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akane ouchi
越谷店

大内あかね

ライフスタジオと出会い早いもので10年が経ちました。この仕事を通じて人との出会いが人生の喜びになりました。ライフスタジオが写真館でありながら『人と人が出会いお互いの存在がかけがえのないものになっていけるような空間』を皆さんと一緒に創りあげていきたいと思います。
今現在は産休でお休みを頂いています。母としての成長を更なる糧とし皆様に再会できる事を楽しみにしています♡

車の免許

2019/5/20

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傷ましい交通事故や交通死亡事故がたえない昨今…車の性能は日々進化し続け交通環境も昔より改善されているのに何故事故は無くならないのでしょうか。車に原因があるというよりはやはりそれを運転する人に原因が多くあると思います。ネットで交通事故の原因トップ5を紹介していたのでこちらでも共有させて頂きます。

■安全不確認(30.7%)


交通事故の原因となる法令違反全体の約30%を占める安全不確認とは、一時停止や減速をしただけで、左右確認など安全確認を十分に行わなかったことを指します。

■脇見運転(15.6%) 


脇見運転は、前方を見ないで運転することです。スマホやカーナビ、落ちたものを拾おうとするなど、何かしらに気を取られて前方から視線を外した状態を指します。特にスマホが普及しており、ながら運転をしやすくなっていますが大変危険な行為です。

■動静不注視(11.3%)


動静不注視とは、例えば横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるにもかかわらず「止まってくれるだろう」と判断するなど、相手の動きへの注視が足りなかった場合です。

■漫然運転(8.6%)


ぼんやりしながら運転している状態のことです。運転に慣れてくると運転に集中できず危険な状態になることがあります。

■運転操作不適(6.6%)


運転操作不適はハンドル誤りやブレーキとアクセルの踏み間違えなどが当てはまります。 
これらは全て安全運転義務違反となります。一時不停止や信号無視はこの後に続きます。
意図的なルール違反より、油断や不注意による事故が多いことがわかります。

今一度事故の原因を把握して安心で安全な車社会を築いていきたいものです。

余談ですが北海道に行く前に車の免許は必要だなと思い…どうしようかと悩んでいました。。。有り難いことに現在里帰り出産で帰省中の実家からは徒歩5分のところに教習所があり、また母に子どもの子守をお願いできるという環境が整っているので今回このタイミングで思いきって取ろうと思い今教習所に通っています。現在、仮免試験まで受かり路上運転をさせてもらっているのですが常に基礎基本に忠実に安全運転を心がけていきたいと思います。

最後に教官の先生が入校初日に生徒みんなに話してくれた有り難いお言葉。「ここは運転できない人が上手にできるようになるための場ではありません。本来この国で禁止されていることを特別にする許可を得るための場所です」免許が取れたからといって当たり前に運転していますが実は恐ろしく責任が重いこを忘れてはいけないですね。

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