Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学④復習

2018/10/14

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07仕事⑦機会としての仕事

 

無駄な仕事、つまらない仕事はない

→人が無駄に、つまらない仕事にしている

→「何だこの仕事」と思ったら、その人にとってはその程度の仕事にしかならない

 

・新入社員にありがちな例

→基礎的な仕事を任される

→「いつまでこんな仕事をやらなきゃいけないの?」

→今ある仕事を一所懸命やれていないから、他の仕事は任せられないという判断につながる

 

・出世する人の特徴

→掃除をひとつとっても、自分が任されたという常にしっかり意識を持ち、100%全力で、いかに素早く完璧に出来るかを考え行動する

→1度言われたことは繰り返さない、なども同様

 

・任せられた仕事を常に、1番早く高い質でを心がける

→その人が出来る仕事も、任せられる仕事も大きくなっていく

 

・仕事は全てチャンス

 

 

感想:

・自分はどれだけの仕事に100%を注げているんだろう…

→自分が出来る全てを注げているかな

→不安になるのは、自分が出来る全てが何かを考えられてないから

→やる前に、いかに早く高い質で、を考えることが出来てない

→「それなりに」考えてる?

→まずはいかに早く高い質で出来るか、を考える癖をつけよう!

→そしたら自然と、今の自分に出来ること、すべきこと、最善の方法も考えるはず!

 

 

 

08キャリア①キャリアとは

 

・キャリアとは、経験や実績の他に、

働きたい意思や、どのように働きたいかなどの目標や志も指す

 

・自分の意思で、働くことを切り開いてきた人

→「キャリアがある」

→自分の意思で、次の自分になるために、転職する人など

 

 

09キャリア②キャリアをつくる要素

 

3層+1軸

→第1層:知識、技術、人脈、資格

→第2層:行動特性、思考特性、態度、習慣

→第3層:マインド、価値観

→志向軸:何を成し遂げたいのか、どこに向かっていくのかというベクトル(方向性と熱)

 

・第1層は目に見えやすく、第2、3層は目に見えにくい

 

・新人は第1層だけで仕事を捉えている人が多い

→歩んでるうちに2〜3層も見えてくる、かな?

 

・本来は第3層がまず初めに、ベースとしてあるべき

→その上に第2層、最後、1番上に第1層が来る

 

・「この人が何を思って、こう言うのか」は、その人の第2層に見えてくる

・第3層と志向軸がはっきりしていると、第1層もはっきりしてる

 

 

感想:

・私の第3層は何だろう

・みんなの第3層は何だろう

→色んな人と話して深堀して考えよう

後日別ブログにて

 

 

 

11キャリア④登山型/トレック型キャリア

 

登山型:目標に向かって、脇目も振らず一直線のタイプ

→目標に向かって努力惜しまず出来る

→だから、フォトジェニックをとろうとすると、自然と写真は上手くなるよ

 

 

トレック型:明確な目標は思い浮かべていない(浮かべられない)けれど、会社内でいろんな経験をしながら、能力、経験を身につけキャリアをつくるタイプ

 

→山の中を歩き、たまたま見つけた滝や池にたたずんだり、道端に咲く植物を観察しながら進むトレッキング似ている

 

トレッキングを続けていると、次第に山のことがわかり、体力、能力がつき、登りたい山、目標が見えてくる

→そこが登山型への転換点

 

・トレッキングは積極的にしないと、変わらない

→その環境に身を置くだけでは意味がない

→色んな人と話をするのも◎

→機会があったら、とりあえず何でも参加してみよう!

→トレッキング、時間がかかる人は本当にすごくかかる

漂流しないためには、大きな方向性を持って置くことが大事

 

 

感想:

・「何か知ったりするきっかけになるかもしれないし、とりあえず参加してみよう」は割とやる方だったと思う

→でも、何も知らないのに「とりあえず」参加するのは、不誠実な気もして、参加する時期もあれば、参加しない時期も作ったりしてた

→でも良いんだ!

→トレッキング型の私は、とりあえず自分に無理のない範囲で積極的に色々やってみよう

→もちろん参加するからには、その都度100%そそげるように考えながら

→参加するものを知る努力もしよう

 

・やはり立ちはだかる大きな方向性…!

→無いわけじゃないと思うんだよなぁ

→自分なりに判断基準があって、ここまで何かしら選択して進んできてるわけだし

 

 

 

17プロフェッショナル

 

・プロフェッショナルとは、厳かな誓いを伴う職業

→例:聖職者、法律家、医者

→プロフェッショナルたちの労働精神のベースは、私欲のない社会奉仕

 

エキスパート:技を駆使して、高度なことができる。技術職。

プロフェッショナル:社会に身を置いて、他人のために、徳を行うため(社会貢献)に高度な技を磨いている。

 

・ヒポクラテスの誓い

 

・ライフスタジオはプロフェッショナルを目指している

→でもエキスパートになりがち

 

ライフが写真でする社会貢献とは?

→日本の写真文化を変えたい

→日本で写真の価値を伝える

→写真とは、人間が人間らしくいられるツール

→気持ちが見える、感情が動く、わかるというのが、人間らしい瞬間

→そう言った瞬間は記憶として存在していく

→しかし人間は全てを覚えていられることはなく、忘れることもある

→感情も時間も忘れてしまうと、無かったことになってしまう、消えてしまう

→写真にするとことで、記憶として残し続けることができる

→人間らしい瞬間を残していられる

→人間らしくいられることが、人の人生の幸せ=人生の写真館

→そんな幸せ、人間らしくいられる時間を残していくこと

 

ライフの誓いは?

→HPのaboutや企業理念、ライフ人の定義

→「人を自由にして今ある輝きを自覚させる」と言い換えることもできる

 

 

・お金は自分だけのものではない

→高所得者には高所得者の責任がある

・自分が生活していける、に加えて少しプラスのお金がある

→そのお金をどうする?

・社長は、本当は従業員個人がそういうことを考え、気づき、個人で行動出来る人であってほしいと考えている

 

 

・私利私欲の考えで生きる人は「不幸」とも言える

・人と関わって、自分が社会と関わっていく中で生まれる価値を味わって生きていくことは幸せ

 

・社会と人と関わっていくことについて

→心を開くのは自分の好きな人だけ?知り合いだけ?

→その好きな人達以外と会うことの方が多いのに、冷たくするの?

→どんな人でももっと区別なく接すれば良いのに。その方が楽だよね。

→お客様だとそれが出来るのに、一緒に働く仲間に対してそれが難しい人が多い理由は、「コミュニケーション不足」

→お客様の時と同じくらい気持ちを、言葉を伝えられてる?

→一緒にいる時間が長いからこそ、慣れてしまうと魅力的な部分も見えなくなってくる

→仕事の疲れは、正直無いことがほとんど。大体は人に疲れてる。

 

 

感想:

・転職して、前の職場との違いで、たぶん1番感じてたのがこの部分なんだろうな

→写真で何をしたいのか、というマインドや志向軸が違った

→前の職場は、もともとはそういうとこもあったと思うけど、「会社を存続させなければ」「この量をとにかく終わらせなければ」になっていたと思う

→前の職場企業理念にも、「社会に貢献」という言葉はあったけど、気持ちや目に見えない物がどう社会貢献に当たるのか、ピンときていなかった

→人の幸せな時間を提供することを考えると、たしかに社会貢献かも

→しかも自分が思ってる価値を、人に伝えることが出来るのは嬉しい

 

・お金に関して

→ただ天引きされてるだけじゃ、ダメだよなぁ

→そこにいる人がどんな人達なのか

→ただ、どういう施設に、だけじゃなくもっと知らないといけないな

 

・人と関わることについて

→本当だー!コミュニケーション不足だー!

→何ならお客様への方が、笑顔で上手く伝えられるかも

→どんなに仲のいい友達にだって、相手が気持ちよく過ごせるようにある程度気を使いながら、笑顔で、楽しく話すのにね

→従業員に対してはだいぶお互いに甘えてる部分がある気がする

→たしかに楽しく働きたいし、楽しく生きたいなら、色んな人と心を開いた方楽しいよね

→前の職場より楽しい1番の理由は、そこだと思う

→前より心を開いてる人の数が多い

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