Staff BlogShonan

Mayuko Horio
湘南店

堀尾 真悠子

生まれも育ちも神奈川県!
地元大好き横浜っ子です。
入社は2012年の春。

保育専攻の大学卒業後、一旦は実家の家業である質屋の仕事を3年やっておりました。しかしその間の期間、どこかで子どもに関わる仕事に惹かれていました。天真爛漫で無邪気な笑顔や困った顔、全身で訴える涙の表情。
幼い子たちの全力で生きている姿を形に残せたらと思った時、ある巡り合わせによって心を動かされ、導かれるようにここで働くことになりました。

”写真”に出会い、深く知り、知れば知るほど大好きになり、この仕事を誇りに感じています。

写真と自分自身を通して繋がる”縁”を大切にして1日1日を過ごしていきたい。

いいんだ。

2018/6/4

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3歳になったばかり、
ピースの”2”から少し難易度が上がる"3"を一生懸命やろうとする姿は本当に愛おしく思う。
自分の姪っ子も先日、3歳になった(掲載不可の為載せれないけれど…)
なかなか3本目の指が上がらずもう片方の手で押さえながら「できたー!」と嬉しそうに笑顔で言う。
この頃は出来たこと一つ一つが嬉しくて、見るもの全て新鮮で世界は眩いのかなと思う。
でも反対に知らないことが多い分、初めてのことは少し怖くもある。
初めての着物。
見知らぬ場所で見知らぬ人がいて、ただただ戸惑う子供たちを見ていつも「大丈夫だよ」と伝え、
遊ぼうと促したり、馬鹿なことをしてみたりするけれどやっぱりドキドキする。
その気持ちも理解できるから無理強いもしたくない。
ただただその子らしく。
嬉しそうだったらそれでいい。
3歳の扉を開いたその子を応援したい。
がんばれ!着物が着れなくてもそれがあなたの3歳の記録。
だいじょうぶ。
よく頑張ったねとみんなでただただ褒めよう。
一緒に遊んでくれてありがとうHちゃん^^

Photo by Horio  *  Coordi by Kawashima
 

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