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saki's project 「せぃっ!はん!GO!!!」vol.2
投稿日:2017/5/30
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青葉店のなっちゃんが店舗会議の際の私の発言を元に考えてくれました。
(議論の中でなかなか反が出づらい状況を「正!正!正!正!正!合!!」と表現したところ、その勢いが気に入ったようです。)
というわけで
saki's project「せぃっ!はん!GO!!!٩( • ̀ω•́ )و」スタート!
5月の議題は事務所のコンセプトでした。
前回のブログでユーティリティカリフォルニアスタイルと設定したコンセプトでしたが、
じゃあユーティリティ(機能的)ってなんなのさということで、計3回の議論がなされました。
まず、なにに対する機能が必要なのか。
それは
①関係をはぐくむための機能
②業務効率化のための機能 であると考える。
①関係をはぐくむための機能とはどういうことだろう。
関係とは曖昧な言葉で、数値で表すこともできないので難しい。
何をもって「関係がはぐくめました」と言うんだろうか。
私は関係性を生むためには
・共感性を高めること(全ての事は他人事ではなく自分事にとらえること)
一緒に何かに取り組むことや、周りの人間が何をしているのか把握することで、
自然と他人に声をかけたり、配慮をする気持ちと言うのが発生するのでは?とまずは私からの正。
正を発信した後は反を聞いていく。
反:業務をとにかく効率化し、仕事を早く終わらせることによって余った時間をコミュニケーション(飲みに行く等)の時間に当ててもいいのでは
→効率化だけを特化して考えると業務の中での人との会話は必要なくなる。
「仕事後の時間はコミュニケーションをとる時間」と設定をすることで、
どことなく義務感が発生してしまうのではないか、
それよりかは日常生活の中で様々なコミュニケーションが行われる方が望ましい形なのではないかと思う。
反:関係ができたというのはどんな状態なのか
→信用や信頼が生まれる
→一緒に悩んだり、一緒に楽しめたりすること
→他者への配慮がされる状態
反:配慮をしていても実行できない場合もある
→実際になんでも誰かと一緒にやらなければならない、ということではないが、
配慮することによって声掛けが行われたり、会話が生まれるのでは?それが関係するという事なのでは?
反:関係とは「会話」でしかなされないのか、別の関係手段もあるのでは
→手紙、SNSでのコミュニケーション、ボディータッチ
(ボディータッチが出てきたところでれいりさんのスキンシップ過多問題へと話は逸れていく…笑)
話し合いの全てを掲載すると恐ろしく長くなるのでそれは割愛。
・客観を取り入れる方法
・チームワークが良くなることで生まれる油断
・他者への関心について
・自己肯定と他者承認がなされるには など様々な話をしている。
・
・
・
・
・
長い長い議論の末、店長五明さんからまとめるかのように一言。
「関係のすべてを部屋だけで担うことは出来ない。だけど何か一つの機能ならばなしえるのではないか」
部屋の中だけで、関係を作る、何かを共有する、蓄積する・・・などすべては完結しえないが、
機能としてなにかひとつであれば力になるものがあるのではないかということだ。
ではそのなにかとはなんだろう。
これは全員一致の意見「関係のきっかけを作る部屋」にすること、だ。
とうわけで5月の目標であるコンセプト決定!!!!
「ユーティリティカリフォルニアタイル」ですが
青葉店スタッフが事務所に求める機能は
①関係のきっかけがつくれる機能 ②業務効率化のための機能 となりました!!!
6月は具体案の決定をしていく形となります。
まずは「きっかけを作るための機能の具体案」を募りたいと思います。
次回の正反合の日は6月3日。
青葉店の皆さまは具体案をひとつもってきてくださいね!
もちろんこのブログを見てくれている方の意見も大歓迎です。
来月もスケジュールと人間関係ボードに沿って話し合いを進めていきます。
来月も頑張っていくぜ!せぃっ!はん!GO!!!٩( • ̀ω•́ )و
*5月最後の正反合の日はみんなで外でご飯を食べながらの話し合いだったので、
メモ力の無い私のきったないメモしか残っておらず、詳しいことがかけず申し訳ありません。
メモ力をつけます。
れいりさん、いつも議事録ありがとうございます。
*写真はおいしいご飯を食べ終わり大満足な私たちです(チャッピーは別件で横浜へと旅立ちました)
*話慣れていない私のせいでなかなか議論がまとまりません。
どんどん反を出してくる五明さんに対抗し精一杯になっています。
所沢店のボルボさんが弁証法のやり方がわかる本を送ってくださったので熟読したいと思います。
*スケジュールにはその他ブログの更新日も記載されていますのでお楽しみに。
*saki
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