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横浜青葉店
共感をしてくれるひと −butterfly05−
投稿日:2018/7/21
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彼女とは昨年はじめて出会いました。
元気で、おちゃめな、とっても可愛い女の子。
長い黒髪、大きくて印象的な瞳。
どんなお洋服でも着こなしてくれる彼女のコーディネートはとても楽しかったのを覚えています。
そして、お洋服、写真、すべてを喜んでくださったパパママのことも。
Step.1
玲理さんとのw指名が入っていると伝えられました。
「おこさまが2人に会いたいっていってくれてるみたいだよ」
この仕事をしていて、やっぱり一番嬉しいのはこどもが私たちのことを覚えてくれている事ではないかなと思います。
そんな嬉しいことをいってくれたのは誰だ〜?と予約情報を見てみると、彼女の名前がありました。
写真一枚で彼女のことはすぐに思い出すことができました。
それくらい私にとって、彼女のことは強く印象に残っていたのです。
元気いっぱいでいたずらっこで、おちゃめな彼女の姿も、
パパママの明るい、そしてとても優しい雰囲気も、
昨年の出会いが初めましてだとは思えないくらい、楽しい撮影でした。
彼女が着こなしてくれた衣装を、パパさんママさんが「ロンドンガールみたい!」ととっても喜んでくれていたことも、よく覚えていました。
なので、まだ数ヶ月先のその撮影を、とても楽しみにしていました。
「今年は何を着てもらおうかな?」ワクワクしながら、
「今年の衣装は気に入ってもらえるかな?」ちょっぴり緊張しながら、彼女との再会を心待ちにしていました。
Step.2
待ちに待った当日。ちょっぴりそわそわしながら彼女が来るのを待っていました。
そして玲理さんとふたりでお迎えをさせて頂きました。
記憶していたよりも、なんだかずいぶん大きくなったような彼女の姿がそこにはありました。
お久しぶりのご挨拶をさせて頂き、早速私の最初の仕事、コーディネートです。
彼女と2人、衣装室に向かい、一緒に衣装を選びます。
今年の衣装は大人スタイルと、ドレス、最後は彼女らしい元気な感じの3着。
あっという間に衣装も決まって、パパママにお披露目をすると、今回もとっても喜んでくれました。
衣装が決まって、ひとまずホッと。
彼女との撮影は私も一緒に遊ぶイメージで行なっています。
彼女はとっても上手にモデルさんができるため、
彼女が彼女らしく、自由に遊んでくれるのか…その姿を残すことができるのかを考えると、
一緒に遊んでしまうことが一番なのではと思うのです。
そして彼女も同じ気持ちなのか、一緒になって全力で遊んでくれるのです。
毎回自由に振る舞う私と彼女を綺麗に写真に残してくれる玲理さんには感謝しかありません。
シーンとシーンの合間にも一緒に小屋の中に入ったり、かくれんぼをしたり…
こういうとき、コーディネーターでよかったなと思います。
彼女の無邪気で可愛いところは、カメラマンの玲理さんより、コーディネーターの私の方がたくさん知っている(笑)
撮影は今回もとても楽しく、賑やかに、全力で遊びながら終わりました。
もう感想は「あ〜、いっぱい遊んで楽しかった!」です。
Step.3
撮影終了後のモニタールームではパパママとたくさんのお話をさせて頂きました。
ライフスタジオのこと、one pointでの取り組みのこと、青葉店のコンセプトのこと。
普段はライフスタジオの概念的な話なんてあまりしないのですが、
パパさんもママさんも、どの話もとても真剣に聞いてくださり、
「だからライフスタジオは人気があるんですね」
「青葉店のスタッフの方に会うことができて、私たちは本当に良かったです」
そんなことを言っていただくことができました。
私たちが大切だと思っていること、大切にしていることに共感し、一緒に大切なことだと思っていただけたことがとても嬉しく、改めて青葉店の、近すぎる写真館の一員であることを嬉しく思いました。
そして、彼女とはひとつ約束をしました。
次回撮影に来た時には「一緒にラーメンをたべること」です。
撮影中の会話でふとラーメン食べたいよね〜という話になりました。
撮影が終わっても、帰る前になっても、彼女は何度もなんども繰り返し「一緒にラーメン食べたいね」と言ってくれていました。
そして家に帰ってからも(笑)
この約束、次回絶対に果たしましょう!
いや、ラーメンじゃなくても、お寿司でも、ピザでもなんでも、
次に会う時に彼女が一番好きな食べ物を一緒に食べたいと思います。
「一緒にご飯を食べる」ってやっぱり特別な感じがするな、なんて、約束一つでなんだかニマニマしてしまいます。
Step.4
このご家族様との関係、時間を言葉にするのであれば、
【思いを共感し、一緒に大切だと感じてくれるご家族】だと思っています。
このご家族との撮影エピソードは尽きることがありません。
あった回数はまだたったの2回ですが、その2回でも語り尽くせないほどのエピソードがあります。
この先も再会を重ねるたび、どんどん増えていくのだろうと思います。
私たちも彼女と、彼女のご家族のみなさまをとても大切な存在だと感じています。
ご家族様も同じように考えてくれているのではないか…と思っています。
それは私たちに対して「写真館のスタッフさん」ではなくて、それぞれの個人として接して覚えてくれていること、
撮影を一緒に楽しみながら、私たちの働き方や、考え方、撮影への思いを共感をしてくれていること。
だからこそ思い出はきっとどんどん重ねられていきます。
次回の約束も、きっとこの先にまたどんどん増えていくであろう約束も、楽しみにしています。
次回の撮影は袴姿とランドセル!
なんだかうるっとしてしまいそう…会えるのを楽しみにしています!
*saki
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