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年末年始の過ごし方-Sakiの場合-

投稿日:2018/1/6

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年末年始の過ごし方-Sakiの場合-
ニチジョウ×シャシン

あけましておめでとうございます。
2018年もどうぞよろしく願いします^^

みなさんはどのような年末年始を過ごしましたか?
私は今年、大掃除をするでもなく、実家に帰るでもなく、
少し友人と遊びに行く以外には、
とにかく家でダラダラゴロゴロとする年末年始を過ごしていました。
そのため、スマホの万歩計がこんなことになっていました。




普段は少なくとも8000歩は歩いているので、見事なダラダラぶりがうかがえます。
人間、「動かない」と決めるとここまで動かないものかとむしろ感心します。
むしろ5歩歩いた理由は何だったのでしょうか。



今回の年末年始休暇は7日間。
1日は母に呼び出され家の用事へ。
2日間は友人と外へと遊びに行きました。
それ以外の5日間はとにかく家に引きこもっていたわけですが、
長期休みにやることといえば、ドラマの一挙見です。
すごく気になりつつも見れていなかった「おんな城主直虎」を見始めました。


実は今まで大河ドラマを見たことがありませんでした。
放送期間が長いため見続けることが困難で、
性格上、1話抜けてしまうと嫌になってしまうため、なかなか手が出せないでいたのです。
ただ、面白いと噂を聞いていた直虎。
主演は大好きな柴咲コウ。
ネット配信もされている便利な時代に感謝しつつ、見始めたところ、
とにかく泣いています。
序盤のおとわや亀、鶴の境遇に泣き、
中盤は直親の最期、政次や直虎の思いに泣き、
政次の最期は例にもれず「政次ロス」に陥りました。
見ていない方もいると思うので詳しい内容は控えますが、
控えめに言って、かなり面白いです。
実はまだ最終話までは見れておらず、残り数話。
直虎が最後どのような結末を迎えるのか楽しみでなりません。



年末には大好きなリカちゃん展に行ってきました。(トップ写真)
女の子の永遠のあこがれ、リカちゃん。
私もこどもの頃はよくリカちゃんで遊んでいました。
衣装を着替えることでなんにでもなれるリカちゃんは私のあこがれでした。
そういえば、こどものころ親に必死で買ってほしいとせがんだ唯一の物はリカちゃん人形でした。
わが家のリカちゃんは2つ上の兄の手によって散切り頭にされていましたが、
それでも中学校に入る前くらいまでは大事に遊んでいたのを覚えています。

展示では歴代のリカちゃんやリカちゃんの誕生秘話などを見ることができ、
リカちゃんが生まれるまでのショートムービーをみて、
「開発者さんの大変な苦労があって、でも諦めずにいたからこそリカちゃんが生まれた」というエピソードを知り、
展示場でぽろぽろ泣いていたところ、友人にはドン引きされました。



年越しは恒例ジャニーズのカウントダウンコンサートをテレビでみて、
KAT-TUNの再始動や、Jr.たちの姿に感動して泣き・・・・
あらためて思い返してみると、年末年始泣きすぎじゃ・・・?
おそらくほぼ毎日泣いていました。
もともと泣き虫ですが、年々涙腺も弱くなっています。



年始の初詣は鎌倉の鶴岡八幡宮へ。
しっかりとお参りをして、お守りも買って、屋台で熱燗とおでんをいただき、
夜は地元の友人と過ごし、大体元日は毎年同じような過ごし方をしています。
友人たちとの付き合いは小学校から続いていますが、
毎年「きっと10年後も同じことをしていそうだ」と話します。
もちろん結婚したり、こどもができたりで、まったく同じとはいかないでしょうが、
この先も同じ関係を何十年も過ごしていければなぁと思います。




こんな年末年始を過ごし、メリハリ…はあまりありませんが、
今年も頑張ろうと気持ちを新たに持つことができました。

2018年も皆様どうぞよろしくお願いします。
 

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