Staff BlogYokohama Aoba

Reiri Kuroki
横浜青葉店

黒木玲理

初めましての方も、
お久し振りの方も、
いつもどうもー!の方も
こんにちは。

黒木玲理です。

ライフスタジオ10年目、2021年現在はライフスタジオに青山店に在籍しています!

【あなたのための、あなたの写真】を自分の中のテーマに置いて、撮影をさせていただいてます。
blogでは、そういう想いを込めたメッセージや写真の分析をUpしています。

お気軽にのぞいてみてくださいね。

to Link, -LIFE FAMILY 007/065/129

投稿日:2021/4/19

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幸せなご縁を繋がせていただいているご家族がいます。

 

初めてお会いしたのは、2017年のこと。

それ以来何度かお会いすることもできて、その出会いや再会について綴ったblogは『ライフスタジオとご家族のストーリー』として、HPの『ライフファミリー』というコンテンツで紹介させていただいています。

 

ライフファミリー007/Rioへの手紙

ライフファミリー065/近すぎる写真館

ライフファミリー129/近すぎる写真館の近すぎるひとたち

 

『ライフファミリー』の中でも、3度のご来店で3度ともこちらにピックアップさせていただいているご家族はなかなか無いような気がします……。

でも、その3度の撮影とそれにまつわるエピソードは、私自身にとっても強烈で、大切な経験でした。

商業的な関係性を超えて、人と人としての関係性を構築しようとするライフスタジオのスタッフの姿勢は、入社したばかりの頃の私にとってあまりにもカルチャーショックでした。そして、それに憧れたりもしました。こんなにカタい自分でも、いつかこういう風にお客さんと楽しい時間を過ごすようになれるのかな?って。

先輩たちの背中を通して見てきたものを自分なりに体現しようとして、私は今、こうなっています(笑)。

そして、バラードfamilyは間違いなく、私が今「こう」なっている大きなきっかけを与えてくれたご家族なのです。

 

 

この春、青山店に異動することをお伝えしたら、すぐに青山店でご予約を取ってくださったバラードfamily。

海外にお住まいでしたが、私の異動と時期を同じくして日本に戻ることになったということで、この春の再会を楽しみにしていました。

何しろ前回の撮影の時はママさんがマタニティ。しかし昨年はお会いすることができず、ママさんのInstagramで末っ子の女の子の成長を見守らせていただいていました。

その彼女に、遂に、会える。

当日は、おやすみだったなっちゃんまで遊びに来てくれて、青山店に少し懐かしい空気感がありました。

 

初めて会った時には七五三だった長男のRioくんはすらりと背が伸びて、相変わらず紳士的で思いやりのある、優しい男の子。

次男のReiくんはやんちゃ盛りで、お兄ちゃんの後を追いかけて遊びまわってくれます。初めて会った時は、うつ伏せもやっとなくらいの小さなBabyだったのに。

そして、初めましての末っ子Baby、Sasha。次男くんの赤ちゃんの頃によく似たくるんくるんの栗色の髪が可愛くて、でも本人は初めての場所にちょっと緊張していて……そんな彼女の緊張に寄り添いながら、撮影は進みました。

お兄ちゃんたちの盤石な協力体制での3ショットを経て、ソロのおむつ撮影の頃にはとことこ歩き回るくらいに緊張の解れたSashaちゃんの、おむつを脱ごうとする後ろ姿はReiくんの1歳の時の写真とそっくりでした。

まんまるい、赤ちゃんのライン。突然始まる可愛い仕草。とことこ歩き回りながらも、私たちを認識してくれる彼女の様子になっちゃんも私も可愛いかわいいと大はしゃぎしながらの撮影。

今回はパパさんが来れなくて、ママさんとママさんのお母様との、5人での撮影でした。おふたりともたくさん、たくさんの思い出話を一緒にして、Sashaちゃんの中にReiくんが赤ちゃんだった頃の面影を見ては笑い合ってしまいました。

いただいたお土産の中に入っていたRioくんのお手紙は、私たちを気遣ってくれる本当に優しい言葉たちで綴られていました。

 

改めて、この4年余りの間に繋がって、深まったご縁の不思議さを感じます。

飛行機に2回乗って、バスに乗って来てくれたあの男の子たちが、今は同じ国に住んでいて、私は場所を変えても同じ思い出を共有しながらこうして撮影させてもらうことができている。おやすみなのに都合をつけて来てくれたなっちゃんと、あの日出会った優しくて紳士的な男の子の成長を、ご家族の変化を、初めましての出会いを、一緒に喜び合うことができる、そういうことの、しあわせ。

 

ライフスタジオで出会って、近すぎる写真館で深まったご縁は、ひととひととしての繋がりになりました。

恐らくこの先も、何かが変わることはたくさん、たくさんあるのでしょう。でも、きっとまた変わらずにお会いできる、そんな気がしています。

変わっていくものを、変わらない姿勢で見守らせてもらえる、私の今の仕事がとっても好きです。

 

会いに来てくれて、ありがとうございました。

そしてまた必ず、お会いしましょう^^

 

 

 

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