Staff BlogShonan

Mayuko Horio
湘南店

堀尾 真悠子

生まれも育ちも神奈川県!
地元大好き横浜っ子です。
入社は2012年の春。

保育専攻の大学卒業後、一旦は実家の家業である質屋の仕事を3年やっておりました。しかしその間の期間、どこかで子どもに関わる仕事に惹かれていました。天真爛漫で無邪気な笑顔や困った顔、全身で訴える涙の表情。
幼い子たちの全力で生きている姿を形に残せたらと思った時、ある巡り合わせによって心を動かされ、導かれるようにここで働くことになりました。

”写真”に出会い、深く知り、知れば知るほど大好きになり、この仕事を誇りに感じています。

写真と自分自身を通して繋がる”縁”を大切にして1日1日を過ごしていきたい。

1st Anniversary

2019/4/25

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「新婚って何年までのことを言うのかな」

なんて1年を迎えて話しました。
1年?2年?3年?
人により答えは異なりますが私は気持ちが新鮮なうちは”新婚”なのかなと勝手に思っています。
だから私は今、そして来年も新婚でいたい。

この仕事をしているからか、いつの間にか家族や友人、仕事の仲間と過ごした時間は写真に残したいと思うようになりました。
今それが普通になっている自分だけれど昔、ここに入るまで実は私は写真が好きではなかった。
撮るのは好き。でも撮られるのは嫌いの方だった自分。
笑った顔はどこかいびつで、自分の笑った顔が好きではありませんでした。
特に歯を出した笑顔。
意識すればするほど苦手でどんどんコンプレックスになってきた頃、このスタジオに出会いました。
撮影に入り、一生懸命の子供と接する自分の姿。
一緒に笑い転げたり、泣いてしまう子供に声を掛けている自分。
家族写真の笑わせようと必死な顔。
撮る側だと思っていたら自分の姿も残されていたりして、、、

でもその自分の顔は見たこと無い自分の顔で。
大きな口を開けて笑っていたり、目が見えなくなるほどの満面な表情の数々、、、
嫌だったはずの自分の表情が不思議と嫌じゃなく、むしろ「良い顔してるじゃん」なんて思いもしました。

 

たくさんのお客様とかかわり、仲間と過ごす時間の中で私は自分自身も好きになりました。
コンプレックスだった気持ちはどこかに消えてしまいました。
自分の笑顔もだんだんと好きになりました。

 

そしてそんな自分を好きと言ってくれる人にも出会いました。

 

あんなに好きではなかった自分の笑った顔。
でもそれも自分、そのときの幸せな自分の姿と思うとどんどん残したいと思うようになりました。
だから特別な日じゃない、なんでもない日々を写真に残して生きたい。

 

”新婚”が終わったらどんな表情になるかな。
また一味違う笑顔の自分に出会えるかな。

 

 

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