Staff BlogYokohama Aoba

kaori sasaki
横浜青葉店

佐々木 郁

こんにちは!
カメラマン件コーディネーター件ヘアメイクの佐々木です^^
みんなからは、かおちゃんと呼ばれています。

入社は2012年。
今はなき横浜店が初めて勤務したライフスタジオです。
その後横浜青葉店、新横浜店、また横浜青葉店へ。
2018年5月に出産を経て、2019年4月に現場復帰。

ママとして、これからもお客様とさらに近い距離で「共感」の接客を目指したいと思います。

忙しなく過ごす毎日、日々変化していく子供たちや家族の環境。
ふと振り返った時、自分には大切な家族がいる。
そんなぬくもりを感じ合える写真になりますように。

再会したら、一緒に写真を撮りましょう^^
そして再会までの時間、家族にどんなことがあったか話しましょう。

卒乳レポ ☆いちは通信☆

2020/2/19

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娘一歳9か月を迎えます。

いよいよ2歳が目前になってきて日々コミュニケーションが楽しい日々です。

今回は備忘録も兼ねて、私の卒乳ストーリーを…

 

2019年大晦日。生まれてから1年7か月間飲んできたおっぱいを卒業しました。

何度か卒乳を考えた事もありましたが、私が寂しすぎて中々踏み切れなかったのと、

保育園に行き初めて約半年。

親子のスキンシップタイムになっていたのも理由の一つです。

今回なぜこのタイミングにしたのか。

・2歳くらいを目途にしようと漠然と考えていたが5月生まれの娘。4月は保育園の同じクラスの1/3が新入生になるため、先生たちもその子たちに手が取られ、気持ちが不安定になる子が増える。→そのタイミング避けた方がいいやん

・お正月お酒も飲みたいな…

・お正月休みで夫も居る

・連休は普段とリズムが崩れる為授乳から意識をそらしやすい

ここまでの条件は今しかない!と踏み切ったわけです。

 

やめる3週間前から一日3回→2回→1回と段階的に減らしていき、

毎日「あと○日でおっぱいバイバイだよ~」と伝えながらその日を迎えました。

最後の数日間は授乳の度センチメンタルになり、涙を流すこともしばしば(←私がw)

大晦日、紅白を見ながら「今までたくさん飲んでくれてありがとうね。」と大泣きしながらラスト授乳を締めくくりました。

 

振り返れば、4か月の頃からミルクを完全拒否し意図せず完全母乳になった私たちのおっぱい生活。

授乳が軌道に乗るまでは血と涙をぬぐうおっぱいロードから始まり、

子供を産む前はレストランなどで授乳なんて…と思っていましたが、世の中の授乳室の少なさ(え?トイレとかで授乳すればいいんか?)に私も堂々とケープをしてご飯を食べながら授乳したり、

バスの中で泣き止まない時は、こっそりエルゴの中で授乳したり(笑)

いろんな思い出が詰まった私と娘のおっぱい生活。

 

1歳7か月間しっかり飲んでくれたお陰(?)で、まな板の様に進化した私のおっぱい。

本当にお疲れ様。わたしのおっぱい。

 

1月に入り、まだ少しおっぱいが恋しい娘。

たくさん遊んだり、大好物の魚肉ソーセージやチーズでごまかしご飯ももりもり食べる様に…

ひと月で600gくらい増えてまるまるした娘なのでした。

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