Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

働き方の哲学⑥復習

2018/10/19

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第2章 主体性・成長について

・個人の成長において、1番重要なのが「主体性」
・「積極的に決められたことをやっている」ことだけでは主体性ではない
→「決められたことをやる」は、ただ当たり前のこと

 

18自立と自律

・自立も自律も果てはない
→狭い範囲で見れば、技能的自立や身体的自立も は2歳児でも出来る

 

・自立
→ライフの中で当てはめると?
→掃除などから始まり、業務〜撮影〜会計がひと通り出来れば、自立と言える
→6項目がある理由は、各店舗を自立させるため
自分達で基盤を維持して、更新して改善することが求められている
→環境改善をワンポイントで競争したりなど、主導して頂いているのは何故か
→自分達だけでは、まだまだ行き届いていないから
→自立出来ていない

 

自律
自分で考えて判断して、行動して、結果を出すこと
→店長は「みんなを路頭に迷わせてはいけない」という責任感も持ちながら、店舗計画書を書く
→みんなそれに沿って行動する
→計画書に律してもらっている、とも言える
店長と一緒に考えるスタンスが大事


→PDCAは自立をするための、分かりやすい形式
→「ブログ5個」というのも形式
→自分の中に形式がないから、その形式をやる必要がある
→自分の型があるなら、PDCAでなくてもいい

→その形式を選ぶことは自分の権限だ
→自分の権限を捨てることは、自分を捨てること
→ブログを何故やるかと考えれば、自分を表現するため、自分の成長のため
→何か正当な理由なくやらないということは、自分の成長を考えてない、ということ
→つまり、自立も自律もしようとしていない


→自立も自律もせず、どうやって生きるの?
→社会や人に依存するしかない
→趣味に依存する人もいる
→現実で自立・自律出来ない苦しみを趣味で満たす
→代理満足と言う
→働いたお金全部つぎ込むとかは、その可能性あるかもね

・自分の中にマインドや価値観がある人は強い
・成長に対して「どうでもいい」と考える人は危険


感想:
・自分は今自立出来ているだろうか、と考えることは重要だけど、「出来てる!おっけー!」と終わることはない
→「どこまで自立出来ているか」「次の段階に進むにはどうすべきか」を考えて進むこと
→見る範囲を変えれば、果てがあることはない

・交換勤務始まってすぐ、電車の中でボルボさんと工藤さんと「ブログを書くことは、責任と権限どっちだと思う?」という話をした
→「ブログを書くことは権限だと思うけど、5個という数は責任だと思う」と答えたはず

→ブログを書くと、自分にどんな成長があるだろうか
→自分はこんな人間だ、と表現することが出来るようになる
→自分の考えを整理することができる
→アウトプットの練習になる
→写真分析では、冷静に写真を見て気づいたことを文にすることで、インプットにもなる
→お客様と繋がるツールにもなるし、スタッフ同士で繋がるツールにもなる

→自分のためを思って書けば、自然に5個という数は超える
→自分の成長のために、ブログを利用し、5個という形式を選ぶ
→もっと書きたければ6個以上でも良い

→今考えれば、自分の成長に必要なため、と権限だと感じる
→講義を聞きながら、自立も自律もしていなかった自分に恥ずかしさと、正さねば…!立たねば…!という思いでいっぱいだった

→店舗のことに関しても、「店長が決めたことだから」「社歴浅い私が何か言っても」と深く考えることをしない意識があったかも
→同じ方向を向くことは大事だけど、一緒に考えることはもっと重要
→店長も人

 

19自導<セルフ・リーダーシップ>

・自導とは、目的や理想を抱いた内面の自分
→つまり志向軸

・些細な質問で、その人の志向軸は案外見えてくるもの
・自分に質問をしたときに、「これが好きで、これが嫌い」と思う理由は、その感覚は、何なのかと突き詰めて把握することが重要

・仕事=人生の生き方

・この会社で人を考えずにいることは無理
→人を基準にしているから


・例えば、
「人が嫌いだけど、人と一緒にいたい」という考えを突き詰めると、
→人のことを好きになりたい
→自分も人
→自分のことを好きになりたい、という志向軸になる

・人の話を聞いて影響受けるのは、その人(聞いてる側)に志向軸があるということ
→影響受けない人もいるよね
→その人の志向軸と、自分の志向軸に触れる(合わさる)部分があるかどうか

・人の良いところに敏感、すぐ見つけられる人は、いろんな人と関係を結べる
→色んな人と志向軸が触れられるということ
・人の志向軸に触れたとき、どんな人でも肯定的に見る

・人を撮るということは、その人を肯定的に見なければいけない
→その人と関係を結ぶ必要があるということ


・自分の意思で決めて動くことは、間違ってるかは誰にもわからない
→違うよと言われても、10年後には合ってるかも

自分で判断して動くことが重要
→やることはいっぱいあるから、自分で決めればいい

・店舗の不満は誰しもある
→動かないから不満で終わる
→動けないのは、なぜ?
自導は、知ることと考えることが必要


感想:

・何かそう考えると自分の志向軸も見えてきそうだなぁ
・講義の時工藤さんに話したのは、私は子供の頃から「きれいごとが好き」
→最近あまり考えなくなったけど、割と万人に好かれたいし
→人に後ろ指刺されることはしたくない
→否定から入ることはしたくないし、否定から入る人は好きじゃない
→困ってる人は自分のできる限り投げてでも助けたい
→それに対して、困ってる人だけ助けたいの?って自分で考えて、そんな可能性のある自分が嫌で、考え止めてたな
→あといじめ関連のニュースが1番嫌い、嫌悪感強い

→人にもらった気持ちや、想いは返したい

→子供の頃から「”だって” と ”でも” は言い訳」とキツく言われてきたから、その部分はしっかり自分に残ってるかも
→口から「でも」とか出そうになったら、あぁこれ言い訳だ〜、とストップして反省する習慣にはなってる

・話で影響受ける人を考えると、
かおちゃんとか、篠原さんとか、工藤さんから聞く篠原さんの話とか。
・サキちゃんの話も、自分とは違う視点で言うから、なるほどな〜と思って聞く


・自分で判断して動く、ことがとにかく重要
→考えることが苦手な私だからこそ、動くことを前提に、自分で考えていかなくちゃいけない

 

22成長③連続的成長と非連続的成長

・成長は、
→待ってちゃダメ
→とにかく動く
→人のせいにしない、ということが重要

・量的変化は限界を感じる
・基礎を重ねていかない限りは、変化できない
考えて律するということは、”努力”にも言える


23成長④成熟

・全部に「何で?」を考えると伸びる

観とは
→物事から本質や意味を抽出し、主体的意思と行動に変えていく態度を作る志向
→物事の捉え方

「πの字」思考プロセス
→経験、出来事を見つめる(抽象化)
→本質をつかみ、言葉で定義するor絵図で表す(概念化)
→行動、実践(具体化)
→観をつくっていく

・観は、物事を判断するときの基準になったりと、自分に大きく影響を及ぼす
・観を持ってる人
→目の前のことに意味づけ出来る人


24守・破・離

・正反合とも言える
・守の時点で諦めない

・守:知識の基本を習得する
・破:土台を応用
・離:本質を掴んで作り出す

・ある役者さんの言葉で
「型がないまま芝居をすれば、型なしになる。
型を習得して芝居をすると、型破りになる。」
という言葉がある

・写真においても守が大事
・上司に意見が通らないときは、「守」が出来てない


感想:
・私はまだまだ守を固める時期だなぁ
→だから、その段階で諦める、ということはしてはいけない
→まずは枠の中の優秀者を目指して、貪欲にならなければならない
→実際に写真の今現状を、守として当てはめる
→取り組みテーマ「前ボケを入れた明暗差のある引き写真」
→現段階で、あまり撮れてない
→守は、知識の基本を習得する第1段階
→習得するべく、真似から始めよう
→写真分析しなよ

 

25怠惰な多忙

・多忙だからといって、根本的で重要な仕事をしているとは限らない
・何も結果を残せていない多忙は無意味
・中身を整理出来てないから、多忙に感じる

・第1領域→緊急で重要
→効率重視
→例:締め切りのある仕事、クレーム処理

・第2領域→緊急でなく重要
→過程が大事、計画やPDCAが重要
→例:人間関係づくり、勉強、準備や計画
→中長期的な視点で物事を考え、行動を起こす時間を設けるetc.

第1領域に追い立てられることが、怠惰な多忙
・忙しいさなかでも、第2領域に着手することで、結果的に第1領域に振り回されることが少なくなってくる

・自分の力で第2まで持ってこれれば、仕事はもっと楽しいよ
忙しくなったら、書き出して整理することが大事
・自分のためになる仕事は、苦痛じゃない
・仕事の視野が狭いと、怠惰な多忙になりやすい
・「意味がない」と思った時点で、怠惰な多忙になりやすい
→どんな価値があるか、見つけたもの勝ち

感想:
・多忙に感じるときは、やることに対しての意味づけが出来てない、納得が出来てない?
→本質が見えてない?

・私が今月やったこたは、本質的な結果を残せているか、怠惰な多忙じゃなかったか、を振り返ることも重要

・全て書き出すことは、計画のためだけではなく、頭の中を整理するためにも必要

・ここ数ヶ月を振り返ると、
文字上ではやることに理解してるつもりでいたけど、本質的な意味や、自分がそれをやる意味づけは考えられてなくて、
その状態がやることに対しての、重さを感じさせていたかも

 

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