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店舗フォトジェニック集
ライフスタジオで撮影した各店舗のベストフォトを集めました。
遠くから聞こえてくるもの
2010/10/25
0
遠い光の奥で少女たちが笑顔で私を探して応えてくれる。 遠い日の淡い、だが確かに存在した懐かしいあの日。 自然光がない夜の撮影。 自然光の柔らかい光がない撮影だが、逆に言えば自ら光を作れる環境である。 同時に、昼間には見せない別の空間が生まれていることに気がつく。 夜の時間にしか生み出せない瞬間、そして空間。 一見ネガティブな状況をポジティブな状況へ変化させる。 それは、撮影上のはなしだけではないと感じる。すべて、空間や環境を 作り上げるのは自分自身と頼れるコーディネーターとの共同作業であると考える。 せっかく来てくれた彼女の「スタジオ」での思い出を辛いものにはしたくない。 良い撮影空間は光や画角、使用するレンズをどう選択するかも重要だが、 被写体となる小さなモデルと何気ない会話をしながら、パパとママと笑いながら、 いかにその空間を心地よい空間をつくりあげていくのか。 それも、自分次第なんだと感じた撮影だった。
爪の垢
2010/10/24
4
彼は人差し指の爪に詰まっている何かを、爪を使ってカリカリカリ・・・と音が聞こえるかのようにほじくりだそうとしている。 彼の目に映っているのは人差し指の爪だけだ。 一眼レフカメラなどで用いる、接写向きに設計された写真レンズの「マクロレンズ」というレンズがあるが、 まさにマクロレンズをつけたかのような近い距離で,爪の何かに焦点を合わせている。 周り存在はぼやけて見えていないし、気にしていない。 私の存在も、アシスタントの存在も、今自分が撮影されているという事もきっと忘れている。 つまり彼は爪の何かに異常に集中している。 そして私自身も彼を集中させるために、何も言わないし、彼を見つめ淡々とシャッターを切る。 そして、爪の何かが取れる。顔をあげて私達の存在に気付く。周りを見渡しどこなのかを確認する。 映画館でエンドロールが終わり、真っ暗だった映画館がパッと明るくなった瞬間のような感覚なのだろう。 爪の何かが取れて、ほっとして日常に戻る。 何かに集中するというのはこういうことなのだろう。 私はこの写真を見つめ、何かに集中しなければと思った。 それはなんなのか? お客様。従業員。他人。自分。写真。インテリア。売上。いろいろあるだろうけど、つまり今はlifestdio水戸。 そしてそれはなぜか? 集中すると何かが変化するし、何かが達成されし、何かが成長する。 彼の爪から取れたのはただの垢かもしれないし、お菓子の食べかすだったかもしれないし、もしかしたら価値のある宝石だったかもしれない。 私が集中した先には何が得られるのだろうか。 そんなの誰もわからないが、正しいことに集中したら正しい答えが得られることを信じよう。
2歳
2010/10/24
1
1歳前後のお子様は裸の写真を希望される方が多い。 2歳になると裸の写真を希望される方は減る。 歩き出すと一気に体が引き締まり、あっという間にkidsの体型になっていく。 1歳の時裸を撮ったから、2歳でも裸の写真を撮って成長を見たいと希望される方。 裸にオーバーオールや、裸にジーパンなど・・。 まだムチムチが残る体でも、1歳の時とは違う成長した姿がそこにある。 ジーパンにお腹がのっても許される可愛いお年頃。 2歳になると好奇心旺盛でとても俊敏に動く。動くことで撮影は難易度が増すが動くことでとても面白く楽しい写真が生まれる。 この日はよく晴れた日だった。名古屋店の3階は自然光がきれいに入り、時間や天候で表情を変える。 表情豊かで元気な彼にはぴったりの日だった。窓から入り込む光により影も強くでた。 その中でぽっこりしたお腹で、りんごを持ちながらしゃぼん玉を追いかけながら踊る彼。 そんな彼がふと立ち止まった瞬間がこの写真。 足元にできた強い影を見ているかのようなこの姿。 2歳は奥が深くとても面白い。 体が引き締まりお腹のぽっこりはなくなっていってもいつまでも好奇心旺盛で元気に育って欲しい。
冒険者たち
2010/10/23
4
――冒険者たち その言葉の語感の良さは異常だと思います。特に男子にはより一層この感覚が伝わるのではないかと思います。音の喚起するイメージ、それを別の言葉に置き換えるのはとても難しいのです。その言葉の響きには、未来を指し示すような意志的な力を感じますし、非現実的な壮大さや雄大さを感じずにはいられません。この言葉の響きをひたすらにイメージし、それを写真として残すにあたり、選択肢は数限りなくあると言っていいと思います。明るいイメージを想像する人もいますし、土臭いイメージを想像する人もいることでしょう。ドラクエやFFなどのRPGゲームを連想する人もいるでしょうし、ムーミン谷にいるスナフキンをイメージする人もいると思います。単に「どこかへ旅立つこと」を冒険だと捉える人もいるでしょうし、「世界の平和のために悪者に立ち向かうこと」や「僕たちの生きる人生そのもの」が冒険だと捉える人もいると思います。どの言葉を並べようとも、そこに後ろ向きな意味合いはありません。祈るように願っていたあの頃とは違い、願いを叶えるために立ち上がるのです。 . そう、子どもたちはいつだって、誰よりも冒険心溢れる心を持っているのです。 . たった一つの単語から様々なイメージが生まれますが、そのイメージや選択肢がカメラマンやコーディネーターの中にどれくらいあるかということも写真を残す上で重要な要素の一つであると考えます。 子どもの動きをとらえ、その姿をありのままに映し出すのも一つ。 こうしてイメージを先行させて自分がその非現実的なイメージを作り出していくのも一つ。 そのどれを選択するのが被写体にベストなのかということを、瞬間的に、または短い時間の中で考えなければいけません。 . まず僕は外が見えるこの部屋をチョイスしました。室内のライトをすべて消し、外から降り注ぐ光を室内にも取り込みます。「冒険」と言ったら開放感のあるこの部屋が僕の中でのベストポジションです。そして、これからの旅立ちを暗示するように長年使い込んだような薄汚れたカバンを用意します。兄のTaiseiくんはそこにどっしりと座ります。旅立ちの前の静かな決意。その堂々とした姿が印象的です。ですが、妹のNanaちゃんには冒険に行くには不釣り合いな花束を手に持たせます。これは単に僕の遊び心です。本当は松明(たいまつ)を持たせたかったのですが、松明なんてものはスタジオにはないので、これは僕の見立て遊びです。子どもがおままごとをするような雰囲気で、何かを何かに見立て、子どもたちとその空気を深めていきます。一見違和感の残るアイテムですが、昼間ですし、松明よりもかわいい感じがするのでこれはこれで良しとします。Taiseiくんのポージングは本人の考案です。自分が一番良しと思い試みたポーズがこの写真をより一層面白くさせてくれる要素となりました。
退屈
2010/10/23
0
綺麗なドレスを着てみても、可愛いくまやうさぎさんのぬいぐるみを見せられても、絵本があっても、ブランコがあってもなんだか物足りない。 私が欲しいのはラムネのお菓子やカラフルなおもちゃじゃないの。 私が欲しいのは・・・ ポーズも綺麗に取ってくれてカメラ目線もばっちりな彼女だが、私たちがいつも見ているような女の子とは少し違う・・・そんな少し大人な表情を覗かせてくれた彼女。 少しづつ、少女からこうして階段を一歩づつ上っていく。 そんな、彼女の「今」という成長の過程を写し取りたい。そしてもっと、彼女のことを知りたい。入り込んで行きたい。 でも、一番深く入り込みたいのはきっと私自身の心。私自身に入り込んで行きたい。 そう思えた瞬間だった。
隣にいれるだけで・・・
2010/10/22
0
柔らかい光が注ぐとある日の昼下がりの風景。 笑っている顔がそっくりな仲良し兄妹と出会いました。 気がついた時からお兄ちゃんは優しく手を握って笑いかけてくれていて、 隣にいるだけで、ただ目が合うだけで嬉しくなっちゃう。 そんな彼女のお兄ちゃんに対する「大好き」な気持ちと、撮影中、隣にいる妹を 笑顔がでているかどうか表情を伺いながら微笑みかけていたお兄ちゃんの彼女に 対する「大好き」な気持ちがカタチとなって現れた瞬間。 2人を知らない人が見ても二人の間の空気が伝えられるような一枚を残したい。 そう思ってシャッターを切り続けました。 2人の無邪気な笑い声が聞こえてくるような 一枚の写真からその時の声や会話が聞こえてくるような そんな一枚を撮影していきたいと思う。
何年後の君へ
2010/10/22
1
何年後にアルバムを開いた時に、 彼女が「自分はこんなにも愛されていたんだ」って見ていて優しい温かい気持ちになれるような家族写真を撮影したい。 スタジオに訪れた彼女は少し不安げな表情でこちらを伺っていた。 小さな手で、ママの手をぎゅっと握り締めて下を向いたままママの後ろに隠れていた。 そんな彼女を見て手を差し伸べてくれたのはパパの大きな手。 ママの「いつもみたいに抱っこして高い高い~してみようか」の一言からだった。 パパが勢いよく抱きしめて高い高いを始めてみる。すると、見る見る彼女の顔から 少しづつ笑顔が零れた。声を出して笑い始めた彼女を見てパパとママは嬉しそうに顔を見合わせた。 この一枚の写真には物語が存在する。 「こんなことがあったんだよ?」と大きくなった彼女に写真を見せた時にパパとママと彼女を繋ぐそんな一枚になれたらいいな。 そう願いながら撮影した写真です。
呼んだ?
2010/10/20
0
753の撮影に来てくれた彼。 着物も洋装も素敵に着こなしてくれて、 カジュアルの撮影では、それまで張っていたいた気持ちが少しほどけた。 それは彼も同じだったように感じた。 とってもお利口さんの彼。 みんなの期待を一手に感じていたのかもしれない。 撮影の後半、この時間になると綺麗に光が入る場所に ちょこんと腰掛けてもらった。 素に戻っている瞬間の彼と、あどけない仕草を見つけ、声を掛けた。 こどもらしい仕草、外からわずかに入り込む光、そして 線を意識したトリミングがマッチしています。
しまい
2010/10/17
5
お姉ちゃんの真似を一生懸命していた妹。 お姉ちゃんの左手にあるカメラが欲しくてねだってもおどける様に茶化す姉。 でも、その表情からは姉としての優しさや思いやりが溢れている。 この姉妹はお互いの関係をよく理解しているように見受けられた。 「上の子」としての立場を受け入れ、その様に振る舞う姉。 でもその振る舞いは、決して抑圧された様相ではなく、 あくまで自然体で「姉」という立場を自ら楽しんでいるように見えた。 幼いながらにも自分自身を楽しんで遊ぶ姉を慕い、姉について廻る妹。 きょうだいの、家族の、ありのままに醸し出す雰囲気を写真で表現していければと思う。
DESIRE
2010/10/15
1
ドレスといったら誰しもかわいいお姫様をイメージするものです。だけど誰の中にも静と動、優しさと強さ、そういった二面性(多面性)は存在し得ます。 ここでは硬派でワイルドな無敵美人を演出するために、後ろに少し体重をかけ、寄りかかるような座り方を彼女に求めました。コーディネートも、シンプルなドレススタイルから、髪飾りや毛皮、ブーツなどの小物をプラスしてアクセントをつけ、流れを徐々に転換させ、かわいさよりも彼女の持つ芯の強さ、内に秘めた意志、そこだけに目を向け写真を撮っていきました。 . まだ3歳を少し過ぎたばかりの彼女でしたが、揺れて転がる赤いタンクの上に上手に座り、じょうろを踏みつけバランスを保ってくれました。むしろ彼女の雰囲気になら、この空気感もワイルド過ぎず「自然」にハマるのではないかと思い試みた作品です。 . あのね、女はかわいいだけじゃないの。 . そんな声が聞こえてきそうな一枚に仕上がりました。
girls 2
2010/10/11
0
写真で女の子の世界観を表現する。 今月は「女の子らしさ」「女の子の持つ空気感」そういったものを自分の中で特に意識しながら写真を撮っている。 . 女の子のイメージといえば。。。 兄と弟に挟まれた家庭環境で育った私だが、まだ幼かった頃に母親から「女の子には女の子独特のにおいがあって、どこか甘いような良いにおいで幸せな気分になる」と言われた事がある。 それは自分自信では感じる事はできないのでハッキリ認識はできないのだが 最近撮影をしながらその母親の言葉を思い出す。 この写真を撮った時はそのにおいを少し感じた気がした。
girls 1
2010/10/11
5
毎回photogenicの写真を選ぶ度に何を基準にしてアップするべきか迷ってしまう。 恵比寿店では各シーンごとに明確なコンセプトがあるので、特定のイメージを演出しやすい店舗だと思う。 明確なコンセプトがあるがゆえに場所によって雰囲気のある写真が出やすい場所と、photogenicに選ぶには何か物足りないと感じてしまう場所の差があるのも事実だ。 今まで恵比寿店がアップしてきた写真は廊下で撮影した写真が一番多い。 やはりニュアンスが出しやすい場所だからだ。 逆にメインで撮影しているにも関わらず一度もphotogenicにアップした事がないのがこのお花の空間である。 . Photogenicの写真を選ぶ基準は写真全体の雰囲気だったり表情だったり決定打となるポイントは様々あるが、今月は恵比寿店の最大のコンセプトである「女の子専門」という部分に集中してphotogenicを選んでみようと思う。 . まず第1弾はお花の背景から。 髪もとても長く大人びた表情の彼女だが実はまだ3歳。 3歳ともなると自分の中でのいろんなモードがあるようで「お姫様モード」だったり「お姉さんモード」「ママモード」など。。。 この時は「恋する乙女」といったところか。。。 ピンクのお花の空間に包まれた瞬間の彼女はさっきまでの表情とはガラリと変わり 彼女の中でのモードがまた別のモードに切り替わった事を感じた瞬間の写真だ。
家族
2010/10/11
0
家族写真とは・・。 家族全員が一緒に写った写真はなかなか 撮れないように思える。 私自身まだ、子どもがいなければ 結婚もしていない。 自分が築いていく家庭というのをまだ知らなが、 自分が親や家族と撮った写真は少なかった。 私が幼いころ撮られた家族写真もただみんなが難しい顔をして並んで立ち、これといって個性が ない写真だった。 家族によって雰囲気はまったく変わる。 だから面白い。 こちらの写真も、このご家族ならではの写真になったと思う。 天真爛漫で明るいお兄ちゃん。堂々としていて落ち着いている弟さん。 包容力のある優しいお父さん。明るくて優しいお母さん。 このご家族が築いてきてこれからもっと築いていくものがここに証明できたように思える。
時をまつ少女
2010/10/9
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撮影は衣装を着替えてからではない。お客様と関係が形成されてからがSTART・・・ それは、予約の段階でもあるし、来店された時点になるかもしれない。 衣装を選ぶお母さんを見つめる少女。 ヴィネット効果を使ってないが、窓側の光と影で同じような効果を得る事ができた。 彼女は何を思って我々を見つめているのか?
兄弟
2010/10/4
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お兄ちゃんと弟の関係。 この写真を見るだけでその子らしさや 兄弟の関係がよくわかる。 少し距離をおくことで二人の間に空間が生まれ その空間があることで一層二人の個性が見える 写真になった。 撮影が後半に差し掛かったとき、ちょっとしたことがきっかけでお兄ちゃんのご機嫌が斜に・・。 ここはもう弟さんのお力を借りるしかないと、隣ではなく少し離れた位置に椅子を置き座ってもらい、『にらめっこして~』と私が声を掛けた。 弟さんは全力で可愛らしくて面白い顔をして見せてくれた。 その顔を見たお兄ちゃんの表情が和らいだ。 さすが弟!!さすが兄弟!!と感じた。 兄弟写真はその兄弟によっていろいろな表情を見せてくれる。 近づいて座ってもらった方が良いか、立った方が良いか、寝転んだ方が良いか。 私はその子たちらしさを発揮してもらうということを心がけて撮影に臨んでいる。 その子が何気なくしている行動を観察し判断しバランスを見ながら無数のパターンを組み合わせていく。 被写体の可能性を信じ、判断すること。見極めること。もっともっと追求すること。 今後も更に突き詰めていきたい。
可能性
2010/10/2
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彼女にギターで1曲弾いてもらった。 プリキュアの曲を弾いてもらった。 「アンプがなくて音がでないよ.......」と言って弾いてもらった。 . 彼女は小さいくてかわいい人差し指と親指でピックをぎゅっとつまみ、1本1本弦の位置を真剣な目で確かめ、そしてそれが間違っていないか歌を口ずさみながら楽しそうに弾いてくれた。 . 私はプリキュアがどんな曲なのかよくわからないが、ギターを弾いてる彼女はとても楽しそうだったのはよくわかった。 そんな彼女の様子をカメラの小さな窓ファインダーで覗きながら思った。 . 「やりたいことをやりなさい」 . 私は彼女に対してそう思ったし、ギターを弾いている彼女を見て私自身に対してもそう思った。 . そして彼女の未来に願いを込めて撮影した。 . 日本武道館ワンマンlive。 に似たようなこと。 . . . 音楽じゃなくてもいい、人と同じ事でもいい。 一生ずっとそれをやっていても嫌じゃなくて、飽きなくて、楽しいことがあるはずだ。きっと彼女にはあるはずだ。すべての人間にあるはずだ。 この写真は過去を写したのではない。彼女の可能性の未来を写したのだ。
「らしさ」
2010/10/2
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「らしさ」 . . 2歳の撮影は一般的に2通りのタイプに分かれる。 1つ目は何事にも好奇心旺盛で色々な事に興味を持つが、 次々と目移りが激しく集中力が散漫しやすいのが特徴だ。 . 2つ目として1つ目とは正反対のタイプで集中力が非常に高く、 集中してしまうと自分の世界にはいってしまうのが特徴だ。 . . この日の男の子は2つ目の集中型タイプだった。 彼はトーマスや電車や車が大好きで、 スタジオに来てもすぐ赤いバスや車に興味を持ち、車遊びに熱中し、 静かで若干人見知りのある男の子だった。 ただ車遊びしている彼の表情は, 私達と歌ったり遊んだりしている時より格段と良い笑顔をしていた。 . . 3Fの白い部屋での撮影に向かうと、 彼は大理石の床で赤いバスを走らせ嬉しそうに遊んでいた。 . その姿を見た瞬間、 「その子らしさを表現しよう」 という私の心がけがふと頭によぎった。 . そして、私はアシスタントに彼を呼ぶのをやめさせ、そのままの自然な姿を記録しようとした。 . その瞬間夏の光が彼を照らしている事に気付き、彼の陰影が浮かび上がった。 美しい光に私は夢中でシャッターを切った。 夏の光でしか表現できない影。 あたかもシンメトリーのような上下の世界が存在していた。 . . 男の子らしさ、2歳児らしさ、彼らしさを表現した一枚である。
Twins
2010/10/1
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3歳双子の753でご来店頂きました。 . 双子ちゃんは、生まれる前ママのお腹の中にいる時からずっと一緒で、本当に仲良し。 同じ物に夢中になったり、しぐさが似ていたり。 一人が泣くと、どうして泣いているのかわからないけど、突然悲しくなって連鎖的に泣いたり。 ママに対する絶大な信頼感とは異なり、運命共同体の様な唯一無二の存在。 . 二人の中で他人を寄せつけない独特な世界を持っている気がしました。 そんな世界を羨ましく感じながら、今現在の二人の関係を写真の中に残してあげたいと思いました。 『言葉なくしても伝わる、目で会話している』そんな光景を、、、。
~1940~
2010/10/1
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この日の主役は彼の弟だった。 弟の撮影に大人たちが集中する傍ら、おとなしく控えめに兄である立場を弁えつつ、静かに一人で遊んでいた。 きょうだいでどちらかが主役の場合、主役ではない一人に寂しい想いをさせてしまっているような気がして、少しでも主役気分を味わってもらおうと思っている。 まずは衣裳小物にこだわり、古びた印象にするアクションをかけることを前提に撮影し、カメラ目線ではなく節目がちにすることによって荒廃的なイメージに近づけた。 いざ撮影が始まると、待ってましたとばかりに満面の笑みが溢れ出たが、兄としての立場をわきまえた彼の優しい部分を表現できた気がする。
10代の未来に対する希望
2010/9/30
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「10代の未来に対する希望」 . このテーマはこの写真のモデルと、そのスタイリングを担当した美容の専門学校に通う生徒に与えられている今回の課題のテーマだそうだ。 . まだ10代の専門学生たち。 10代ながらも既にやりたい事をしっかりと見つけて 現在就活中で美容師になりたい!ヘアメイクの仕事をしたい!と話す彼女達は 言葉では表現の難しい何か特別なオーラを放っていて まさに「未来に対する希望」のようなものを私自信も見せてもらった気がする。 . まだ社会に出る前の憧れ、不安、希望。。。 きっと様々な想いを秘めているはずの10代。 . 今回はそんな学生の作品撮りだったので 様々なイメージで撮影をしてみたが 偶然か必然か私がこれだと思った写真とスタイリングした彼女が選んだ写真は同じだった。 . 玄関の壁の質感が廃墟のような雰囲気で写真に写りこみ その中で佇む白の衣装を着た若い女の子。 その対比で今回のテーマに少し近づけたのではないだろうか。
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