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横浜青葉店
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マタアイマショウの約束-butterfly 04-

投稿日:2018/3/30

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昨年7月。
ある約束をしたご家族がいました。
青葉店スタッフ全員が忘れることのないご家族様です。

七五三の撮影に入ったのは玲理さんと私。
ですが、衣装の案内は当時まだ青葉店にいたちゃぴーがしてくれていて、
撮影終了時にはカメラマン研修中のなっちゃんの練習に付き合ってくれて、五明さんがアシスタントをしていて、
以前1度青葉店に来た時にはこの日お休みだったかおちゃんが入っていて…
まさに青葉店スタッフ全員がかかわることとなったこのご家族。

撮影時のことは当時のブログにもかいていました。
過去ブログ→また会いましょう!



彼女たちが青葉店に来る数週間前、青葉店では「近すぎる写真館」がスタートしました。
「人と人がつながる写真館」として、顧客との関係を第一に考える、大切にできる店舗になっていこう。
そんな理念のもとスタートした青葉店の「近すぎる写真館」。
今でこそ近すぎる写真館とはなんなのかというのも理解が追いついてきましたが、
発足当時、言葉は理解できてもそれが具体的にどんなことを示すのか、なにをすればいいのか、私は上手く理解できていませんでした。
玲理さん、かおちゃん、五明さん、それにコバちゃんや篠原さんみーさん。
青葉店にはたくさんのご家族様と関係をつなげているお手本になるような先輩たちがたくさんいました。
その先輩たちを見習っていくこと、同じことができるのか…というのは私の中では大きな不安要素でした。
それは、当時の私にはまだ「顧客と関係を作れた!」という実感がなかったからだと思います。

このご家族に会い、当時の私は「近すぎる写真館の形が少し見えた気がする」と書いていました。
それはスタッフ全員が積極的にこのご家族に関わっていこう!いっしょに楽しもう!という空気をつくっていたからかもしれません。
そしてこのご家族様からも、いっしょに楽しもうという気持ちを強く感じました。
関係というのは一方通行では決して作られることはありません。
私たちがどんなに強くいっしょに!と思っていても、それが通じなければ関係は作られないのです。
「一緒に関係を作っていくこと」を実感した時間、それがこのご家族との時間でした。

そしてこのご家族への私の思いはもう一つ。
はじめて私から「また会いたい」という気持ちを直接伝えたご家族でもあります。
毎日たくさんのご家族、子供たちと出会いながら、「また会えたら嬉しいな」と思っています。
ですがそれを直接口に出すことはあまりありません。
それを口に出すことになんだか気後れしてしまう自分がいるのです。
なので、いつもお伝えするのは
「また来年もお待ちしてますね」「お会いできる日を楽しみにしています」と、
ほんの~りとまた会いたい気持ちを混ぜながらお見送りすることがほとんどでした。

ですがこのご家族に対しては
「私がカメラマン研修を受けるときにはぜひモデルさんとしてまたお呼びしてもいいですか?」と声をかけさせていただきました。
それはたまたま、なっちゃんの撮影練習があったから乗っかっちゃえ!という気持ちもありましたが、
単純にもう一度このご家族に会うには…というのを考えた結果でもありました。
「また会いたい!」「一緒に遊びたい!」「撮影をしてみたい!」という気持ちが、
気後れする自分に勝った瞬間でした。
そしてその言葉に「ぜひ!」と応えていただくことができたのでした^^



このご家族は私が初めて会いたい気持ちを伝えることの出来たご家族です。
そして近すぎる写真館を実感させてくれたご家族でもあります。
4月から本格的にカメラマン教育が始まります。
しっかりと練習をして、みなさんをご招待したいな~と思っています。


成長した姿を見せることができるように…
また会える日まで、一生懸命頑張らなくては!

*saki


 

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人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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