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横浜青葉店
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「レンズの特性:望遠」カメラマン研修中vol.8

投稿日:2018/6/28

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6月の課題「レンズの特性–望遠と広角–」
まずは望遠から。
【望遠レンズの特長】
圧縮効果が得られる、歪みが少ない、
ぼけみが強く、画角が狭いため背景の処理が容易に出来る
みる人が主体に集中しやすくなる
=写したいものをより明確に写すことができるためポートレート使われやすい

教育の内容については新横浜店の荒さんがすごくすごくわかりやすくまとめてくださっているのでそちらを参考に。
荒さんブログ→
https://www.lifestudio.jp/studio/shinyokohama/staff_blog/aracamera114/157154
以前にこばちゃんが書いてくれていたブログも参考にしています→
https://www.lifestudio.jp/studio/yokohama_aoba/staff_blog/5112152/144572

↓シャッターを切るまでの組み立て方
⑴    被写体の情報を集める
⑵    イメージをする
⑶    光
⑷    インテリア
⑸    光
⑹    レンズ(カメラ設定)
⑺    構図

★被写体とイメージ
人見知りな5歳女の子。
緊張の1シーン目が終わり、2シーン目少しリラックスした状態でのドレス撮影。
女の子らしさを前面に出したドレスに髪飾り。
なれないポージングも一生懸命にやってくれる子だからこそ、ちょっとオシャレをするワクワクの楽しい要素を入れての撮影がしたい。
お部屋でのお支度感。

★光とインテリア
太陽も沈みかけている夕方の時間帯。
被写体を窓の横において、窓から入ってくる弱いサイド光を使っての撮影。
今回は望遠の効果を使用したいので、被写体と背景、カメラ位置、出来るだけ距離をつくれるインテリアを設定する。
手前にキラキラの前ボケ…キラキラのフィルターを入れてより女の子のワクワク感を演出したかったため
格子越しの撮影…女の子のお部屋をのぞいてる感が欲しかったため
あまり背景をぼかしてしまうと部屋感が薄れてしまうため、背景はわかるていどに。

★構図
三分割構図で安定的に!
背景の飾り棚から、被写体、前ボケで斜めのラインを作っています。

★レンズの効果
圧縮効果を使用することを意識。
前ボケ、被写体、背景を圧縮効果でぐっと引き寄せる。
標準レンズだとこの距離感で撮る場合には、左の衣装ラックだったり、レンガの壁だったりと今のイメージには必要のないものが入り込み過ぎてしまうため、
望遠レンズを使用して画角を狭く、映り込むインテリアを整理している。

次回はもっと引いて撮ってみよう。

望遠レンズの課題は「200mm固定で撮ってみよう」だということに気づきました。
望遠レンズが重くてどうしても敬遠してしまう自分がいるのですが、
もうちょっと効果も意識しながらなれていかなければなと思う今日この頃です。
頑張ります。

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