menu
menu
ログイン
予約
LifeStudioとは
ライフチャンネル
ライフチャンネル一覧
ライフNow
ライフ人
MVP店舗
イベント
フォトフェス
コラム
店舗紹介
ギャラリー
ギャラリー一覧
Baby
Kids
753
1/2成人式
Birthday
Otona
撮影プラン・料金
(料金/システム/商品)
初めての方へ
撮影プラン
商品
Q&A
コミュニティ
コミュニティ一覧
ライフファミリー
ゲストストーリー
ライフストーリー
スタッフブログ
店舗フォトジェニック集
ご利用の流れ
よくある質問
Official SNS
サイト内投稿の検索
Official SNS
サイト内検索
LifeStudioとは
ライフチャンネル
ライフチャンネル
ライフNow
ライフ人
MVP店舗
イベント
フォトフェス
コラム
店舗紹介
ギャラリー
ギャラリー一覧
Baby
Kids
753
1/2成人式
Birthday
Otona
撮影プラン・料金
(料金/システム/商品)
初めての方へ
撮影プラン
商品
Q&A
コミュニティ
ライフチャンネル
ライフファミリー
ゲストストーリー
ライフストーリー
スタッフブログ
フォトジェニック
ご利用の流れ
よくある質問
ログイン
予約
フォトジェニックアーカイブ
Photogenic Archive
トップ
ライフファミリー
ゲストストーリー
ライフストーリー
スタッフブログ
店舗フォトジェニック集
ライフスタジオで撮影した各店舗のベストフォトを集めました。
家族の小さなストーリー
2010/9/30
0
この写真の中で、親子の間には距離がある。 そして距離の中にパパとママの愛情を感じることができる。 主役はあくまで子どもなのだけれど、少し離れたところから愛情を持ってそっと見守る二人。 そんな家族の小さなストーリーが読み取れる写真である。
原本の可能性
2010/9/30
0
. . 毎月、カメラマンとして自分の中で目標を持って撮影に挑んでいる。 先月は「光をとらえること」だった。光を重要視し、その光から生まれる世界観に被写体を存在させることで、その時間、その光、その天候、その被写体でなければならないという、必然性を表現することに注力した。 そして、今月の目標。それは「同じ被写体、同じシーンからフォトジェニック(ベストショット)を複数あげる」ということ。今月はその目標を掲げることによって、自身の原本のレベルアップを計ってみることにした。 . 私たちは75カットという決められた枚数を原本CDに焼いてお客様に手渡している。 その決められた枚数の中で、なるべく多くのバリエーション、そしてストーリー性のある写真を撮るように心がけている。 以前、とあるカメラマンが言っていた言葉が強く私の中に残っている。「カメラマンの実力はフォトジェニックにあげる一枚の加工された写真だけでは分からない。原本を見なければそれは見えない」という言葉だ。それを聞いてから、私は本当に原本の意味を深く考えるようになった。1枚の写真ではなく、75枚でひとつの作品であるような、組写真としての写真の可能性を・・・。 だからこそ、今回は組写真としてのフォトジェニックを呈示してみることにした。 . 彼女の魅力を最大限に引き出し、見慣れた日常から一歩出た彼女の持つ美しさを表現したかった。第一印象から笑顔が本当に可愛かった彼女だが、私は時折見せるうつむいた表情や、何かに集中している表情、私に少しずつ心を開いていく過程に被写体としての魅力を感じずにはいられなかった。ドレスを着て、光に包まれ、ゆっくりと紡がれていく彼女のストーリーに、私も心地よいリズムでシャッターをきっていったのを覚えている。 . もしも、私が彼女の写真で個展を催すとするならば、白い壁を贅沢に使って、写真同士の間隔にも撮影時のリズムを取り入れながら展示がしたい。そしてそれを彼女が見たときに、一瞬を切り取ったこの原本写真から、あのゆったりとした時間の流れを、キラキラとした陽の光の暖かさを思い出してくれることを想った。そしてそれが、私が原本から感じた組写真の可能性であった。 . .
屈託
2010/9/30
1
人に、写真に、自分自身にもっと深く入っていきたい・・・。 ある一つのことばかりが気にかかって他のことが手につかないこと。 誰しも良くあることだと思う。 それはとても良い兆しだと感じる。 男の子の仕草に愛らしさという言葉も隠れているような気がする。 人に深く入っていく過程で様々な仕草と出会う。 成長をしながら見つける、自我に対する問いが様々な場所にあるが。。。 その瞬間を写真で収めた時にもう一人に自分に出会ったような気持ちになる。 私達は、一言で伝えきれない気持ちを抱えがら生きているのではないだろうか・・・。 表現の自由に幸福を感じている私達は これからも素直であるべきだ・・・。
紅
2010/9/30
1
新たなる命の誕生を幸せそうに語る彼女の微笑みは美しかった。 どこか落ち着いた雰囲気と優しくも力強い印象を抱いた。 お腹のふくらみはまだ目立ってはいない彼女。 これからの成長を順にカタチに残したいという希望により今回の撮影に訪れた。 桜やマーガレットという花の印象よりも「薔薇」の紅色が似合う。 薔薇の花言葉は「あなたを愛します」。 ぴったりと当てはまり、思わず薔薇の花を手渡した。 これから育む新しい「愛するもの」への出会い。 いろんな人に「愛」されながら、大切にされながら、お腹の中の命は輝きを増すことだろう。 そして、新しい命にあえる日を心待ちにし、彼女の美しさも赤い薔薇のように情熱的なものに変わるのだろうと思う。
光の指す方へ
2010/9/30
0
光は、当たる方向によってイメージが全く違うものになる。 自然光というコントロール出来ない光をどう活用していくか… 室内に光源が無い状態で自然光を使う方法は私が一番苦手であり、 恐れていた撮影方法だった。露出の差が大きく、 顔が見えなくなったり逆に明るすぎてしまったり… 被写体が動く度に光の当たり具合いも変化する。 しかしそんな状況だからこそ生まれる一枚がある。 蛍光灯と自然光のみで撮影を行っている青山店, 自分にとって都合の良い照明ばかりで撮影を続けていくと バリエーション、発展の限界を感じてくる。 私がそれを破るには新たな方法を行うしかない。 瞬間は突然来る。 私はそれを予測しながら常に冷静でなくてはならない。 彼女が光の指すほうを見たとき、私も同時に 頭の中で計算をしながら共に変化と発展をした瞬間だった。
楽しむ
2010/9/30
0
人に、写真に、自分自身にもっと深く入っていきたい・・・。 無邪気な子供の動きを捉える為には、 共に楽しむというシンプルな方法が一番である。 この一枚の写真を通じでそんな事を体感できた。 キレイな四角形をつくることは、誰でもできる。 結局カメラマンがすることは、 人の心と体を自然に動けるようにしてあげることである。 その為にも私達は様々な角度から人を見つめ、 自分自身を見つめている。 彼女の笑顔や仕草は多くの人を幸せにしてくれるはずです。 パパさんママさんがいつも見ているお子様を 私達も見たいのであり、 それを撮影したときに双方の喜びが形になるのではないとか思う。
写真っていうのは...
2010/9/30
0
“写真っていうのは ただシャッターを押せば撮れる物ではない。 その人の心が込められなければならない” という言葉を教えてくれた、あるおじいさんの話を思い出す。 一枚の写真を見ながら、“どうすれば被写体の心まで映し出すことができるか?”と考えるが、 まだ良い写真がこれだと定義出来ない段階。 しかし、被写体、カメラマン、アシスタント、そして空間が一致し、 もっと被写体の持っている特徴を自然に引っ張り出してみたら、 心まで映し出すことができるような良い写真を撮れるのではないだろうか???
瞳
2010/9/30
0
2歳になると、1歳の頃には見ることができなかった表情がたくさんみえてくる。 たった1年しか変わらないが、その成長は目覚しい。 彼は意志の強い瞳を持った男の子だった。よく笑い、kidsらしい表情も沢山見せてくれたが、その凛とした佇まいを残したくてふいに素になったところに声をかけた。ライトをぐっと落とし、彼の凛とした表情が際立つように。 ポイントは光。トップのライトは消し、サイドからライトを当てることによって表情に深い陰影がつき、彼の印象的な瞳を強調しています。2歳とは思えない大人びた雰囲気を持った男の子でした。
ISSEI
2010/9/30
2
「きみ」を見つけること、認めること。 何が好きで、何がキライで、何に夢中で… どんな表情で、どんな動きで、 その日のきみがどんな人間だったのか、 10年先、20年先、もっと先の「きみ」の為に残しておきたい。 ISSEIくん。 お着替えが大ッキライ!!!!! こんな服着たくない!!!!!! そんな君だっていいじゃない。 それが君のリアルなら、それでいい。 2歳のきみは、めちゃくちゃお着替えがキライで、 それでもパパもママもそんな君の姿を見て、大爆笑だったよ、 そんな君も大好きなんだよって伝えられれば、 それがいい。 今のきみがいい。 きみと会うのは1度きりだなんて思わないから、また成長したきみを見れたら、嬉しいなって思うし、 きっともう、次に会う時にはお着替えだって自分から楽しんでするかもしれないし、 動きだって変わるだろう。 きっと、この写真はもう撮れないだろうなって思う。 だから、2歳のきみを見つけること。認めること。 そしてその姿を伝えたい。 例えば、きみがパパになって、大切なこどもが出来た時、 こどもが2歳になったらまた、この写真を見てみて欲しい。 きみの2歳はこうだったよ! これが好きで、これがキライで、これに夢中で… こんな表情で、こんな動きで…… って、75cutの写真を通して、 その日その時のきみを、きみがまた思い出せるくらいの写真でありたい。
ふたり。
2010/9/30
0
とても妹思いの兄、taiga君とhanaちゃんの兄妹ショットはとても楽しかった。 通常、子供の数が増えるほど撮影は難しくなります。目線が合わなかったり、構図のバランスが合わなかったり・・・。しかしその分、二人のバランスが合った時により生き生きとした絵が作れると思います。 * この写真はtaiga君は写真を撮られている事を意識しカメラ目線だが一方のhanaちゃんは蓋の開け閉めに集中し一生懸命だ。それぞれが別々で纏まりに欠ける写真に見えるけれど、二人の個性がそのまま現れており私はとてもこの写真が好きです。 晴天のキラキラとした草木の間から見える光を後ろに感じながら兄妹の静かだけどとても明るく元気の良さを感じました。 私は何年後かにこの写真を見た二人を想像しながらシャッターを押します。 たった一枚の写真の中にこの時の二人の関係だったり言葉には出来ない繋がりを見つけてくれたら嬉しいです。 * 同じ家族構成でも、家族ごとに兄弟の関係性だったり触れ合い方は千差万別です。二人の関係を少しでも読み取って二人らしい写真が撮れるように向上して行きたいと思います。
注意調節(視線調節)
2010/9/29
0
舞台マジシャンと写真家の共通点は? 視覚的な要素を利用して観客を特定な目標に導くという点ではないか? 我々は写真を見る時に何処の部分を最初に見るのか?一般的には暗い部分よりは明るい部分、小さい要素よりは大きい要素から見る事が多い。それを意図的にするのが上手いカメラマンはより表現が豊かになると思う。 マタニティ撮影イベントで撮った一枚の写真を見ると、きれいな妊婦さんも含めてフレームの中を構成する要素は主に縦型の流れになっている。 壁の線、天井からぶら下がっている白熱電球、窓のライン、その従型の空間に妊婦さんも一つの線として構成されている。 あまり違和感を感じないのはその空間の線として調和されているからだと思う。 その流れの中で被写体の視線は窓の外を見つめている。目線と窓を触っている手の動きで水平の流れを作っている。 また、本を開いた時の右側と左側のようにフレームの真ん中を割ったとしても、右側のフレームだけでも十分1枚の写真として完成されている。真中を中心に視覚的な重さを測ると右側の方が重く感じる。そこで左側の長い電球でその重さのバランスを取っている。 このフレームの中で必要ではない部分を指摘するのであれば、左側の違う空間の部分だろう。その部分が全体の流れを壊している。その部分がなければより被写体に集中するだろう。その集中を分散している役割だと考えたら無駄ではない・・・ その為、視線が被写体だけではなく、全体的に見ながら被写体に集中するような流れになっていると思う。私だけなのか・・・そう感じるのは zzz
4人プラス2人
2010/9/29
1
モデルの人数が増えると家族写真は複雑に難しくなる。関係性を表し、ポージングを指定し、家族とフォトグファー、アシスタントという6人の息を合わせる必要性がある。 家族写真の準備が出来て、撮影室へ入ると、 先程とはガラッと雰囲気を変えている4人の姿… 今まで沢山家族写真を撮影してきた中でも統一間のある、お洒落でシックな衣装だった。 それまではお子様たちの撮影を楽しんでいたが、こんな素敵な家族写真で締めるなんて! もちろん、見るからに素敵な家族であるから、 どんな風に撮影してもカッコ良くなるに決まっていた。 どうやって表現するのか。 シンプルにカッコ良く、でも家族らしさ… 同じアシスタントと何回か撮影に入るうちに段々と、私のほんの一言でポーズ指定がスムーズに行く。 私の手は2つだが(カメラを片手にするとたった1つの無力な存在だ) アシスタントがいてくれるお陰で、手が4本、5本になっていく。 物理的だけではなく感情、感覚面によってその手は増えていく。 もちろんフオトグラファーもそんな見えていない手があればあるほど助けになっていくが、一人の力にはどうしても限界が出てくる。 そんなとき、アシスタントのさりげないサポートがあると撮影がスムーズに進行したり、決定的な一枚を残すことが出来る。 部屋にいる皆の気持が一体になる。 例えるならば、スローモーションでゆっくり進む映画のワンシーンのような瞬間… 結果として、この瞬間が写真という形になって存在した。
そのまま+
2010/9/29
0
帽子はいや。 瞬時に帽子を外すそのとき、そのしぐさや体のラインがとても愛らしく感じられた。 1歳くらいの赤ちゃんは、帽子を嫌うことが多い。 しかし嫌がるその姿に、自己主張といった本能的な行動を見ることができる。 そしてその行動には、この時期だからこそ可愛く、愛しく感じられるのではないだろうかと感じる。 またこの行動こそ、その子のありのままの姿であり、座らせポーズをつけて笑わせると言った一般的な写真に比べ、より自然で表現できるのではないだろうかとも思う。 それが今自分の考える写真の表現であり、常に写真にはストーリーが無くてはならないと考えている。 赤ちゃんの場合、しぐさや表情は常に要求できるものではない。 そのため準備した環境下でその瞬間のしぐさや表情を感じ、そのままの姿にプラス美しさを足して、心に伝えられるような瞬間を残さなくてはならないと考えている。
Imagination
2010/9/26
0
想像、妄想が大好きな私です。 . 於保さんがいっぱい吹いてくれたシャボン玉が 惜しむ位早く消えていく中、、 まるで彼の口からパクパク 透明な水の中で遊んでいるように見え、 一気に国分寺のスタジオはみんな透明な水の中 みんなの口はパクパクするが、声も、於保さんが鳴らしてる チリンチリンもどんな音も聞こえません。 . それでもその空間は特有のゆったりとした時間が流れている。 . . 思いもかけない奇跡は 思いもかけない場所でからだを縮めて私を待っている。
shutter 3
2010/9/26
0
. 彼を理解するとはなんなのか。 . 彼に集中するとはなんなのか。 . 彼を愛するとはなんなのか。 . 彼の向こう側に何があったのか。 それを見た彼は嬉しそうだ。 . 彼とその向こう側の光まで見た私は、 彼に特等席をもらった気分だった。 . パパママの愛を感じながら 受け取りながら、もくもくと撮影した。
Seasons under heaven
2010/9/26
0
時の季節 時の季節による匂い、そして光。 彼女の季節 彼女の季節による雰囲気、そして思い出。 ただそれだけを思った9月のある日 秋の光の下でカメラを彼女に向けた。
shutter 2
2010/9/26
2
「さすがに焦った」 3歳の753、いかがお過ごしでしょうか。 可愛い3歳の753はいつも体当たりです。 なんだか羨ましくなるような、表情・仕草をしてくれる女の子。 しっとりした表情も、かわいらしい笑顔も、逃せないけれど、 今の彼女も、見逃せない。そんな私と彼女の息がぴったり合った気がした。 . originality…character… 被写体の『今』を撮りたい私は、 その子にその子を教えてもらう。 パパママにその子を教えてもらう。 . その個性を借りて、私がシャッターを切り、私の写真になっていく。
yurimi
2010/9/26
2
カメラではなく、 わたしを感じてくれた時、 彼女の表情は変わった。 赤ちゃんであろうと、2歳であろうと、5歳、10歳、おとなであろうと、その瞬 間のあなたの姿を残したい、そんな風にいつだって思う。 ただ、言葉を理解しはじめ、周りとの関わり合いの中で自分自身を意識しはじ めると、自分がよく見えるように作ったり、本当の姿をどこか隠すように繕ったり、逆に自分を出せなかったりするようになってくる。 特に、女の子は自己意識が芽生えるのが早いように感じる。 だいたい3歳くらいで、かわいいといった言葉に反応し、自分からかわいいと思うポーズや表情をする。 写真を撮り、目にする機会が多くなった現在、 「カメラ」には、かわいい顔をしないと! そう意識している子も、いるのかも知れない。 けれど、ファインダーを通して見た時に、わたしはどうしても、その子が、その子だけのものが、見たくなってしまう。 カメラに向かって、笑顔を作り、待っているだけのような表情であると、全てが同じ顔になる。 別にうちは、モデル事務所でもなんでもないからずっとカメラを意識しなくたっていい。 作らなくたって、十分に美しい要素を持っている。 yurimiちゃん。 彼女は次の日で5歳、そんな日にやってきた。 カメラを向けると、すかさずカメラ目線でにっこりとした表情でこちらを見てくる。 普通に話している時はやわらかい表情なのに、「カメラ」だと気づくとまた同じ定番の表情になってしまう。 かわいい、確かにかわいいんだけど… だからこそ、私は彼女に語りかける。 どうでもいいようなくだらない話、時にはカメラを置いて彼女をだっこしてみたり、 歌をうたってみたり、 カメラを意識しなくてもいいような状況の中であらゆる角度から接し、撮影していく。 カメラではなく、ひとりの友達のような存在として見てもらえるように。 ふと、会話をしながら気付く。 『あ…変わった』 「ねぇ…?」 わたしの声に反応してくれた、この表情はきっと彼女がわたしを見ている、 そのありのままのまなざしだった。 そこには、わたしが見たいと願った美しい彼女と、 息をするのを忘れるくらい、彼女に惹かれていく自分がいた。
確かめ合う
2010/9/26
2
人に、写真に、自分自身にもっと深く入っていきたい・・・。 自然な写真と演出された写真の境界線はどこにあるのだろうか? 例えば、写真+αのアルファーの部分が重要だと考える。 その答えを探し出すためにも私たちは毎日様々な事に情熱を注いでいる。 母親の少し寂しそうな声を聞いて、心が揺れた。 なぜだろうと考えみた。 距離の問題だろうか・・・? 最初にその事が頭に浮かんだ。 家族の在り方とはどのようなものだろうか。 自分と両親の距離を考えてみる。 今は離れて暮らしている。 近くに住んでいないからと 距離のせいで問題が起きた事はない。 何を言いたいかと言うと、 写真というものは何があっても色褪せないことを伝えたいのだ。 家族の距離が離れていくことを心配するのではなく 互いの距離を確かめる事に集中していくことが 良いのではないかと考える。 この写真と出会って、私はそういう事を感じた。 この写真は父親と娘がおでこを合わせている仕草と表情がポイントである。 被写体に集中できるよう背景はシンプルな白を用いた。 横顔は、見た人に自由な「イメージ」もたらす。 家族は、何があっても変わらないこと被写体は確認する。 写真は何があっても色褪せないことを私たちは確認する。 自分自身と家族 自分自身と写真 自分自身と+α 確かめ合うことで私たちは新しい価値を生み出すことができるのだろう。
愛情表現の仕方
2010/9/24
0
撮影に入って感じた、何かの違和感。 「もしかして、ちょっと夫婦ゲンカして来たのかな?」 心の中でふと、そんな風に思いながら1歳の女の子の写真を撮る。 すると会話の中でそれに答えるかのようにパパさんから 「ママが怒ってここまで来たからね。」と告げられた。 次々にシャッターを切りながら、理由を聞く。 「なるほど。この撮影をそれだけ楽しみにしてくれてたんだ。」 そう思った瞬間、家族写真を撮りたくなった。 . . 袖をまくった力強いパパの腕にしっかり抱かれるakeちゃん。 後ろからそっと優しく支えるママの手。 そしてやっぱり力強くブチューっとチュウをするパパと、 やっぱりそっと優しくキスをするママ。 間に挟まれる主人公のakeちゃんは、ニッコリ笑顔。 ご家族3人それぞれの、それぞれに対する愛の形を それぞれの方法で、ありのまま表現してくれた。 そのすべてを写したくて、撮影者である私は 距離を取る。 暖かみのあるこの木の壁も一緒に写したくて、右に寄る。 そのすべての動きに、自分の中にある “家族写真をしっかり残してあげたい”という強い気持ちが 掻き立てられていることを感じる。 . これから先、毎年迎える誕生日や、何か嬉しい時、 それに大変なことがあった時にも 家族のみんながこの写真を見て心が安らげば、、、 そう思う、私にとって大切な一枚の写真です。
前へ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
/ 155
次へ
コミュニティに戻る
フォトジェニックに戻る