Staff BlogYokohama Aoba

Misaki Nakagawa
横浜青葉店

中川みさき

こんにちは♪
中川みさきといいます!
「さきちゃん」と呼んでください!
こどもたち、パパ、ママにも、
撮影を楽しんでいただけるよう、
全力で頑張っていきます!
ぜひ、素敵な思い出作りをお手伝いさせてください♪

人生を彩る−butterfly13−

2019/10/3

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再会を心待ちにしているご家族が、少しずつ増えています。
ライフスタジオに入社して2年半と少し。
たくさんのご家族に出会い、たくさんの撮影をさせていただいています。
どの家族にも、その家族にしかない思いがあって、時間があって、
それを共有させていただけることが本当に嬉しい毎日です。
「あの子の時はこんな写真を撮っていたな」
「あの子にはこのコーディネートが似合いそうだな」
「次会った時にはあの子にはこの服を着てもらおう」
日常の中でも、ふとした時に思い浮かぶ顔、名前がいくつもあります。
そんな現状がとても幸せなことだな、と思うのです。

 

この場所で、出会えた人たちがいること。
この場所で、再会を約束している人がいること。

 

それは、ライフスタジオで働き続ける理由の一つかもしれません。
辛い時、気持ちが折れてしまいそうな時、大好きな子たちの顔が浮かんできて、
もう少し頑張ってみよう、と思えます。
撮影をさせていただいている立場であるにもかかわらず、多くの場面でいつも助けられているのです。
そんなご家族の存在には感謝をしてもしても足りません。

 


Step.1  2017


このファミリーとの出会いは2017年でした。
ものすごい美少女みとちゃんとの出会いに、テンションが上がりまくったのはいうまでもありません。
この時すでに10回目のライフスタジオ。
たくさんの店舗で撮影をしてきた大ベテランファミリーです。
カメラマンのかおちゃんも興奮気味に、ふたりしてみとちゃんの可愛さにはぁはぁいいながら(笑)、夢中で撮影をしていました。
年齢の割には小柄で、でもお話しする雰囲気はちょっとおしゃまなかわいいみとちゃん。
そのみとちゃんを優しく温かく見守ってくれながら、
きさくにいろいろなお話をしてくださるパパさんママさん。
家族の皆さんの温かな空気感の中での撮影は心地よく、この時間がずっと続けばいいのに…と何度も思ったのを覚えています。

2017年、私はこのご家族の大ファンになり、勝手に来年も撮影に入る!と強く心に誓いました。
(おそらくこの時点で私、かおちゃん、玲理さんの3人が来年も撮影に入る!と思っていたことでしょう(笑))


2017年ママさんからいただいたメッセージ

 


step.2  2018年

夏が近づき、そろそろみとちゃんが来る季節。
撮影日が近づくにつれ、私と玲理さんがそわそわウキウキし始めます。
「みとちゃんに何を着てもらおう」と衣装室で考え込む私と、
「みとさんをどうやって撮ろう」と頭を悩ます玲理さん。
ふたりとも勝手に撮影に入る気になっていて、今か今かとその日を楽しみにしていました。
たった一度会っただけで、これだけ私たちを魅了するみとさん。
その魅力ははかりきれません。
彼女に会えることが本当に嬉しくて、朝一番に鳴ったチャイムに、玲理さんとふたりで飛び出して行ったことをよく覚えています。
「待ってたよ〜」と2人して出迎えた、1年ぶりのみとちゃん。
「大きくなったね」というと「いや、身長はあんまり…」という彼女(笑)
相変わらず、華奢で小柄な彼女ですが、それでもやっぱり写真を比べれば、昨年よりお姉さんになっています。
数日間、何を着てもらおうと悩んでいたお洋服。
何を着ても似合うから…といつもたくさん用意してしまいます。
1年分、成長した彼女の姿をしっかりと残したい。
私も玲理さんも、彼女の姿を残すために全力での撮影です。

嬉しかったのは、彼女も撮影を楽しんでくれていて、私たちのこともしっかりと覚えてくれていたこと。再会を楽しみにしてくれていたこと。
この時の青葉店では絵日記イベントをやっていたため、みとちゃんにも参加をしてもらいましたが、
絵日記のメッセージでは私と玲理さんだけではなく、かおちゃんのことも書いてくれていました。
温かくて、優しいパパさんママさんの人柄は、当然のようにみとちゃんにも継がれていて、
その優しさにまた彼女のことが好きになる。
そんな2年目の撮影でした。


↑私と玲理さんの乱れ具合がすごい(笑)

2018年ママさんからいただいたメッセージ

 

step.3 2019年


気づけば、みとちゃんファミリーの撮影に入らせてもらうことは、当たり前のことのようになっています。
指名をもらっているわけではありません。それでも彼女の撮影は私と玲理さんの2人で入らせて頂こう、そう思っていました。
何か約束をしているわけではないけれど、私も玲理さんも、そしてきっと他の青葉のメンバーも、
私と玲理さんがどれだけ彼女に会うのを楽しみにしていて、心待ちにしているかを知っています。
毎年、毎年、同じように、撮影前には2人して頭を悩ませます。
でも、この悩みだけは何よりも幸せな悩みであると胸を張っていうことができます。

今年は彼女の記念すべき10歳のお誕生日当日のご来店でした。
「久しぶり」「待ってたよ!」「今日もよろしくね」「会えて嬉しい」を伝えます。
何か特別なことをするわけではないけれど、彼女を迎える時は特別な気持ちです。
撮影になれた彼女には、正直、コーディネーターはいらないのだけど(笑)。
彼女と、ご家族の皆さんと他愛のない会話をしながら、一緒に過ごす時間は相変わらず楽しくて、2時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。
10歳のこの記念の日に一緒に過ごすことができたこと。
特別な日を、私たちと過ごす時間にあてててくれたこと。
これ以上の幸せってあるだろうか。

みんなでそろって、75カットの写真たちを見ながら、ジーンと胸に響くものがありました。
私が彼女に出会ってから、まだ3年。
でもこの3年間だけでも、彼女はどんどん成長していて、どんどんと素敵な女性への階段を登って行っているのです。
写真を見ながら彼女の成長を感じ、なんだか私が泣きそうになりながら、
ふと隣の人を見ると、隣の人も涙ぐんでいました(笑)

2019年ママさんからいただいたメッセージ

 

Step.4


小さい頃はこうだった。
あの時の撮影ではこんなことがあった。
あれからもうこんなに大きくなったんだなぁ。
小さい頃から撮り貯められてきたみとちゃんの写真を見ながら、
しみじみと思い出と成長の記録をお話ししてくださるパパさんとママさん。
ライフスタジオでずっとずっと撮られてきた彼女の成長の記録。
2017年からは青葉店という場所で、私も一緒に彼女の成長を見守らせていただいています。
私がまだ知らない頃の彼女のことは、ライフスタジオで撮った写真たちが教えてくれます。
みとちゃんファミリーはライフスタジオが『人生の写真館』である、ということをいつも再認識させてくれます。


みとちゃんと、みとちゃんファミリーの存在は、
私に【ライフスタジオで働くことの幸せを何よりも実感させてくださる存在】です。

 

一緒に彼女の成長を見守れること、一回一回の特別な時間を過ごせること、
何より彼女の笑顔とご家族皆様の優しさに触れられること…
この先もライフスタジオで働いていこう!そう思う、励みになる存在です。
これまでの、彼女の人生を記録し続けてきたこのライフスタジオという場所で、
この先は私たちが彼女の人生を記録していきたい。
そして、一緒に記憶をしていきたい。
「人生」というのは幼少期のことだけではもちろんありません。
願わくば、彼女が20歳になるその時まで、この場所で、その成長を一緒に見守り続けていたい。
だからあと10年、頑張らなくてはいけません。
玲理さんも一緒にお願いしますね。
私自身も、中学生になっても、高校生になっても、彼女に飽きられないような人でいなくちゃ…!!
人生の写真館で働く1人として、彼女の人生に何か少しでも彩りを添えられる人であれますように。

 

来年も近すぎる写真館にて、お待ちしております!

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