうといけないので、

出産レポなるものを書いてみます!

 

AM5:00

出産前日の朝5時頃。夜中からこのギューって痛みは、、?と思っていた痛みが5分間隔に。

これはきっと!と思いシャワーを浴びる。(乙女の恥じらい)

 

AM6:00

病院に連絡して朝6時頃旦那と歩いて病院に。

まだ痛みは立ち止まれば我慢出来るくらいで、

家の前でピースで記念写真撮ったり、

青葉店のインスタにコメントできる程余裕があるスタートでした(笑)

 

AM7:00

診察してもらい子宮口も4㎝くらい!

入院しましょう!との言葉に予定日も5日過ぎていたので、「よっしゃー!遂に!」とテンションが上がりました。

陣痛室に入り5分間隔の陣痛がありましたが、ベッドに座りあぐらをかきクッションに前かがみで寄り掛かかる姿勢、呼吸はひたすらゆっくり吐く!と友人に言われていたので実践していると比較的楽に耐えられました。

 

AM10:00

旦那がどうしても外せない仕事があったため、一回仕事に。

旦那が帰ってくるまでは出てこないで〜!と考えながらひたすら耐える。

 

PM12:00

お昼ご飯が運ばれてくる。

出産に備えて食べなきゃ!と食べれる物を食べる。

今思えば食べれる余裕があったみたい。

 

PM13:00

旦那ダッシュで戻ってくるが、陣痛間隔は5分から変わらず。

急いで帰ってきてくれたのになんかごめん(笑)

この頃は今夜中には生まれるよね。

頑張ろ〜の空気。

 

PM16:00

お産がなかなか進まないので、体を温めるためにシャワーでも入ってみる!?との提案に、

汗だくの私はラッキー!と陣痛に耐えながらもシャワーをすませる。

まだ余裕あり。

 

PM19:00

夜ご飯も半分程食べ、病棟内をウロウロ歩いたりする。

診察をしてもらうと子宮口は開いてきてるけど、陣痛間隔が進まない。

姿勢は木馬みたいなイスにまたがりクッションを抱きもたれかかるのが楽に。

旦那はひたすら励ます係。

やることなくて、すまないねぇ。

 

PM20:00

夜勤の助産師さんに交代

明らかにベテランの雰囲気をかもし出す助産師さん登場。

陣痛間隔をアプリで記録しているのを見て、

「アプリで記録してる人はお産が進まないわよ!」と言われ、この助産師さんには従わんとあかん!と、記録をやめる。

「あなたみたいに陰性にちかい体は時間かかるかもね。とにかくあっためて!」

陰性…?むくみやすいとかそんな感じ?

もう汗びっしょりですが…温めるの?ひぃ~

 

PM22:00

お産がなかなか進まない中、ベテラン助産師さんに

「3500g近い赤ちゃんはするん!となんていかないのよ!お母さん頑張って!!」

ま、まじすか。

妊娠後期、毎日のようにアイスを食べた自分に対し本気で後悔。

 

AM0:00

遂に日付が変わってしまった〜。

アプリはやめたが5分〜7分間隔でまったく進まない。

体が冷えてるから、と足湯をしてくれる。

旦那に浮腫んだ足をマッサージしてもらう。

足首、ふくらはぎに迫る太さ…

 

AM2:00

他の陣痛室に私より後に入った人が次々と分娩室に移っていく。

あ・・・焦る。

旦那を少し寝かせる。

 

AM5:00

長い長い夜があける。

陣痛間隔は変わらず24時間が経過してしまった。

体力がなくなって来て、なぜ進まないのか焦りが限界に。

助産師さんに促進剤を使えないか聞く。

 

AM7:00

もう朝ごはんなんて喉を通らず。

 

AM8:00

日勤の助産師さんと交代。

先生が来たところで促進剤を使うのが決まる。

旦那と同意書にサインをする。

30分毎に促進剤を投与が始まる。

 

AM11:00

きたきたきた…

陣痛は2分間隔まで短くなり痛みも強くなる。

今まで丸一日以上痛みに耐えて来たけど、それを超える強ーい陣痛に。

陣痛は進んでいて子宮口もほぼ全開なのに赤ちゃんがおりてこない。

エコーを見てもらうと、なんか変だ。の空気。

 

ザワザワ

え、何この空気、めっちゃ不安。。

 

担当の先生以外にも病棟のボスみたいな女医さんやら、ベテラン助産師さんやらがやって来て6人くらいに囲まれて診察。

どうやら赤ちゃんの頭の回転が生まれる時の正しい向きとは逆の向きになっている事が判明。

ボスみたいな先生に、いきみ逃しの椅子に座ったポーズのままでは赤ちゃんが回転できないから、ベッドで寝て右向きになりシムスの姿勢をとるよう指導される。

え…姿勢がめっちゃ辛い。

えぇ〜いきみを逃せない。。。汗

そのまま何時間もなんて耐えられない!!

助けて〜

先生に「痛みに集中しないで!痛みを宇宙に逃して!」と言われる。

う、宇宙…!?

泣きたくなる。

 

AM13:00

痛みを逃せないのに促進剤は30分毎に投与される。

もう陣痛は進んでるから泣きながら「もう投与しないでください〜」とわめく。

が、投与は続く。

旦那に仙骨のあたりを陣痛の度に押してもらう。(やっと仕事与えられた←)

 

PM14:00

体力が限界を迎える。

意識が遠のく中、痛みに耐えるが手に震えが出てくる。

この辺りは記憶がない。

もう水も受け付けない。

先生にか細い声で「お腹切ってください〜」と訴える。

 

PM15:30

ぎゅーってなるのが我慢できない!!

これはなんか出てきているー!!!

赤ちゃんか!赤ちゃんなのか!!!?

ナースコール!

診察してもらい先生と助産師さんが、触診しながら赤ちゃんの頭の向きがあーでもないこうでもないと話している間に意識ぐ飛びそうになる。

助産師さんに「もうすぐだから飲んで!」とストロー付きのポカリを口に運ばれ

ぶしゅー!!とめっちゃ入れられる。

むせそうになったお陰で意識はっきりした(笑)

 

PM16:00

助産師さん診察しながら携帯で「LDR1(分娩室)を片付けて!!」と話してる。

やっと破膜し破水。

おぉ!遂にー!と正気を取り戻す!

(ちょうどこの日出産が集中していて病棟はバタバタだったみたい。)

 

PM16:05

「分娩室まで歩ける!?」と聞かれ、もうすぐ解放される!と先が見えた事でパワーが湧き「ハイ!」と即答!

 

分娩台に上がってからはものの15分程度。

やっといきめる!!と、最後の力を振り絞り

pm16:35  出産

 

元気な産声をあげてくれました。

泣き声を聞けた安堵と、お腹にいた赤ちゃんが自分の胸に来てくれた温かさを感じ、涙が流れました。

 

そのままカンガルーケア。

赤ちゃんは私の胸の上で2時間過ごします。

 

長い長い出産でしたが、産後ハイでテンションが高い私は付き添ってくれた旦那と出産を振り返りながらおしゃべり。

ほとんどの時間を付き添ってくれた旦那に本当に感謝です。

(私の場合陣痛中ほとんどの時間、さすって貰ったりして欲しくなかったので、旦那はほとんどただ隣で励ましたり浮腫んだ足をマッサージする係(笑)だったから、仕事が少なくて困ったと思う)

 

私が生まれる時に24時間かかった事を亡き母によく言われていたので、自分もそのくらいかかるかな〜なんて思っていたら、まさかの1.5倍36時間(笑)

親に迷惑かけた人生だったし、神様はそんなするん!とは産ませてくれないよね(笑)

 

名前はお顔を見て候補にあった「いちは」に決定。

 

家の近くの病院だったので生まれて1時間も経たずに姉と姪っ子が駆けつけてくれ、後に父も。

みんなでまず話したのは、いちはの髪の毛の濃さについて(笑)

黒々とした髪の毛に、薄毛の赤ちゃんだった私から生まれたとは思えない毛の濃さに驚き。

4Dエコーで私にソッックリと言われていた顔は、まさかの旦那の生き写しでした(笑)

 

ともかくこれから始まる育児の大変さなんて1mmも考えず、ただ生まれた安堵感で幸せな時間でした。

 

このあとの入院生活、別名スパルタ母乳育児合宿のお話はまた次回のブログで。

 

 

追記

1年越しに入院中のお話しを書きました^^

出産レポ ~産後スパルタ母乳合宿編~

 

2019年4月に育休から復帰いたしました。

また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

ご予約はHPから↓↓↓

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