Staff BlogYokohama Aoba

Kaori Kobayashi
横浜青葉店

小林香織

はじめまして!

小林なので“koba”と呼ばれてます^^
おばちゃんではありません、こばちゃんです^^

出身は愛知県です。

2011-2013.06名古屋・日進店
2013.07-2017.03横浜青葉店
2017.04-2018.03新横浜店
2018.04-・・・横浜青葉店

ほぼ神奈川にいます^^

写真を撮りながら、いつも、未来に届ける写真を撮りたいと思っています。

今だけの姿、空間、繫がり、匂いまでも。

記憶を呼び起こす、写真。

未来でもまた写真を通してたくさんの記憶を呼び起こし、
そして話をしながらまた思い出を作って、家族の時間をつくってほしいと思います。

大切なものが、つながって、届くように。
そんなお手伝いが出来たらと思います。

メガネがトレードマークです!
よろしくお願いします!

《 Butterfly29 》Fujita family 「これからも一緒に」

2020/2/16

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名前を見て、いつも浮かぶのはご家族のあったかい空気、笑顔。
はじめて出会ってから、4年の月日が流れようとしています。

 

いつも予約のその名前を見て、できる限り撮影に入りたい!
と逆指名してきた、私です。

 

勝手にいつも撮影に入っていたので、

『いつも私が勝手に撮影入っているけど、大丈夫だろうか・・・』
と不安に思っていました。

今回、意を決してその旨の内をお伝えしたところ。


『もちろん!いつもありがとうございます^^次回も是非!!』
と仰っていただけて。

もう泣きそうになるほど嬉しかったです。
そしてほっとしました。
よーしこれで堂々と撮影に入れるぞ!(笑)

 

そんな大好きなFujitaファミリーとのお話を綴らせて頂きたいと思います。

 

《 History 》

 

初めてであった時、ママのお腹には新しい命が宿っていました。

そして姉になる、女の子の、3歳七五三。
とっても緊張していて、はじめての人に囲まれてガチガチに固まっていた彼女。

その当時コーディネーターとして撮影に入ってくれた佐々木のかおちゃんは。
彼女に超絶猛アプローチを開始(笑)
アンパンマンでその硬い硬い壁を見事打ち破りました^^

その後はとっても上手にポーズも決めてくれて、ママの大事なお腹にも寄り添ってくれて。

その可愛さにかおちゃんとふたりでキャーキャー騒ぎながら撮影した覚えがあります。

その後、ママのお腹の中にいた新しい命が誕生しました。

きゅるんとした瞳と口がとってもとってもかわいい弟くんです^^

お姉ちゃんは緊張をしつつも、弟くんを抱っこしてくれたり、
いっぱい「お姉さん」をしてくれて、その成長に大感激でした。


 

このときは、私はたまたま撮影に入れた、という感じで。
覚えているかな~?とかおちゃんと一緒に入ったら、
パパママが前回のことをとてもよく覚えててくれて、
「またお会いできてとっても嬉しいです~^^」と喜んでいただけて。
またまた私とかおちゃんは大感激!

その瞬間、次回も絶対に入りたい!と心に誓いました。

 

そしてそのまた次の撮影は。

なんと小さな赤ちゃんだった弟くんは2歳にぐーんと成長し、
お姉ちゃんのまねっこをするようになっていました!!

言葉を喋りトコトコ遊び始めるその姿にまたまた感激。

そして弟くんをまた今回もギュッと支えてくれたり、
「こうするんだよ~」とサポートしてくれるお姉ちゃん。

ふたりとも本当に仲良しで戯れている姿に、
なんども「かーわーいいーーー!!!」と叫ぶ私たち。

 

お姉ちゃんは本当に真面目で、ドキドキがこちらまで伝わってくるほどいつも緊張しているのですが、
こちらがお願いしたことは、もうそれはそれは、めちゃくちゃ頑張ってくれて。

その真面目なまっすぐな姿勢にいつも
「ありがとうー;;本当にありがとうー;;」という気持ちでいっぱいです。

愛おしい・・・
そんな3度めの撮影には、さきちゃんと一緒に入らせて頂き、色々お話している中で、
実は私達が撮影を担当したファミリーの中にお友達がいることが発覚!!^^
ご縁に驚き、とても嬉しかったです^^つながっているんだなあ・・・

 

そしてそして、今回、4回めの再会。

前回は言葉を繰り返すだけが多かった弟くんが、しっかり会話ができるように・・・!

そしてこちらのお願いをめっちゃしっかり聞いてくれて、

その一挙一動に、
「あああーーーー(言葉にならない叫び)かわいいーーー」
と叫びながら撮影をさせてもらいました。

まだまだ小さな体で大きいぶかぶかの園服を着て、かばんを背負って・・・

そして今回もお姉ちゃんのマネッコをしてました(笑)

 

お姉ちゃんはと言うと。
今回もサポートはバッチリ!テキパキと色々やってくれて、
こちらが一言言うだけでポーズも的確で。さすがベテラン!ありがとう!という感じ。

しかし、今回も緊張はしていたものの、
今までよりもちょっとだけ余裕が感じられたのは気のせいではないと思うのです。

撮影の合間の表情や対応も、
撮影の合間にゴロゴロリラックスモードになったりしている姿も。

彼女の中で少しだけここがだんだん「くつろげる場所」になっていたら嬉しいなと思いつつ。
これもきっとお姉さんになった成長なのだな、と感慨深かったです。

 

そんなひとつひとつの変化や成長を感じながら、
そのことをパパさんママさんとお話しながら、
一緒に笑って過ごす時間がとっても楽しくて、嬉しくて。

 

そして今回はじめて、私は聞いてみました。

 

「あの~、私、いつも逆指名させてもらってて(笑)
みなさんに会いたくて、予約の名前を見た瞬間に「私撮影入ります!」って立候補しているんです(笑)」と。

 

そうしましたら、ママさんから嬉しい言葉が。

「えー!うれしい、ありがとうございます^^いつも素敵な写真ばかりで、、、」

いやいや、モデルさんたちが、Fujitaファミリーが、かわいいんです。素敵なんです。
と、そんな会話をしつつ、、

 

モニター後にも、ママさんからさらに嬉しいお言葉。

「次回もお二人に、と思ったら指名はどうしたら・・・」

つかさず、
「予約の時にお伝えいただければ!でも言わなくても勝手に入ります!絶対入ります!!」
とお伝えしました^^

 

次回の撮影が、今からまた楽しみで仕方がありません。

言ってみて、よかった・・・^^

 

みなさんの成長や思い出を残すお手伝いを、これからもさせてください。
今回も本当にありがとうございました!!

 

《Importantthing


2019年、「チームプロジェクト」という取り組みの一環でこの「バタフライ」について何度も話をしてきました。

人と人の関係を大切にしているスタジオ、それがライフスタジオだとするのならば。

自分が相手に対してどのように考え、思い、撮影など行動を起こしているのかという「自分の考えや気持ちと向き合う」こと。

相手がどのように思ってくれているか「相手と向き合う」こと。

それが人と人として向き合い、関係をつなぐためには必要です。


その方法は色んな形があると思いますが、バタフライもその一つです。

考えて、考えて、時には相手にも自分の気持ちを伝えて、
相手の反応や言葉をもらって、何かに気づいたり、感じたり・・・

その繰り返しの過程の中に、この方法があることが、
ライフスタジオという場所らしさのひとつではないかと感じます。

 

私は、自分の気持ちや考えを伝えることがとても苦手です。

間違っているかもしれない、とか。

相手が迷惑かもしれない、とか。

余計な考えが邪魔して、一歩引いてしまう癖があります。

 

写真分析も、バタフライも、全てに繋がりますが、
自分の考えと向き合う作業、そしてそれを言葉にする作業は時にとても悩みます。

だけど、だからこそ、こうして言葉にすることが必要で。
伝えることの大切さを、この何年かバタフライという取り組みを通して実感できたように思います。

 

特に、私はバタフライを通して、自分の思いは書き綴ることが出来ても、

「その思いを伝えたことある?」と言う部分で何度か躓いて。
自分の思いばかりで、相手の気持を確認したりすることがなかなか出来なくて。

でも、待ってるばかりではいけないと、今回、ちゃんと自分から聞くことが出来ました。

一歩前進・・・かな?^^

 

【関係を繋ぐ第一歩は、自分から言葉にして一歩踏み出すことだと、再確認させてくれたFamily】

 

ひとつひとつの、出会いや再会に、いつでも完璧に答えることは難しい。

でも誠心誠意、まっすぐ向き合っていける自分でありたいと、
ここでこうして文章に書きながらまた改めて感じています。


ひとつひとつ、丁寧に。
これからも、進んでいこうと思います。

大切な関係をちゃんと、つなげていけるように・・・

がんばります^^

 

 

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