Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学⑦予習

2018/10/25

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26リスク 挑戦に伴う危険性

 

リスクとは、「危険、危険性、〜のおそれがあること」を意味する

その危険の中に何かしら利得や機会が見え隠れするというニュアンスで使われる

→そのため、リターン(見返りとして期待できる利得)と合わせて考えられることが多い

 

 

ローリスク・ローリターン

→ほどよくリスクを負って挑戦して、ほどよく何かを得ていく

派手さはないが、より良き仕事、キャリアのための基本としたい姿勢

→行動が積み重なっていけば、「静かに・高く・遠くまで」行ける

 

ハイリスク・ハイリターン

→頻繁にあることではないが、人生やキャリアには、ときにこのタイプの冒険が必要な場合がある

 

ハイリスク・ローリターン

→そもそもやる価値のあるものなのかを考える必要がある

 

ローリスク・ハイリターン

→そんなうまみのある話中々ない

→でも中長期の目線で考えれば、健全にこれを成就する形がある

ローリスク・ローリターンの仕事を地道に積み重ねること

→長い目で見れば低いリスクで、高い利得を得るのと同じ作業

 

感想:

・オンライン関係のことを例に挙げると、

日々やること自体は、ローリスク・ローリターン

→でもそれを長い目で見ると、

→「HPに道がある」はハイリターン

→積み重ねれば、ローリスク・ハイリターン

 

 

 

27失敗

 

成功の反対は失敗ではない、「挑戦しなかったこと」である

 

・失敗は成功までの過程の一つ

→それによって得た経験値は成功までの土台になる

→それは大切な資産

→成功も失敗もプラス価値のもの

 

・「何もしなかったこと」

→マイナスの価値

 

・挑戦を避けたい気持ちは誰にもある

→挑戦にはリスクが伴うから

→でも、挑戦しないことにもリスクがある

 

・勇気を持って行動を起こせば、

何らかの資産(獲得物、経験値、感動、自信、人との繋がりetc.)が必ず蓄積される

→そしてその中に必ず次の行動の「種」が見つかる

→そして、再び挑戦してみようと思える循環が出来上がっていく

 

・何もしないことに安住すると、

→機会損失は増える

→後悔は蓄積される

→時間は過ぎ去る

→臆病癖、怠慢癖が自分に染み付く

それは精神の習慣となり、歳をとるにつれ治しがたい病になる

 

感想:

・「何もしなかった」ことは、本当に後悔としてずっと残るし、全てが無駄になってしまう

→漫画を描いてたときの「まだ下手くそだから」と投稿しなかったことは、本当にマイナス

→精神の習慣としないために、動く、その結果を見た上で考える、といった習慣をつけなければならない

 

 

COLUMN02 「七放五落十二達(しちほうごらくじゅうにたつ)」の法則

 

・米国Facebook社のモットー

完璧を目指すよりまず終わらせろ

 

・し始めの仕事は、考えが熟していようがいまいが、出来映えが良かろうが悪かろうが、形にして出してみる

→それでこそ周囲の具体的な反応がおこる

→そしてまた修正する

→その繰り返しの中で求めていむものが固まってくる

 

・誰しも最初から完璧な理想を描くことはできないし、完璧に仕上げることはできない

→完璧さにこだわって物事を自分の中で留めていたら、いつまでたっても物事は動かない

 

・「なりたいものが見つからない、だから動けない」?

→自分のなりたいものなんて座ってるだけじゃわからないよ

→自分の適性と完璧にマッチした仕事も簡単には出会えません

まずは小さくとも形にしてやり切ってしまおう

 

「7」で放ち、「5」まで落ちて、奮闘の末「12」に達する

 

七放の決断

→自分の計画やら挑戦について、7割ほど固まったら、まずはサイを投げる

→そして出た目を見て、次の一手を考え、また行動する

 

五落の谷

→ことを始めるやいなや、当初の計画は覆され、プランの変更を余儀なくされる

→実質5割レベルまで落ち込んだところから、出直しを強いられます

 

十二達の丘

→五落という修羅場をくぐり抜けていると、やがて広い丘にでます

→その達した丘は、当初自分が計画していた以上の高みになっていることが多い

→12割レベルというのが実感値

 

・先が読めないから行動できない、というのは言い訳

→行動してみないから、先が見えてこなかった

→まずはサイを投げること!

→悩むのはやってから

 

 

感想:

・私に必要なのは、まず7で放ること

→「まだここまで出来てないから、まだ動かない」という思考には、心当たりがたくさんある

→プロジェクトも、ブログも、すべてに当てはまる気がする

 

 

 

28結果とプロセス①

 

「結果を出す」と「過程をつくる」はどちらが大事?

→どちらも一長一短

結果を出すから仕事は利益を生み、成長も実感できる

過程(プロセス)をきちんと作らないと、いつもその場しのぎで成果を追うことになる

→結果とプロセスは、車の両輪

2つあるから前に進める

 

 

29結果とプロセス②

 

イチロー選手の言葉

負けには理由がある。たまたま勝つことはあっても、たまたま負けることはない。

→結果が出た(=勝った・記録を残した)からといって有頂天になるな

→彼独自の自戒の言葉

結果はウソをいう時がある、ということ

 

・プロセスは重ねていくことによって、次の成功率が確実に上がる

→自分の中に積み重なる財産

 

・「プロセスづくりに力を尽くし、あとは結果を待つ」という姿勢で

 

 

感想:

・勉強、練習するのもプロセス

→今こうして哲学を勉強するのも、過程(プロセス)の積み重ね

→だからこそ、結果を出すぞという執念も重要

→私がここで言う結果は?

→働く上での視野を広げる

→働く上での目標を見つけていく

 

 

30孤独

 

・オンリー(独自・唯一)であることは、必ずしもロンリー(孤独)ではない

 

・個として強く立とうとする人は孤独を味わう

→その孤独をとおして、その次元にいる人や芸術と繋がる

 

 

 

COLUMN 03

人は「無視・賞賛・非難」の3段階で試される

 

段階1.「無視」によって試される

→自分なりに一生懸命にやっても、誰も振り向いてくれない、関心を持ってくれない、評価もされない

→こうした「無視」という名の試練によって「負けじ根性」を試されている

→「人を振り向かせてやる!」という奮起

 

段階2.「賞賛」によって試される

→例えば、口コミで人気になり一躍「時の店」などと賞賛される

→「賞賛」によって「謙虚さ」を試されている

 

段階3.「非難」によって試される

→その人のやってることが大きくなればなるほど、妬む人が増えたり、脅威を感じる人が増えたりして、色々なところから非難や中傷、批判が降りかかってくる

→「非難」によって「信念の強さ」「覚悟」が試されている

 

 

PART3 知識・能力について

 

31職業人能力

 

・職業人能力→職業を遂行し、報酬を得ていくために必要な力

 

  • 基礎学力

読み、書き、計算などに始まり、ものを調べる、考える、判断する、などの基礎レベルの力。

→社会で自律的生活を送っていくために最低限必要な学力

 

  • 社会人基礎力

社会人として、職場や地域社会で様々な人たちと協働していくために必要な基礎力。

 

  • 職業的能力

仕事をこなし、仕事を作り出す専門的能力。

 

  • 学ぼうとする意識

学ぼうとする態度、志向、自分への動機付けは、能力習得のために重要なものです

 

  • キャリア形成意識

日々漫然と働くのではなく、意思的な連続性、目的観を持って仕事に取り組んでいく

 

  • 心と体の健康

健康というのは、能力を習得し、発揮する上で重要な条件

 

  • 人間性/常識・倫理観

能力の基盤にあるもの。

これが各人の能力の個性となる。

 

 

 

32行動特性・思考特性

 

・人はそれぞれに、物事をどう行うか、どう考えるかの傾向性、パターン、癖を持ってる

→それれを行動特性、思考特性と呼ぶ

 

知識や技能を仕事上の成果に結び付けられるかどうかは、行動特性や思考特性にかかっている

 

・例えば、同じ仕事が出来るとしても、

粘り強い人がやるか、飽きっぽい人がやるかで成果は変わってくる

 

感想:

・私の癖はなんだろう?

→行い方の癖は?

→悩んで答えが見つからないものは、後回しにしてしまう

→とりあえず形にして、動くことが要改善ポイント

→考え方の癖は?

→ポジティブ思考

→頭の中を整理することが苦手で、こんがらがってしまうこともある

→苦手なら、整理することが必要

→書き出したり、話したり

 

 

33リテラシー (最低限身につけておきたい基盤的能力)

 

・読み、書きは生きていく上で必須の能力

 

リテラシー:

①読み書きできる能力。読解から文章表現までできる力。

②特定の分野において、その知識や技術を使いこなす能力

 

・元々は上記の意味で使われていたが、最近では「最低限身につけておきたい基盤的能力」という意味も含まれていることが多い

 

・現代、社会人として求められるリテラシーは?

→コンピュータ・リテラシー

→情報リテラシー

→マネー・リテラシー

 

 

34T型人材 能力の幅と深さを併せ持つ

 

・専門的能力=T字のタテ棒

・汎用的能力=T字のヨコ棒

 

・ある特定の分野の知識、技能を深く持ち(タテ軸)、かつ、さまざまな分野の知識・技能も幅広く持つ(ヨコ軸)人材を「T型人材」と呼ぶ

 

・能力をT型に修練してる人材を企業は欲してる

 

 

 

 

35知・情・意 人間がもつ3つの精神のはたらき

 

・哲学者カントは、人間の精神のはたらきとして、「知・情・意」を考えました。

 

→知性に関わる心のはたらき

→「真」の価値を理想とする

 

→感情に関わる心のはたらき

→「美」の価値を理想とする

 

→意思に関わる心のはたらき

→「善」の価値を理想とする

 

 

仕事をする上でも、この3つの要素は大事

→「知」だけに偏る仕事は、無味乾燥になり、人々の共感を得ることが出来ない

→「情」だけに走ってしまうと、あらぬ方向に逸脱してしまう危険性がある

→「意」だけに凝り固まると、柔軟さや寛容さを欠くことになる

 

・大事なのは、自分を豊かに膨らませて、3つの方向から物事を考え、感じ、行動していくこと

→そうすることで、より深い次元に下りていくことができる

 

・3つの内どれかに偏っては、仕事に厚みが出ない

→深い知、情、意で、生み出す仕事があなたの最強の仕事

 

 

感想:

ライフで当てはめると、

知→写真、撮影技術、コーディ技術

情→butterfly、スタッフ・お客様との関係性、

意→売り上げなどの数値把握、それを踏まえての方針

 

かな…?

 

 

 

36マネジメント

 

・マネジメントは、一般的に「管理」と訳語がついているが、実際は「感知、洞察、分析、予測、回避、改善、統合など」を総合した概念

 

・〇〇マネジメント

→その物事を自分の意図のもとに手なづけること、とも言える

→その物事に振り回されず、流されず、物事の主人になるための能力

→例:リスクマネジメント、タイムマネジメント、アンガー(怒り)マネジメントetc.

 

 

37リーダーシップ①2つのリーダーシップ

 

・リーダーとは「導く」

→人を導こうとするときには、まず、リーダー本人が何かの理想や信念を持ち、そこへ自己を導くという状態を作らねばならない

→自らを導けない人は、人をどこかへ導くことはできない

→たくましく自己を導く人に、人がついていくとも言える

 

・理想や信念に向かって自己を導いている人は、すでに半分リーダーである

→その姿を見て誰か1人でも後について来れば、まさにリーダーとなる

 

 

38リーダーシップ②リーダーシップ論

 

・資質論、行動論、状況適合論、関係性論など、研究者によるさまざまな理論がある

→一様の固定化された答えはない

→それほど複雑で奥の深い、能力、行動、作用

 

・リーダーシップは行動を基にする。そこに論がつく。

 

 

 

39フォロワーシップ

 

・フォロワーシップとは、「従支力」

・フォロワーは5つのタイプに分けられる

 

  • 模範的フォロワー

独自の視点や価値基準で思考し、上司にも積極的にはたらきかけをするタイプ。ホープ、エース的存在。

 

2.孤立型フォロワー

自分独自の冷めた思考をし、上司へのはたらきかけをあまりしないタイプ。批評家タイプの部下。

 

3.消極的フォロワー

自らの視点で考えることをせず、上司に対しても積極的にはたらきかけをするわけでもなく、言われた分だけやるタイプ。事なかれ主義。

 

4.順応型フォロワー

上司から言われたことを無批判に受け入れながら、積極的に動くタイプ。太鼓持ち。

 

5.実務型フォロワー

上の4つのタイプの中庸をいき、組織内での生き残りをしたたかに考える現実派タイプ。

 

 

・上司をつかまえて、「あの人にはリーダーシップがない」と簡単に批評はできる

「自分には優れたフォロワーシップはあるだろうか?」

 

・リーダーの下に堅従者となるか、愚従者となるかは、フォロワー自身の態度にかかっている

 

優れたリーダーシップとフォロワーシップの相互作用により、組織は大きな力を出す

 

 

 

感想:

・私は消極的フォロワーだったなぁ…

→前の職場の時に関しては、そうあるべきとすら思ってた

→リーダーの下で、どうリーダーと同僚と一緒に働いていきたいか

→ここに書いてあるように、相互作用を起こしながら、店舗で、会社で、働いていきたい

→そしたら消極的ではダメだし、まずは自分がきっちりと立てるように、成長していくための努力が必要

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