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プロジェクト考え中、、、2
投稿日:2017/4/10
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昨日に引き続き、主題、プロジェクトについて考え中。
主題について考える中でひとつキーワードとして
「弁証法」という言葉が出てきた。
悩む私になっちゃんが教えてくれた言葉だ。
同じ意味に「正反合」という言葉もあるという。
弁証法とはなにか、
ひとつの定義を主張した時に、必ず反対の定義が提示される。
その定義について議論を重ねて、より高い次元の結論を導き出す方法というのが
辞書でひいた簡単な「弁証法」である。
なぜ、主題を考える中でこのワードがキーワードとなったのか。
それは私が話し合いのできない、
相手の考えを受け入れることのできない人間だったからだ。
社会人となってから、様々な場面でたくさんの会議や話し合いをしてきた。
意見の合わない誰かと会うたびに、たくさんの争いをしていた。
私の「Aだ」と相手の「Bだ」という意見は交わらず、
お互いが感情的になり、疲れるまで争いを続けるのが常であった。
もうそんな争いをするのはやめにしたい。
解決方法が弁証法だ。
私の「A」と相手の「B」が提示されたときに、
自分の意見を通そうと感情的に争うのではなく、
提示した理由や、いいところ、わるいところ、お互いに議論を重ねていき、
「Aのこの部分と、Bのこの部分を合わせて、Cにしてみよう」と
提案をしていけること、提案を出来る人間になること。
それが私の主題の軸になる。
私がラーメンを食べたいときに、
ハンバーグが食べたい五明さんに、
「じゃあ別で食べましょう」ではなく、
「ファミレスに行きましょう」と提案できる私になりたいと思う。
そんな私になれた時、
私の日常から争いは消えて、
人と対話をしながらよりよい関係を作り、
人と共に人生を歩いて行けるようになるのだろう。
*saki
主題について考える中でひとつキーワードとして
「弁証法」という言葉が出てきた。
悩む私になっちゃんが教えてくれた言葉だ。
同じ意味に「正反合」という言葉もあるという。
弁証法とはなにか、
ひとつの定義を主張した時に、必ず反対の定義が提示される。
その定義について議論を重ねて、より高い次元の結論を導き出す方法というのが
辞書でひいた簡単な「弁証法」である。
なぜ、主題を考える中でこのワードがキーワードとなったのか。
それは私が話し合いのできない、
相手の考えを受け入れることのできない人間だったからだ。
社会人となってから、様々な場面でたくさんの会議や話し合いをしてきた。
意見の合わない誰かと会うたびに、たくさんの争いをしていた。
私の「Aだ」と相手の「Bだ」という意見は交わらず、
お互いが感情的になり、疲れるまで争いを続けるのが常であった。
もうそんな争いをするのはやめにしたい。
解決方法が弁証法だ。
私の「A」と相手の「B」が提示されたときに、
自分の意見を通そうと感情的に争うのではなく、
提示した理由や、いいところ、わるいところ、お互いに議論を重ねていき、
「Aのこの部分と、Bのこの部分を合わせて、Cにしてみよう」と
提案をしていけること、提案を出来る人間になること。
それが私の主題の軸になる。
私がラーメンを食べたいときに、
ハンバーグが食べたい五明さんに、
「じゃあ別で食べましょう」ではなく、
「ファミレスに行きましょう」と提案できる私になりたいと思う。
そんな私になれた時、
私の日常から争いは消えて、
人と対話をしながらよりよい関係を作り、
人と共に人生を歩いて行けるようになるのだろう。
*saki
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