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AYUMI
千葉フォレスト店

石川 愛弓

こんにちは!
いしかわ あゆみと申します。

好きなことは、寝ること・笑うこと・食べること!

マイペースに更新していきますので、よろしくお願い致します!

お散歩日和#9 おうちで映画「ライオン−25年目のただいま」

2020/3/23

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こんばんは!
あーちゃんです。

 

ポカポカ陽気に変わりつつある3月。
新型コロナが流行しお出かけ自粛ムード…。
お休みの日に何をしようか考えて、
気になっていた映画を、ここぞとばかりに沢山見よう!!!という結論に至りました。笑
と、いうことでまず一作目。

 

「ライオン−25年目のただいま」


 

2012年、驚愕のニュースが世界を駆け廻った。
5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルーが、Google Earthと出会い、25年ぶりに家を見つけ出したというのだ。このまさかの実話を元に、『英国王のスピーチ』の製作陣が描き出すのは、一人の男が辿ったあまりに数奇な人生の物語。
自らのルーツを探すように、サルーが20年以上前のおぼろげな記憶とGoogle Earthをつき合わせていく中で、次第に明かされていく、彼の巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で幾多の危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれていた彼の本当の人生―。
主人公のサルーには、『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテル。彼の養母役に、本作でも多くの賞にノミネートされているオスカー女優のニコール・キッドマン、恋人役に『キャロル』でアカデミー賞®にノミネートされたルーニー・マーラ。
壮大な“探し物”の果てに、彼が見つけたものとは?自らの手で奇跡を引き寄せた男の、圧巻の感動ドラマ。
https://gaga.ne.jp/lion/ ※画像は全てホームページからのスクリーンショットです。

 

映画の内容は、上記のあらすじで。

インドの経済状況や文化、そして置かれている環境を目の当たりにした衝撃的の作品でした。
いま自分が置かれている環境が、どんなに幸せなことか。どれだけ恵まれてきたことかを、考える事ができました。
この映画を観終わって、まず親に感謝を伝えました。

インターネットが普及していく中で、悲しい事件が多いなか
こういった使い方が、正しいんだろうなと思いました。

幼少期の主人公サルーを演じたサニー・パワールくんが、本当に演技が上手で
最初の5分で、この作品の世界に引き込まれます。

もし、お時間がある方はぜひ観てみてください。


 

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