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「せぃ!はん!GO!!!」vol.12
投稿日:2018/2/14
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Saki‘s project
「せぃっ!はん!Go!!!」vol.12
〜はたらく × でぃすかっしょん〜
「せぃっ!はん!Go!!!」vol.12
〜はたらく × でぃすかっしょん〜
明日でライフスタジオに入社してちょうど1年となります。
あっという間のような、長かったような…
とにかくなれないことでいっぱいいっぱいだったこの1年。
周りの人たちにいっぱい支えてもらった1年でした。
まだまだ未熟さしかありませんが、2年目も頑張りたいと思います。
*
さて、2月7日。
青葉店の店舗会議にて新しいプロジェクトが動き始めました。
せぃ!はん!GO!!!-はたらく × でぃすかっしょん-編です。
(タイトルは今回もなっちゃん案に決定しました!!)
プロジェクトの内容については前回ブログ(せぃ!はん!GO!!!vol.11)参照。
★2月討論題材「生産」
準備物→
読んでくる箇所(トヨタの仕事の基本大全)Chapter1「仕事哲学」
内容(個人討論)
1、私たちが生産しているもの(したいもの)はなにか
2、生産のため「動く」ではなく「働く」ことができているか
3、生産のため働く時間を増やすには?
みなさん、討論のための準備もありがとうございました!
↓↓↓以下、討論内容をまとめていきます↓↓↓
※まとめたつもりですが、1時間半の討論内容ですので長くなります※
1、私たちが生産しているもの、したいものとはなにか
夏子:顧客との関係、繋がり
ナス:顧客という対象は私たちにとって大きなものであると考えるので写真を撮る空間、思い出などの顧客に対して返していけるものではないか
黒木:顧客感動。青葉店においてすべての選択、行動、結果物に対して一貫してあるべきものだ
五明:大きく言えば顧客感動。写真を通した記憶の記録である。
中川:顧客感動、または顧客関係。青葉店、ライフスタジオで重要視しているものは写真の先にある関係や繋がりではないか
★前提として全員が「顧客」をベースとするものを生産物だと考えていました。
2、では生産物を顧客感動、顧客関係と考えたときに、それらは何によって生まれるのか
→(顧客感動を生むには)安心感を与えてあげることは第一前提としてあるのではないか。
不安が残る状態で関係や感動を生むことは難しい。
→コミュニケーションが大事。相手を知ろうとすること、自分たちを知ってもらおうと働きかけることで信頼感や安心感も生まれていくのでは?
→関係を作ると感動を作るでは違うけど、安心が必要というのであれば、そこには不安があるということになる。不安がないところからは感動や関係は生まれないのか?
→安心感というのは関係や感動を生むための道が階段状にあるとしたところの第一段目なのではないか。
3、顧客感動と顧客関係
→そもそも顧客感動と顧客関係は違う。
関係があって感動が作られるのか、感動があって関係が作られるのか
→同じものではないけど、段階的に通っていくものであるのではないか
→どちらも目に見えるものではないので定義するのは難しいのでは?
→青葉店がと考えるのであれば、青葉店はどういう顧客感動を体現させたいのか、というのが目標になるべきなのではないか
→写真という結果物だけではなくその空間、時間自体を楽しんでもらえることが重要
→そのためには顧客一人一人にどう寄り添っていくのか
→何を楽しむのかというのは、顧客それぞれ違う。
それをいかに私たちが察して、合わせていけるかで満足度が違ってくる
→顧客が求める写真館への期待値を超えていくことで感動がうまれる。
そのためにコミュニケーションをとって情報を取得していく必要がある。
その人に会う提案を先打ちしていくことが顧客感動につながるのではないかと思っている。
→今回のテーマは「生産」である。
自分たちの働きかけによって作れるものと考えるのであれば、感動と敷くより関係と敷くほうが正しいのではないか。
関係を作ることは自分たちの働きかけ次第でできることなのではないだろうか。
→行動の中で自然とできていたというものが関係なのではないか。
では関係の下の概念として共感。
共感を積み重ねることで量質転化→感動になり、関係がうまれるのでは。
→関係と感動は縦軸にいないのでは?
→共感を積み重ねた上に感動があり、関係がある。
→関係があって感動が生まれる場合もあれば、感動があって関係が生まれる場合もある。
同じサイクルの中にあって常に積み重なりながら変化していくサイクルであるといえる。
結果:
青葉店が生産したいものは顧客感動であり、顧客関係である。
感動と関係は一つのサイクルの中にあり、関係を積み重ねていくことで感動になり、感動を積み重ねていくことで関係になると考える。
★ここまでで約1時間…。討論難しい。なかなか思うようには進行できず、五明さんに負ける。
3、では顧客感動、関係を生むために私たちが働いていることとはなにか
→撮影、カウンセリング、モニター、電話・・・などなど
直接顧客とコミュニケーションをとっている時間によって関係は作られるのではないか。
→感動を生む方法というのはたくさんある。
青葉店で言えば顧客感動の手段としてウェルカムボードを導入したり、ひと手間ドリンクを出したりなど、
顧客に「ちょっといいな」と思ってもらえるような小さなフックをたくさん用意している
→すべて顧客にいいなと思ってもらえるのと同時に、コミュニケーションをとるための方法である。
直接コミュニケーションを取れる時間というのが関係・感動を生むために働いている時間だといえる
★ここで生産のために働きかける時間を「正味作業」とします。
4、では正味時間以外の時間は何をしている?
→衣装の整理や掃除、事務作業…
→直接顧客とかかわる時間ではないけど必要な業務時間である
→階段の上り下りなどの無駄な時間もある
★正味作業以外の時間は「付随作業」であるといえます。
結果:
生産性を上げるためには、正味作業に充てる時間を増やしていくことが効率的だと考える。
実際に時間が足りず、十分なコミュニケーションが取れないということもある。
付随作業の時間を減らす、なくすことで、
正味作業の時間を増やす=生産性(顧客感動、関係のための)が上がるのではないか。
★第一回目の会議終了!
*
当初考えていたよりも、「生産しているものは何か」の話が長くなりました。
青葉店のベースにあるのは「顧客感動を通した関係形成」です。
どちらも目に見えるものではないため、規定するのが難しいものです。
ですが共通認識として、自らの行動により生まれるもの。
そのためにはコミュニケーションをとることが必要不可欠であると考えられました。
そしてそのための時間を十分に確保すること、が生産性を上げるカギとなります。
というわけでそれを踏まえて3月は改善プレゼン大会!
生産性を上げるためには付随作業の時間を減らすこと!
そのために今ある付随作業の何かを改善しよう!がテーマです。
★3月討論題材「改善」
準備物→
読んでくる箇所(トヨタの仕事の基本大全)Chapter3「改善力」
前回の内容を踏まえてチームで一つ改善を考えてくる
内容(チーム討論)
1、 改善内容プレゼン大会!
2、 相手チームの改善内容のメリットデメリットを考える
3、 改善内容討論、そして採決
新人チーム(さき、なっちゃん、なすちゃん)
VS
ベテランチーム(五明さん、玲理さん、かおちゃん)
3月の会議は3月7日となります!ご準備をお願いします!!
*
▲今回の討論の反省点▲
テーマを考え、それに対する自分の考えというのはまとめていたものの、
話の展開、何を話すべきかというのがきちんと見えていませんでした。
よって、予定していたような討論展開にならず、長引かせてしまう、着地点を見失ってしまう…ということが起こりました。
まだまだ道筋を立てる、予想をするというのが難しいです。
3月の内容はプレゼンのため、討論とはまた違ってきますが、
みんなが道筋に沿ってプレゼンと検証ができるようなツールを用意したいと思っています。
よろしくお願いします。
▲ブログについて▲
今回は討論内容をば~っと箇条書きにしてみましたが、
これにかかる労力が半端じゃありません。
なのにこの読みにくさ…。
討論内容はどのようにまとめればいいでしょうか。
アドバイスください~;;
*saki
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