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横浜青葉店
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saki's project「せいっ!はん!GO!!!」vol.9

投稿日:2017/11/14

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saki's project「せいっ!はん!GO!!!」vol.9

最近いつにもまして声がかすかすしているサキです。
お客様と電話するとき、最近は「風邪が流行っているのでお気を付けくださいね」とお伝えするのですが、
先日電話口のお客様から「お姉さんもお大事に」と声をかけていただきました。
風邪をひいていたわけではないのですが、優しい言葉が嬉しかったです。
いつも声が枯れているのですが、風邪ではないので気にしないでくださいね。




今回のせいっ!はん!GO!!!は番外編。
11月10日、青葉店のモニタールームが生まれ変わりました。
今までのお部屋からより「青葉店らしさ」を伝えられる部屋へ。
すでに青葉店にてお部屋をご覧になられた方もいるかと思います^^
まだ見ていない方はどんな部屋になったのか、楽しみにしていてくださいね。
私は青葉店の環境改善担当なので、今回の改善に大きくかかわらせてもらいました。
実はこの改善計画は9月からスタートしていたのです。



まずはコンセプトを考えるところから。
青葉店の店舗コンセプトは「近すぎる写真館」です。
私たち青葉スタッフの行動のすべてははすべてこのコンセプトに沿って考えられています。
「顧客のご家族とより近い存在になるためにはどんな空間を作るべきなのか」
実はなかなかこの案が難しく、審議を重ねる結果となりました。



今年の5月から環境改善の担当者としていろいろなことを考えてきました。
環境改善で大切なのは「ただやる」ことではありません。
それをやることで実際に日々過ごす環境をよりよくすること、そしてその習慣をきちんと作ることです。
それは3月の新人教育の時に社長から言われた言葉でもありました。

「環境改善をするということは、ただ掃除をするということではない。
掃除はどのような手順で、どんな道具を使って、どのくらいの時間でやるのか、
それを考えていくことが環境改善担当者のすることだ」
そんなような言葉をいただきました。

どういう掃除の仕方をすれば毎日きれいな状態でご家族様をお迎えできるのか。
どんな仕組みを作ればより業務がやりやすくなるのか。
モニタールームの改善でも同じように、ただ「変えた」という事実だけではなく、
作ったその空間を自分たちがどのように使っていくのかということが重要だと思いました。
部屋は空間ですが、私たちが自分たちの思いを伝えるための道具でもあるのです。
では伝えたい、私たちの思いとは…?



実は明日15日には青葉店、新横浜店、越谷店、草加店、所沢店の5店舗による、
「モニタールーム改善プレゼン大会」があります。
なので、今はまだどんな部屋になったのか…具体的なことは秘密です^^
顧客の皆様へは後日、青葉店NEWS班からお知らせがあるのでお楽しみに!

11月に入ってからはこのプレゼン大会の準備に追われていました。
実際の改善も進めながらプレゼンの資料集めと準備。
久々に夜遅くまで作業をしながら、あれをやったり、これをやったり。
なかなかに不慣れなPC作業をしたり…。
一度やり始めると悪い癖がでて、妥協ができなくなるのが私です。
いっしょに準備をしていたなっちゃんには迷惑をかけました。すいません…。
準備をしながら、中学生の時にやった地域発表を思い出しました。

残るは一番苦手な発表です。
新人発表の時にもさんざん言いましたが、人前に出るのも話すことも苦手です。
頑張ります!!

※写真は一番最初の草案時のメモとモニタールームで一緒に写真を撮ったゆあちゃんです♡


*saki

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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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