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写真分析「イメージを形に」
投稿日:2018/2/28
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Photo by kaori sasaki
Coordi by Natsuko takagawa
Write by Misaki Nakagawa
先月から店舗にてカメラマン教育が始まりました。
写真について、ちゃんとした勉強などしたことがないため、ほとんど初心者同然で講義を受けています。
まずは基礎をきちんと作ること。しばらくは徹底的に土台作り。
構図のこと、ポージング、光について。
「なんとなくこんなもの」というような曖昧な感覚で受け止めていたものに、理論がついていく。
頭では理解ができても実際に形にすることは難しい。
そもそもにしてまずピントすら合わない!なんて言いながら、理想を形にできない自分自身に悶々とする日々を送っています。
*
日々の撮影練習は、頭の中にあるイメージに近寄せようとしながら行ないます。
イメージするのは今まで先輩たちの撮った写真。
「このインテリアのこの場所でこんな風に撮っていた」
明確にイメージできるものもあれば、ぼんやりとしているものもあります。
かおちゃんの撮ったこの写真は、撮影練習中、こどもにカメラを向けながら私の頭の中に、ぱっと浮かんできた1枚でした。
女の子の横顔と瞳にフォーカスをして。
背後からの光で瞳にハイライトを入れること。
被写体の表情はイキイキとして明るく、活発なイメージであること。
全く違うシーン、光の性質も違いましたが、ファインダーを覗きながら、
被写体である女の子の嬉しそうな表情をみつめながら、
このかおちゃんの写真をイメージしながらシャッターを切りました。

Photo by Misaki nakagawa
が、私にはまだまだ再現する力とイメージ力が足りませんでした。
★被写体に寄りきることができなかったこと
→ポージングの設定ミス。手を帽子ではなく顔まわりにしていればもっと近寄りやすかったのかも。
★光
→イメージ写真は夏の強い自然光での撮影ですが、こちらは蛍光灯の光。
もっと被写体と光源を近づけていればよりイメージに近づいた。被写体の顔の向きも回りすぎたため、瞳にハイライトを入れることができず…。
★構図
→3分割構図による安定感を目指す。
まだまだ反省点ばかりです。
先輩たちのように写真がとれるようになるにはまだまだ遠い。
なかなかうまくいかず落ち込むことばかりではありますが、
失敗と失敗と失敗と失敗を積み重ねながら…頑張っていきたいと思います。
まずは100%の再現率を目指して。
*saki
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