Staff BlogAoyama

Minami Haruyama
青山店

春山未奈実

全力で遊びながら、可愛い写真を撮って
楽しかった~また来たい!!と言ってもらえるよう頑張ります!!

写真分析//カメラの先には

投稿日:2022/6/12

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AOYAMA

photo:kuroki

codi:haruyama

入社して早数か月…

何とか撮影現場に少しずつ慣れてきたのですがまだまだ色々な課題も残る中その一つが”きょうだい撮影”

選んだ写真は1人の写真ではありますが今回はご家族、カメラマンに助けて頂きながら撮影した様子、出来上がった写真のお話をさせて頂きます。

 

【家族、兄弟撮影の様子】

家族撮影の時からお兄ちゃんが弟、大好きすぎて半分以上は弟にちょっかいをだしていた。

きょうだい写真の時も基本は兄の弟への愛が強い。

けどそれがきょうだい写真の時に協力的で助かったりもした。

弟にいないいないばぁしてみてよ!やってくれたが、ばぁ!が強すぎて私は笑い転げたしかし弟はあの強烈な、いないいないばぁを全く見る気もなかったのがまた面白い。

その後弟の1人の撮影一緒に横で色々アプローチしてくれた。

そしていよいよ自分の出番

1人の撮影になったら兄はこのままのテンションで撮影するのかそれとも1人になったら急に静かになるのか...

 

【いよいよ1人撮影】

まずは写真とは違う場所での撮影、小物はどうしようかな。カメラを渡してみました。…楽しそう。カメラに夢中で私の話は聞こえないかな?と心配な部分もありましたが話を聞きながらカメラを持ち私の真似をしながら同じポーズで答えてくれて色々な仕草が撮れていそう。「つま先になんかついてるよ。」などと言って足の方を見て貰ったりする言葉などもありますがその問いかけに彼は自分の足を持ち上げて足を見たりと面白い見方をするなぁ。と同時に静かな撮影になることもなさそうだ!とも思いました。

 

場所を変えて最後の場所がこの写真の場所になったのですが私はまだ光の加減とかどこをどうしたらどういう光が当たるかとかはまだすべてを把握できていないので微調整はカメラマンの指示でお願いしています。台に置いたのは先程とは違うカメラ。彼はどうやって使うのだろうか。「そのカメラどうやったら写真撮れるだろうね?」「カメラのどこ覗くと見えると思う?覗いてごらん。」私はカメラを手に持って覗くだろうと勝手に思っていました。けど彼は自分がしゃがみカメラをのぞき込んでいたので思わず「そういく~!!」と突っ込みました。が出来あがった写真を見て光の大事さ、この写真だと顔全体に光が当たるはずだがカメラの陰が目のあたりにあることで目も強調される雰囲気になる。このカメラの覗き込み方が彼の光の計算だとしたら私は彼を尊敬する。

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