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横浜青葉店
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9月のモデルさんたちへ

投稿日:2018/10/9

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9月、ライフスタジオ横浜青葉店へお越しいただいたご家族の皆様、ありがとうございました!

9月はカメラマンとして10組のご家族の撮影に入らせていただきました。

毎月、たくさんのご家族さまと、貴重なお時間を共有させていただいています。

一組、一組のご家族の皆様に、撮影の時間を楽しんでいただけるよう、毎回精一杯撮影をさせていただいています。

 

そしてモデルになりきって撮影をしてくれるこどもたちと、

一緒に撮影を楽しみ、見守ってくれていたパパさんママさんに、とても、とても感謝しています。

たくさん話をして、お腹を抱えるほど笑ったこと。

着物が苦しくて涙がこぼれてしまったこと、それでも一生懸命頑張ってくれていたこと、

はしゃぎまわる赤ちゃんをパパママと一緒に追いかけながら撮影をしたこと。

「モデルみたい」と喜んでくれたこと。

みなさまの心の中に、記憶に残る1枚がありましたら幸いです。

 

 

 

青葉店では毎月、こばちゃんによって写真主題が定められています。

9月の主題は「引き写真」でした。

主題に設定をされていることで、日常の撮影の中で「いつもより一歩引いてみる」ということを意識して行うことができたように思います。

「引き写真」というのはどういった写真のことさすのか、ということが先日青葉店で話をされました。

話の中でさまざまなポイントが挙げられていきました。

引き写真の定義や、組み立て方というのは一人一人で違っていたり、もちろん共通の部分もあったり。

人の取り組みを見ることで、新しい発見があったり、自分自身の取り組み方を見直すこともできます。

 

↓引き写真を撮るポイントとしてあげられたのは、こんな感じでした↓

・どこでなにをしているのかということがわかること

・そこからストーリーが展開していくような1枚であること

・写したいものを、背景などを整理をしながら捉えることができていること

・その子自身と衣装、インテリアが一致していること

etc…

 

75カットの原本の中に入れられる引き写真はほんの数枚です。

でもその数枚があるかないかで、75枚の印象というのはガラッと変わってきます。

ぐーんと引いた1枚があるからこそ、ぐっと寄ったクローズアップがより映える。

そんな効果もあるのです。

撮影によって引ききれないことも、逆に寄りきれないこともあります。

1枚を残すためにはさまざまなことを考えながらシャッターを切らなければいけません。

こうして主題に取り組むことで、ひとつのシャッターを切る前に、より意識をして、考えることができます。

 

 

10月の写真主題は「手前と奥の明暗差」です。

今月も一生懸命取り組み、みなさまの心に残る写真を残すことができるよう励みます!

えいえいおー٩( ᐛ )و

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それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
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