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横浜青葉店
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着物番長への道のり

投稿日:2017/4/1

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週に一度、着付けを習いに行っている。

はじめた理由はいくつかあって、
日本の写真スタジオで働くうえで着物の知識は持っていて無駄ではないということ、
きっとおばあちゃんになっても続けられる仕事だろうということ、
単純に着物が好きで、自分でも着られるようになれれば素敵だな、と思うこと。

先日昇級試験の際に監督の先生から
「若い人が着物に興味を持ってくれて嬉しい。どんどん着て、どんどん広めていってほしい」と言われた。 
(試験はなんとか合格でした)

実はまだ、自分で着物を着てでかけたことはない。
どこかで披露できればと思いつつ、
スタジオに着てくることはできないし、
特別着物を着て出掛ける用事もない。
普段着として着たいと思いつつ、
休日は特に1秒でも長く寝ていたい私は、
着物を着る支度時間を作ることができないでいる。

着物を習いはじめてもうすぐ1年になる。
今年こそ着物を着て出掛けたい。


いつかしっかり技術をつけて、
ライフスタジオの着物番長として活躍できたらいい。
七五三、ハーフ成人式、そして成人式。
日本で暮らしていくなかで、着物はやはり特別な意味のあるものだから。
そしてもっと着物に親しみと興味を持ってもらいたいから。
着物番長への道のりを進んでいく。

*saki

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人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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