Staff BlogChiba Forest

Oi chan
千葉フォレスト店

Yuko Oikawa

文を書いたり表現するのが、あまり得意ではありません(汗)
このブログを通して、書くことで伝える楽しみを見つけていけたらと思って日々を綴っています。

写真業界に携わり12年目をむかえようとしています。

この仕事を選んだきっかけは、
誰かの”今”を残すお手伝いができる、なんて良い仕事なんだろうと思ったのが始まりでした。

その思いは今も変わっていません。

出会えたすべての人に感謝です。

只今絶賛、ダイエット中です。(プロジェクト5月のクリスマス)5月までにマイナス20キロ目指します!!
こちらも宜しくお願いします。

私と映画⑤

2018/5/31

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アバウトタイム~愛おしい時間について~
 
この映画との出会いは、ふいに映画館で映画を観ようということになり、
沢山ある上映中の中から、感で選んで観た作品でした。
予定もなかったでうが、予期せぬ良い映画との出会いに、その日は得した気持ちになったのを覚えています。
 
まずは、この映画のあらすじ(yahoo映画)から
自分に自信がなく恋人のいないティム(ドーナル・グリーソン)は21歳の誕生日に、父親(ビル・ナイ)から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と恋をする。しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまい……。
 

 
過去に戻って、時間を巻き戻したいとおもったことはありませんか?
その、願望をかなえてくれるのがこの映画です。
しかし、願望が叶う代わりに、自分が知っている未来は変わってしまうんです。
それでも、あなたは過去を巻き戻しますか?
私の答えは、NOでした。今が一番だと考えるし、自分にとって過去の選択は間違えだらけかもしれないけど、それはその時、自分が思い感じた“答え”だと思うからです。
 
同じような考えが映画にもありました。
主人公ティムの言葉で
僕は一生懸命毎日を生きようとしているんだ。まるで自分があえてこの日に、楽しむためにまた戻ってきたかのように。
あたかもそれが自分の平凡な人生の最後の一日であるかのように・・・・
と話していました。
 
例え、今日という日が最後でも悔いがないように。。。。
 
 

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