Staff BlogYokohama Aoba

Natsuko
横浜青葉店

高川夏子

こんにちは!
横浜青葉店のなっちゃんです^^

3歳頃から大人になるまで絵を描く仕事に就くのが夢でした。絵で勇気やあたたかい気持ち、元気を届けられる人になりたいな~と思っていました。

いつからか夢の形は変わっていき、
今は写真でそんな想いを届けられる人でありたいと思っています!

ツールが変わっただけで、夢や想いは変わってないんだなぁ、と最近しみじみ思っています。笑

写真と子供と漫画とももクロが大好きです!
おすすめな漫画などありましたらぜひ、教えてください^^笑

誕生日にワクワクする気持ち

2019/5/31

107 0

Photo by Natsuko Takagawa
Coordi by Kaori Sasaki


子供の頃、誕生日が近づくと、わくわくそわそわしてました。
プレゼントをもらえることが嬉しくて、「おめでとう」と言ってもらえることが嬉しくて。
その日だけは、何だか主役になったような気持ちになって。
少し、緊張すらしていたように感じます。
そして、1日が終わる頃には「あー楽しかった」と思い、眠りについていました。


「誕生日の写真を撮るときに、大切にすべきものは何だろう」
バースデーパーティープロモーションの写真を撮るにあたって、改めて考えてみました。

その子が生まれて何年目、という記念をお祝いしたい気持ち。
パパさんママさんからしたら、その子と出会った記念日でもあります。
また、その子が生まれてきてくれたことへの感謝。
そういった想いを、写真に残せたら、と思います。

でも、それだけではなくて、本人の気持ちも大切だと思うのです。
お祝いしてもらって嬉しい。
パパとママや、色んな人と出会えて嬉しい。
そんな楽しい、嬉しい気持ちが毎年塗り重ねられるから、毎年誕生日が近づくとワクワクするのだと思います。
誕生日はやっぱりその子が主役です。
誰かと過ごすことで、主役が楽しんで、自分で自分をお祝いしてあげる気持ちが生まれて、初めて楽しい誕生日になると思うのです。


彼は3歳になる男の子でした。
ご家族みんなに可愛がられていて、みんなが嬉しそうな笑顔だったことや、ポーズが上手なこの子のことを、パパさんが「おまえ天才だなぁ」と嬉しそうに頭を撫でていた姿が印象的でした。

そんな彼のお誕生日写真。
お部屋の設定であるインテリアを彼用にするため、さっきまで身につけていたジャケットやメガネを壁に掛けたり、お気に入りの車を設置します。
自分のお部屋にお友達のクマさんを招待して、一緒にお祝いしているイメージです。
クマさんのためのマグカップも抱えて、クマさんはプレゼントを持って。

みんなにお祝いされてるということ、
おめかしして、誕生日は主役なんだよということ、
自分でも楽しんでお祝いしてあげてね、という気持ちと、
とにかくお誕生日おめでとう、という気持ちを込めて。

キラキラとした眩しいようなイメージをつけたくて、左側に前ボケを入れ、シャッターを切りました。

 

なぜ、お誕生日をお祝いしたいのか、改めて考えながら、
今後もその想いを大切に目の前のご家族の、大切な誕生日を記録していきたいと思います。

この記事をシェアする