Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

嫌われる勇気⑥3章振り返り~2019年抱負まじり~

2019/1/3

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第3章では、「承認欲求」「課題の分離」「対人関係のカード」について書かれていました。

今回も、自分に当てはめて考えてみます。

 

 

◇承認欲求

 

承認欲求という言葉を聞くと、写真教育中に鈴木さんがわざわざ青葉店に来て指導して下さった日の、一緒に晩御飯を食べた時の会話を思い出します。

 

「承認欲求って言うよりかはさ、結局は自分が自分を認められるかじゃない?

誰かに “すごく良いよ!” って言われたとしても、自分が納得いかなかったら受け入れられなくない?」

 

それを聞いて、「たしかにーーーーーー。自分が納得いかなかったら、絶対素直に受け入れられないー。」とすごく腑に落ちたのを覚えています。

 

そしてその日から、「褒めてほしい」「認めてほしい」とは思わなくなったように思います。

「褒めてもらったら、認めてもらったら、もちろん嬉しいけど、結局は自分だしな。」と。

もちろん客観的な自分の現在地を知るために、他者からの評価は欲しいですし、低かったら、成長するために頑張ります。

でも、「評価を上げるため」「褒めてもらうため」は目的にならなくなりました。

 

 

「好かれたい」なども承認欲求のひとつだそうです。

働き方の哲学の講義を受けていたとき、自分の志向軸を探るために、自分の価値観やマインドを話す中で「最近はあまり思わなくなったけど、割と万人に好かれたいタイプ」と言葉にしました。

しかし、口に出したそばから違和感を感じていたのですが、その時すでに万人に好かれたいとは思っていなかったようです。

物心ついた頃から人目を気にしまくっていたため、自分がいつのまにか人目をそんなに気にしなくなっていたことに気付いていませんでした。

 

しかし、前職を振り返ると、

たしかに人目を気にして立ち振る舞っていましたし、仕事をする上でも、自分の中の明確な目標など一つもなく、ただ与えられた仕事をやり、先輩や上司に認めてもらうために、社内の人間関係を円滑にするために、出来上がりの水準を高めるよう頑張る。

というやり方でした。

しかもそれが楽で、ベストだとすら思ってました。

 

いつの間にその意識が薄まっていたのか気づけていないのが勿体ないところですが、おそらく、きっかけは何か一つではなく、ライフスタジオで見て聞いて考えたこと、すべて変化のきっかけになっていたのかな、と思います。

 

少し話は戻りますが、結局は自分で自分を認められなければならないのであれば、自分を認めるために、成長するために、何をするのかが大事、ということなんだと思います。

 

 

 

◇課題の分離

 

承認欲求と話はかぶりますが、

人は人、自分は自分という話です。

 

他者が自分を嫌っていようと、それは他者の課題。

自分の課題ではない、と冷静に線引くことが重要です。

この本によると、見返りを求め、求められるのも、課題の分離が出来ていない証拠だそうです。

自分の課題かどうかを見極めるポイントは、「その選択によって最終的な結末を引き受けるのは誰か?」です。

 

例えば、仲間が悩んでいようと、仲間の課題です。

一緒に悩みを解決するべく考えることは、仲間としてあるべき姿だと思います。

しかし、悩んでいることに悩んでしまったり、答えが出ているのに悩み続けているのであれば、

そこからはもう、こちらは立ち入れない他者の課題であると線引きをする必要があります。

 

しかし、課題の分離とは、関係の分離ではありません。

他者に無関心になることでもありません。

課題の分離をする上で1番大切なのは、「窮地に陥った時に、相談しようと思える信頼関係を普段から築けているか」ということです。

 

私はどれだけ信頼関係を築けているんだろう、と考えると、

自分が相談する相手は何人か浮かんできますが、

自分に相談する人…?と考えると、全然出てきません。

 

そもそも私が学習をしようと思ったきっかけは、

「隣の人(同僚)の、手助けをできる人でありたい。そのためにも仕事の視野を広く持ちたい。」です。

 

これは2018年を自分なりに振り返り、反省したことなのですが、

2018年は交換勤務や、哲学講義、写真のことも、すべて個人を高めることに集中する時間を多く頂いてました。

それが出来たのは、店舗や全体の取り組みを進めるべく支えて下さった方々がいたからです。

その結果得たものが、もちろんたくさんあったのですが、今年もそのままではいけないと思ってます。

両立できなければいけません。

 

「窮地に陥った時に、相談しようと思える信頼関係を普段から築く」ためにも、

今年は、自分自身だけでなく、店舗のこと、会社のことを、

見て、聞いて、動いていきたいと思います。

 

 

 

◇対人関係のカード

 

ざっくり言うと、「人間関係をどうするかの決定意思」は常に自分が持っているということ。

多くの人は、その対人関係のカードを他者が持っていると思っています。そのため、人目を気にしてしまうとのこと。

 

相手に嫌われるかどうかは、相手の課題。

相手との関係をどうするか決定するのは、自分の課題。

その決定に相手がどう思うかは、相手の課題。

その時の相手を見てどう思うかは、自分の課題。

自分で変えられるのは、あくまで自分だけ。

 

相手との関係をどうしていくかを、自分の手で握っていると思うと、

自分が何をすべきなのか、何が最善なのかを冷静に考えることが出来ました。

これは、親子にも、友人にも、同僚にも、言えることだと思います。

 

昨年は、人間関係を少し避けながら、最小限に動いてしまった部分がありました。

相手のリアクションを知るのが怖かったからです。

リアクションを知った後の関係のカードは、相手にあるとも思っていました。

今年は、関係したい人と関係することを諦めず、コミュニケーションを多くとる年にしたいです。

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