Staff BlogShonan

Masashi Kuroki
湘南店

黒木 昌史

宇宙の端っこってどうなっているかって知っていますか?

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小さい時に本屋で見たUFOとネッシーの本がそんな自分を作ったはじまりです。

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I'm Rock

MOVIE 「かぐやびより」

投稿日:2022/6/2     更新日:2022/6/5

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先日、店舗の皆である映画を観に行きました。

 

さんわーくかぐやの 「かぐやびより

という映画です。

 

この映画は、障害を持ち、社会に馴染めなかったり生きづらさを感じる方々が生活をするデイサービス施設「かぐや」を舞台としたものになります。

そしてこの施設の位置する場所が湘南店のある駅「善行駅」で、そこからほど近くにあるそうです。

この映画に触れるまではご近所のような場所にあるその「かぐや」の存在は存じていませんでした。

この映画は完全なドキュメンタリーで、2017年11月から四年間の記録映画でした。

 

                                                

 

映画のつくりに関して言うと、私は普段ドキュメンタリー映画を観ることはあまり多くなく、どちらかと言うとあまり好んで観ないジャンルでした。

なぜかといえば、ドキュメンタリー映画の中にはメッセージ性が強いものが多いと感じていたからです。

ですがこの「かぐやびより」、見進めていくとほどなくしてドキュメンタリー性を強く感じずスーッとこの世界に入れてとても観やすい映画でした。

というのも、この映画の監督である津村監督の「作品化にあたっては価値観が一方通行にならないよう、観る人にとっての余白を残した。障害や福祉、人間、世の中などについて考えるきっかけにしてもらえたら」という言葉をあとで見て納得しました。

その言葉通り、これを観てこう考えてくれ!などという押し付けは一切無く、あくまで同じ人間として全てのひとに当てはまるような内容、そして作りになっていたから入りやすかったのだと感じました。

 

「自分らしく、ありのままに生きる」

 

自分はそう生きています!と胸を張って言えるひとがどれくらいいるのかは分かりませんが、

そう言えるひとがより多くなる社会になっていくことを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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